チャイヤプーム編も、あと残すところ1ヶ所のみです。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.12.09

Wat Pho Chai Si / Udon Thani

再訪

また、ウドンタニにやって来てしまいましたよ。
先回来たのが…げっ、2016年1月…まだ1年経ってないや。
(今回は2016年11月)
まあ、その愛してやまない?ウドンタニですが、まずはこちらのワットポーチャイシーに再訪しました。
だって、前は会社の人達と来たんで、ゆっくり見れなかったしね。



とりあえず、普通のお寺エリアは華麗にスルーしてっと。



ということで、さっさと天国&地獄エリアに到着。
過去記事でも紹介した、ワクワクの木ですね。
先回は、”ダウト!タイの女性はこんなにふくよかじゃないし、白くもない!”な~んて書いちゃってますが…
最近の娘、結構ふくよかな娘多いよね。
みんな贅沢できるようになったからかな?



とりあえず、先回あまり見られなかった天国から…
これ、釈迦が出家前に領内視察しているシーンですかね?
ということは、この天国は、仏陀の生涯を立体化したってことかな?



でも、なぜかそばにいるのがこいつ。
過去記事の写真、影で良く見えないので、再度載せときました。



蓮の花を摘むおねーさん…かな?
過去記事でも少し言及していますが、ここの人達の顔、老け顔が多い気がします。
趣味かな?



こちらは、過去記事でも写真を載せている、肩もみをする人(嘘です。たぶん髪を繕う人)。
写真が鮮やかになっているのは、カメラの性能なのか、はたまた、ただ塗り直しただけなのか…



ヤック達の井戸端会議。



若き領主釈迦は女性にモテモテ、のシーン?
本当は、何のシーンなんでしょうね。



若くして結婚した釈迦、初夜を迎えるのシーンかな?
奥方?の満面の笑みがたまりません。



正面の人の表情も素晴らしいですが…
横の人、頭から血を流しちゃってますね。
しかもどす黒い。
大丈夫かな。



過去に何人もの僧侶の命を奪ったという、デスブランコですね。
本当は、何のシーンなんでしょうね。
当時から鎖があったとも思えませんし。



当時は、胡坐をかいて、前傾姿勢が流行っていたみたいですね。
しかも、胸があるから女性?
新手のダイエットでしょうか。



ようやく地獄に到着。
これは、嘘つき君、舌抜かれる地獄ですかね。
過去記事でも、ほぼ同じ構図で写真載っていますが、手前の女性、折れちゃってますね。
獄卒の責めに耐えきれなかった模様です。



こちらも、過去記事にもある、地獄鍋とその取り巻き達かな。
取り巻きが多すぎて、地獄鍋が見えない…



鍋に物を放り込みすぎて、溢れかえっているのも変わらずですね。



あ、鍋から溢れて、下に落ちちゃってますね。



地獄ツリーは、影のせいで良く見えませんね。
前の写真の方がマシかな?



乱闘シーン…
に見える、素材解体地獄ですね。
獄卒の方たち、すごく楽しそう。



わんちゃん、かーちゃん、つまみ食いしちゃだめですよ~
(かーちゃんとは、カラスのかーちゃんのことです。カラスじゃないけど)



のこぎり地獄の獄卒も、相変わらず楽しそうです。



で、捌かれる順番待ちの人達。



天国…というか、俗世シーンは…
まあ、適当に。



ミズオオトカゲ、ゲットだぜ!
ところで、ミズオオトカゲって、タイ語でヒア(เหี้ย)って言うんですが…
ぶっちゃけ悪口ですよね。
そんなにイメージ悪い生き物なのかな?



過去記事では、ダンサーもきれいに撤去されていたステージですが、すでに物置ですね。
と、これで終了ですね。



…と思ったら、側の出口の外に、デカいものが見えますよ。



正面のヤツ。
まだまだ作りかけの様ですが、後ろにナーガ君もつく予定みたいですね。
手前の電柱があるんで、大きさはお察しですね。



その横には…
これは、大仏の台座ですかね。
これから上を作る予定なのでしょうか。
でも、上部には、草が生えてしまっていますね。
作る気あるのかな?



で、反対側には…
あれ、これ、大仏の顔ですね。
後ろにナーガ君もついていますし…
でも、センターのナーガ君がいない。
これ、もしかして、最終的に土台、ボディー、顔、ナーガヘッドと、4身合体するってことですか?



たしかに、ナーガヘッドもありましたよ。
クレーンとか使って持ち上げるにしても、結構無茶しますね。
本当に成功するのか、楽しみですね!



Nov./'16

以下過去の記事


さっきのWat Pa Ban Khoからさらに西に進むこと30分ほど…
ウドンタニの地方都市、Ban Phuの市街地のハズレの方に、ひっそり?と建っているお寺があります。
名前はワットポーチャイシー(วัดโพธิ์ชัยศรี)というようです。
ここがものすごいと聞いて馳せ参じた次第です。
ちなみに正面に見えるのは本堂みたいですね。


本堂周りには、微妙に仏教系の像が並んでいますが…
いたって普通ですね。


せっかくなので御本尊様に参拝。
ちなみに白いシャツはガイドさんで、グレーのシャツは運転手です。
何でもここの御本尊様は歴史があるそうで…


これが御本尊様らしいです。
確かに厳重に守られているようですが…至って普通です。


どうもすごいのは奥の方らしいです。
早速天国の道を通って奥に行って見ましょう。


!ありましたよ。
噂のわくわくの木。
いくつかの他の地獄寺でも見られる、女性のなる木ですね。
…時間が早朝なので、アングル間違えるとモロ逆光になっちゃいます。


ってことで、アングル変えてもう一枚。
作りが結構リアル系ですね。
顔がちと老け顔?なのも気になるところですが…
ダウト!タイの女性はこんなにふくよかじゃないし、白くもない!
(偏見ですかね?)


奥にはさらに地獄が続きます。
このあたりは素材の解体ゾーンでしょうか…
手前の執行人の笑顔がかなり逝っちゃってます。


あまった食材を犬やハゲタカにも分け与えている…
そんなわけありませんよね、きっといっしょになって虐めているだけです。


こっちはノコギリ地獄。
執行人の、なんともうれしそうな笑顔が目に焼きついて離れません…


順番待ちの方々。


どうもここからは天国ゾーンでしょうか…
お坊さんが信者に説法をしています。
でも、よそ見している度が高いのが気になりますが…
意味あるんでしょうか?


…先はまだ作成中なのか、それとも作成中で放置されているのか…
荒れようから察するに、後者っぽいですけど。


ああ、なんか謎の舞台と、お金の投入口があるんですけど、肝心のアクターアクトレスいませんね。
昔は例のワットパーラックローイ(コラート)のアレみたいに動いたんでしょうか…
残念です。


裏側にはアクトレスの成れの果てが…


…と思っていたら、地獄はまだまだあるようです。
中央にそそり立っているのがおなじみ地獄ツリー。
でも、ちょっと寂しいですね…


横には地獄鍋もあります。
もうごった煮って感じで…


明らかに鍋のサイズに比べ、投入量が多すぎです。
鍋奉行は何やってるんでしょうか…


となりでは、やはり素材の準備に余念がないようです。
ウソツキに、ウソツキにウソツキ…ばっかのようです。
ということで、背景からも察することが出来ると思いますが、このあたりが真の地獄の終わりのようです。
地獄の向こうがどうなっているかというと…


やはり天国ゾーンが広がっているわけですね。


先にも書きましたが、ちょっと老け顔ですが基本作りはしっかりしています。
(その分面白みに欠ける…ともいえますが…)


もちろんこんな豪快な方も、一応天国側の住人のようです。
いかにも悪人面なんですけど…


…やっぱり地獄を見た後の天国はちょっと物足りませんね…
規模とコンクリ像数は結構なものなんですけど、まあ、こんなもんですかね?


Nov./'09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
お寺自体は…まあ由緒あるみたいですが、特に特徴も何も見出せません。
が、その分の天国地獄の力の入れようのすごさが逆に強調されています。
実際面積はそれほどでもないんですけど、数だけで言うと結構なもので、コンクリ像の作りもしっかりしていますし、見ごたえ十分です。
難点は交通手段でしょう。
我々は思いっきりツアー組んで行きましたが、実際にはウドンの北バス停から、BanPhu方面行きのソンテウに揺られて1時間半ぐらい…
もちろんしっかり運ちゃんに行き先言っておかないとスルー確定です。
(この方法でプープラバートも行けます)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
17° 40'47.99" N
102°25'30.35" E


View 変スポ in a larger map

4 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

素晴らしいですね。
バンプーの街近辺に行くことがあれば是非立ち寄ってみたいですね。

サコンナコンの村からトラックに10~18人乗って片道1~3時間のツアー(笑)も10回に近くなりました。
この年末年始はどこへ行くのだろう。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
実は…ウドンタニにはもう一ヶ所コンクリ地獄があるんですよ…
次の次の次ぐらいに紹介する予定ですけど、サコンナコンも近いですがカラシンの近くになります。
それよりここ2日ほど急にブログのヒット数が上がったようですが何でしょうね?
TBSの某番組のタイ特集の影響でしょうか…

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様、こんばんは。

私は当記事を参考に2013年と16年にこの地獄寺に2度訪問しています。
2013年に初めて訪問したとき既に作りかけのでかいコンクリ像がありました。
初訪問から3年後の2016年、マレーンポー様が再訪されたほぼ同時期に私もこの地獄寺に再訪しましたが、
作りかけの巨大像は2013年当時と全く変わらなかったので恐らく巨大像作成を放棄したと思われます。
初訪問した時見た作りかけの巨大像が完成していると思って再訪してみたのですが全く肩透かしを食らいました・・・。でもかなり面白い地獄寺なので再訪して良かったと思います。

そう言えばもうそろそろソンクラーン休暇ですね。
今年はどこに行かれるのでしょうか?

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
こんにちは。
マジですか!もう作るの放棄しちゃったんですか…
と思って、GoogleMap掲載の写真見てみましたが、確かに最新で2018年2月らしき写真がありますが、未だ合体ならずって感じの様ですね。
タイ人というか、信仰的にはそんなんでいいのかな?なんて思っちゃいますが、タイだからマイペンライなのかな。
ちなみに私はタイの長期連休は過去ほぼ100%海に行ってます。
今回は東の海…
トラートの方に行こうかと思ってますよ。
あっちの方は、まだほとんど行ったことが無かったんでね。