つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.2.10

Racha Island Diving / Phuket

新年明けましておめでとうございます。
…って、この日は元旦1月1日です。
その新年早々、日程の都合ですけどダイビングをすることにしました。
今日の目的地はラチャヤイ島。
しかし、波が強いということで、外洋を避け、湾の中に…
あれ?ここシュノーケリングツアーで行く湾ですね。
ここ、見た目はいいんですけど、海は結構濁っていまいちだったような…


…やっぱり…
全体的にサンゴより、岩、砂が多く、サンゴも結構死んでたりします。


それでもところどころにこんな群生もあって、そういうところにはしっかりスズメダイの群れとか、魚が集まってきているようです。
でも、すぐ横は枝サンゴのくずが散乱していますね…津波の影響なんでしょうかね?


チョウチョウウオもぼちぼちいますけど、下のサンゴのくずが痛々しいです。


それでも、さすがに生体の種類は豊富みたいで…
タテキンですね。


こっちはコブシメだそうで…


ウツボ君の頭のみ。


こっちはお約束のミナミハコフグ。
でも、速攻逃げられたんで、こんな写真しかありません…


こっちはトオアカクマノミ(多分)。
タオの方では珍しいようですが、こっちは結構いるとインストラクターの方が言ってました。


これは種類は知りませんけど、鉄砲えびとはぜの共生ですね。


あ、ヤドカリ君発見。
ちと種類はわかりませんが、白に黒の縞模様が見えます。


こっちは、コーラル島にもいた、紫のヤツですね。
ご多分に漏れず、枝サンゴの枝に焦点が当たってしまっているため、ピンボケですが、色は分かりますよね?


なんかパンダみたいな魚ですね。
ちょっとかわいいかも。


Jan./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
う~ん、外洋のポイントにいけなかったのが悲しいですが、少なくとも湾の中は、サンゴと透明度については物足りませんでしたね。
魚やマクロ系の生態は、さすがというか多いみたいですけど、やはり上記の2つがないと、いきなりテンション下がりますよね。
出来ればもっといいコンディションの時に来たかったですが、それでもマクロ系、小物については十分楽しめそうです。
まあ、気の持ちようでしょうかね?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
07° 36'30.90" N
98°21'54.35" E



View 変スポ in a larger map

12.2.10

Ko He (Coral Island) / Phuket

戻ってきましたよ、プーケットに。
さすがにリペ島は遠かったです。
朝出て、船>バスを乗り継いで、プーケットに着いたのは夜9時半…
でも翌日、大晦日だというのに早速シュノーケリングに出発です。
今回は一番お手軽メジャーな島、コーラル島(เกาะเฮ)です。
今までメジャーすぎで、さらにプーケットからそんなに離れていないんで敬遠していたのですが、いろいろ行っておいて、基本の場所に行ったことない、というのもアレなんでちょっと行ってみることにしました。
さすがに南国の島だけあって、ビーチは白い砂青い海と空、十分雰囲気出ています。
ただ…人多すぎ。


早速潜ってみましょう…
なんですか?この残骸だらけの海は…
魚は結構うろついているのですが、サンゴはほぼ壊滅状態です。


遊泳エリアと思われるロープまで行ったのですが、まったくこんな有様です。
チョウチョウウオも、わずかなサンゴに集まってくるようですが、ヒドイですね。


ということで、早々に切り上げてビールビール。
シュノーケリングツアーのあんちゃんに、「ちっともサンゴいないよ」って聞いてみたら、ロープを越えて、もっと沖にでないとだそうで…
じゃあ、午後からちょっくら行って来ますか!
(良い子のみんなはお酒飲んだ後泳いじゃいけないよ)


確かにロープを越えて先に行くと、こんな感じで少しずつサンゴの量が増えていきます。
いい感じですね~


と、かなり沖のロープ辺りまで来ると、急にストーンと落ち込むような地形になっているようですね。
ちょっと透明度は悪目ですけど、それでも十分なぐらいサンゴがあります。


ただ…ちょっとまだまだ死んだ珊瑚(この場合きのこの幹の部分とか)が多く感じられます。
頂上はみごとなんですけどね。


それでも周りをぐるっと見渡すと、こんな感じに枝サンゴもさもさなところとかも結構あったりします。
う~ん、やはり透明度がいまいちなのが玉に瑕ですが、十分もさもさサンゴが見られて満足です。


濁っていまいちな割には、結構もさもさお魚もいます。
ただ…良く見ると奥の平地…枝サンゴの残骸です…


こっちも…
大物はいませんが、お魚は結構います。
濁っている分栄養が多い>プランクトン等が豊富ってことでしょうか?


岩…死サンゴの上に積もったチリなのかコケなのか知りませんが、何もないところにこんな感じに魚が群がってきます。


これは…植サンゴしたところでしょうか?
鉄枠に枝サンゴが生えています。


もちろんこんなところでも、イソギンとクマノミ君は普通にいます。


いや~しかし本当、魚多いですね。
シュノーケリングツアーはともかく、リペ島でのシュノーケリングよりは確実に多そうです。
その代わり結構沖の深いところに行かないといけないので大変ですけど。


ミドリイシ。
というか、その隙間に見える赤紫の粒は全部ヤドカリ君です。
小さく、枝に焦点が合ってしまい写真取れませんでしたが、なんか紫のきれいなヤツでした。


ひ~!
魚の大群に襲われる~
ってぐらい群れで岩をガリガリしていました。
あ、もうそろそろ時間だ…帰ろ帰ろ。


Dec./'09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
プーケットから近くお手軽で、比較的安くいける場所としては十分及第点でしょう。
船と人が多いのが難点ですが、ちょっと沖に出ればこれぐらいのサンゴは見ることが出来ます。
さすがにラチャ島、ピピ島と比べると厳しいですけど、十分に楽しめるレベルです。
ただ、お子様やシュノーケリングになれていない人には、サンゴのあるエリアまで行くのは危険と思いますので、万人には薦められませんね。
ここのもうひとつの利点は、やはりリゾートがあることでしょう、
もちろんここにこだわる理由はなく、ピピでもラチャ島でもいいんですけど、やはりリゾートから出て即エントリーできるというのはかなりの利点です。
(といっても、それならそっちに行った方がいい気もしますけどね)
ともかく、ピピやラチャとかは遠すぎる!とか、楽々日帰りがいい、という人には十分お勧めできます。
ああ、もちろんビーチスポーツを楽しみたい人も、パトンビーチみたいに汚くないので、南国気分を満喫できるでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
07° 44'45.55" N
98°22'33.47" E



View 変スポ in a larger map

8.2.10

Island Hopping Program A In Lipe / Satun

前日のBコース、大満足でした。
ということは、プログラムAとはいえ、リペ島の浜からシュノーケリングするよりきっといいでしょう!
ということで、本日はプログラムAの方に参加することに。
なんか最初どうしても行きたいポイントがあったみたいですが、混んでいたからか、潮の流れが速かったからかは知りませんが、そこを早々にあきらめ、近くの島に移動してしまいました。
で、ここがKo Hin Ngam(เกาะหินงม)の東海岸。
ちとまだ早い気もしますが(とはいえすでに9時半ぐらいですけど)早速潜ってみましょう。


ちょっと水は濁っている感もありますが、それでも十分な透明度は保っています。
魚もぼちぼちいるようですし、サンゴもモリモリのようです。


このようなサンゴもあって、色もとりどりです。
(ただ、こいつは結構水の汚いところでもあったりしますんで…)


ああ、ハリセンボン系のフグですね。
そういえば今回あまり見てないですね。


小さなくらげ発見!
…ということで、最初のポイントなんで、軽くジャブぐらいにしておきましょう。


お次は、そのままKo Hin Ngamの北側の浜に上陸。
ここは何がすごいって、サンゴ礁の島なのに、何故か黒くて丸い石がゴロゴロしているってところのようです。
(パンフにも書いてありました)
どうもこれを見るために上陸したようですね。


こんな感じに海はまさに南国そのものなんですけど、ちょっと不思議な感じですね。
ちなみに白いのはサンゴです。
ここに来た人(おそらくタイ人)が積み上げたんであろう、石の塔があちこちにあります。
確かにタイのいろいろなところでこのようなもの見ますね。


ということで、私も積んでみました。
(…いや、特に意味ないです。)


ということで、お次は2つの大きな島にはさまれた、Ko Kata(เกาะกะต้า)という島のようです。


やはりすわ~いですね。
まあ、ここまでくればどこでもきれいなんでしょうね。


まあ、さすがにUPする写真もマンネリ化してきましたが、サンゴもいっぱい、魚もぼちぼちは基本変わりませんね。
ツノダシ君もそこら中にいます。


もちろんクマノミも浅いところからしっかりいるので写真も楽々。


この魚は…スズメダイの仲間でしょうか?
それよりマリンアクアリストとしては、岩にびっちりついているディスクコーラルも気になるところです。


まあ、これも普通種の部類なんでしょうか…
オイランヤドカリもしっかりいました。


お次は、2大アイランドの1つ、Ko Rawi(เกาะราวี)です。
とはいえ上陸地点はちょうど2つの島の間近辺のようです。


うぉ~!
きれいですね~
こんな浅そうなところからサンゴがゴロゴロです。
どうもここでお昼(ただのカオパットですけど)食べるみたいですね。


ビーチもきれいですし、海も…遠浅ではないようで、すぐにマリンブルーになりますが、むしろ潜る身にとっては大歓迎。
ちなみにマリンブルーは、広辞苑によると、和製英語なんですね。
…え?金払え?国立公園入場料で200B??
同行の白人が大コンプレイン。「ツアー料金払ってるんだぞ!」
ということで、結局1人40B、みんなで200Bにまけてもらっちゃいました。
いいのか?それで…
ということで、エントリー。


ちと濁り気味ですが、砂浜>サンゴ礁>10m以上の落ち込み…
と、今までリペ近辺で見られなかった地形をしています。
(行ってないだけでしょうけど)


でも、サンゴも魚もモリモリいます。
大物は見当たりませんけど…


こっちは…なんかの群れです。


もちろんクマノミもいっぱい。
しかもあほみたいに浅いところにもいるので…(以下略)


こっちはトマトアネモネでしょうか?
(しりませんけど)
こいつ…というか、これの宿主タマイタダキイソギンチャクが、いつもサンゴの奥の方にいるんで、どうしても近寄って写真撮れません…
強い光が苦手なんでしょうね。


こっちは常連さんですね。


次は、最大の島Ko Adang(เกาะอาดัง)です。
といっても、さっきの砂浜の対岸付近ですけど。
もう、透け透けの海は当たり前すぎて、感動もちょっと薄れてきましたね。


それでもいったん潜れば、やはりサンゴ、魚がいっぱいで十分感動的です。


チョウチョウオとかも悠々と泳いでいます。


これは何でしょうね…岩についた、おそらくコケをがりがりかじっています。
(実際にゴツゴツと音が聞こえます)


うわ~お魚さんいっぱいだね~
スズメダイばっかりですけど、やっぱりこうやって群れていると壮観ですね。


紫色の謎のヒトデ。
さすがになんだかまったく分かりませんけど、目立ってたので撮ってみました。


こっちはケヤリですね。
熱帯魚屋だと普通のインドケヤリより高いんでしょうね…
と考える時点でダメダメですね。


ということで、帰途に着くかと思いきや、どうも最初に行きそびれたポイントに行くようです。
ここも根のポイントのようで、厳密には島ではないようですが、一応Ko Jabang(เกาะจะบัง)と呼ばれているようです。


うっひょ~!
海底15mぐらいからそそり立っているピナクルに、ビッチリと鮮やかなソフトコーラルが埋め尽くしています。
どうもここはダイビングポイントになっているようで、周りをダイバーたちも泳いでいます。


ピナクルの天辺とかもこんな感じ。
真っ赤な…ベニトサカでしょうか…がびっちり。
潮の加減もあるのでしょうが、おそらく3m程度の深さでこんなんです。
お魚ももっさもっさのグッチャグチャで、ダイビング並ですね。


こっちはピンクのチジミトサカ?
とにかくびゅーてぃふるです。


こんなところにもトマトアネモネが…
かわいいですね。


ウニの間にオイランヤドカリもいましたよ。


ということで、大満足のプログラムAでした。

Dec./'09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
プログラムAはBと比べて100B安い分、リペ島から近いところを周ります。
なんで、プログラムBに比べると少し落ちるかな~なんて思っていましたが、なんのなんの!
十分にスワイスワイです。
リペ島もきれいなんですが、やはり遠浅ですし、人もすんでいますし、周りの島に出ることを強くお勧めしますね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
いっぱいなんで指せません。

サトゥンSatun