実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

8.2.10

Island Hopping Program A In Lipe / Satun

前日のBコース、大満足でした。
ということは、プログラムAとはいえ、リペ島の浜からシュノーケリングするよりきっといいでしょう!
ということで、本日はプログラムAの方に参加することに。
なんか最初どうしても行きたいポイントがあったみたいですが、混んでいたからか、潮の流れが速かったからかは知りませんが、そこを早々にあきらめ、近くの島に移動してしまいました。
で、ここがKo Hin Ngam(เกาะหินงม)の東海岸。
ちとまだ早い気もしますが(とはいえすでに9時半ぐらいですけど)早速潜ってみましょう。


ちょっと水は濁っている感もありますが、それでも十分な透明度は保っています。
魚もぼちぼちいるようですし、サンゴもモリモリのようです。


このようなサンゴもあって、色もとりどりです。
(ただ、こいつは結構水の汚いところでもあったりしますんで…)


ああ、ハリセンボン系のフグですね。
そういえば今回あまり見てないですね。


小さなくらげ発見!
…ということで、最初のポイントなんで、軽くジャブぐらいにしておきましょう。


お次は、そのままKo Hin Ngamの北側の浜に上陸。
ここは何がすごいって、サンゴ礁の島なのに、何故か黒くて丸い石がゴロゴロしているってところのようです。
(パンフにも書いてありました)
どうもこれを見るために上陸したようですね。


こんな感じに海はまさに南国そのものなんですけど、ちょっと不思議な感じですね。
ちなみに白いのはサンゴです。
ここに来た人(おそらくタイ人)が積み上げたんであろう、石の塔があちこちにあります。
確かにタイのいろいろなところでこのようなもの見ますね。


ということで、私も積んでみました。
(…いや、特に意味ないです。)


ということで、お次は2つの大きな島にはさまれた、Ko Kata(เกาะกะต้า)という島のようです。


やはりすわ~いですね。
まあ、ここまでくればどこでもきれいなんでしょうね。


まあ、さすがにUPする写真もマンネリ化してきましたが、サンゴもいっぱい、魚もぼちぼちは基本変わりませんね。
ツノダシ君もそこら中にいます。


もちろんクマノミも浅いところからしっかりいるので写真も楽々。


この魚は…スズメダイの仲間でしょうか?
それよりマリンアクアリストとしては、岩にびっちりついているディスクコーラルも気になるところです。


まあ、これも普通種の部類なんでしょうか…
オイランヤドカリもしっかりいました。


お次は、2大アイランドの1つ、Ko Rawi(เกาะราวี)です。
とはいえ上陸地点はちょうど2つの島の間近辺のようです。


うぉ~!
きれいですね~
こんな浅そうなところからサンゴがゴロゴロです。
どうもここでお昼(ただのカオパットですけど)食べるみたいですね。


ビーチもきれいですし、海も…遠浅ではないようで、すぐにマリンブルーになりますが、むしろ潜る身にとっては大歓迎。
ちなみにマリンブルーは、広辞苑によると、和製英語なんですね。
…え?金払え?国立公園入場料で200B??
同行の白人が大コンプレイン。「ツアー料金払ってるんだぞ!」
ということで、結局1人40B、みんなで200Bにまけてもらっちゃいました。
いいのか?それで…
ということで、エントリー。


ちと濁り気味ですが、砂浜>サンゴ礁>10m以上の落ち込み…
と、今までリペ近辺で見られなかった地形をしています。
(行ってないだけでしょうけど)


でも、サンゴも魚もモリモリいます。
大物は見当たりませんけど…


こっちは…なんかの群れです。


もちろんクマノミもいっぱい。
しかもあほみたいに浅いところにもいるので…(以下略)


こっちはトマトアネモネでしょうか?
(しりませんけど)
こいつ…というか、これの宿主タマイタダキイソギンチャクが、いつもサンゴの奥の方にいるんで、どうしても近寄って写真撮れません…
強い光が苦手なんでしょうね。


こっちは常連さんですね。


次は、最大の島Ko Adang(เกาะอาดัง)です。
といっても、さっきの砂浜の対岸付近ですけど。
もう、透け透けの海は当たり前すぎて、感動もちょっと薄れてきましたね。


それでもいったん潜れば、やはりサンゴ、魚がいっぱいで十分感動的です。


チョウチョウオとかも悠々と泳いでいます。


これは何でしょうね…岩についた、おそらくコケをがりがりかじっています。
(実際にゴツゴツと音が聞こえます)


うわ~お魚さんいっぱいだね~
スズメダイばっかりですけど、やっぱりこうやって群れていると壮観ですね。


紫色の謎のヒトデ。
さすがになんだかまったく分かりませんけど、目立ってたので撮ってみました。


こっちはケヤリですね。
熱帯魚屋だと普通のインドケヤリより高いんでしょうね…
と考える時点でダメダメですね。


ということで、帰途に着くかと思いきや、どうも最初に行きそびれたポイントに行くようです。
ここも根のポイントのようで、厳密には島ではないようですが、一応Ko Jabang(เกาะจะบัง)と呼ばれているようです。


うっひょ~!
海底15mぐらいからそそり立っているピナクルに、ビッチリと鮮やかなソフトコーラルが埋め尽くしています。
どうもここはダイビングポイントになっているようで、周りをダイバーたちも泳いでいます。


ピナクルの天辺とかもこんな感じ。
真っ赤な…ベニトサカでしょうか…がびっちり。
潮の加減もあるのでしょうが、おそらく3m程度の深さでこんなんです。
お魚ももっさもっさのグッチャグチャで、ダイビング並ですね。


こっちはピンクのチジミトサカ?
とにかくびゅーてぃふるです。


こんなところにもトマトアネモネが…
かわいいですね。


ウニの間にオイランヤドカリもいましたよ。


ということで、大満足のプログラムAでした。

Dec./'09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
プログラムAはBと比べて100B安い分、リペ島から近いところを周ります。
なんで、プログラムBに比べると少し落ちるかな~なんて思っていましたが、なんのなんの!
十分にスワイスワイです。
リペ島もきれいなんですが、やはり遠浅ですし、人もすんでいますし、周りの島に出ることを強くお勧めしますね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
いっぱいなんで指せません。

サトゥンSatun

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