今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.4.11

Wat Suan Dok / Chiang Mai

ぶっちゃけチェンマイに来るの何回目かな~

ってぐらいの回数は来ているんですけど(過去スポ見ればわかりますよね?)、意外に”地○の歩▼方”に載っているスポットで、行ってないところあるんですよね~
まあ、そういうところよりも行ってみたいところがたくさんあったってことなんですけど、そろそろそういうところも抑えておこっか…
ってことで、来ましたよ、ワットスワンドーク(วัดสวนดอก)。



チェンマイ旧市街から西に行ったすぐなんですが…
でかいですね~本堂。
通りから良く見えなかったんでわかりませんでしたよ、何度も通ったことあったんですけど…
でも、木造で雰囲気も悪くないですね。
とりあえず入ってみますか…



ということで、内部はこんな感じです。
外観どおり、かなり大きな空間を確保していますね~
天井のつくりはだいぶ簡易的ですが、その軽量化の分、サイドの壁をなくし、結果明るい空間を確保しています。
(わざとかどうか知りませんけど)
でも…



ご本尊様はお化粧中のようで、こんな有様です…
よく見えませんね~



仕方ないので土台部分のUP…



というわけには行きませんので、ご本尊裏の立仏も…
でも、まだ目が入っていないので、白目剥いているみたいで、ちょっと…



さて、本堂は置いておいて、ここの目玉の一つ?はこれです。



なんか白い塔?がいっぱいありますね~
何でしょうね、これ。



ってことで、看板を見ると、"Reliquaries of Morthern Thai Royalty"とあります。
北タイ王族の聖遺物箱…つまりお墓ってことですかね?



で、こっちの金色のは、もちろん本堂後ろの、本物の仏塔。



当然ですが、タイ人にとっては、良いタンブーン場所のようで、次々にお祈りしていきます。
でも、こっち側北なんで、どうしても逆光気味になっちゃいますね…



ということで、一応南側からも…
だいぶイメージ違いますよね?
タイ人もお祈りしていないし。



Dec./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
予想通りの結果というか、良き古きチェンマイに思いを馳せる観光目的には、いいのでしょうが、面白みを求めるところではないですね。
古くてもインパクトのある売りがあればいいんですけど、心を惹かれたのは本堂そのものの大きさ(木製なのにってところで)ぐらいです。
まあ、あまり期待してなかったんでショックもありませんが、観光目的の人でも、旧市街エリアのメジャースポットを周った後では、ちょっと地味に感じるのではないでしょうか…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 47'17.14" N
  98°58'04.14" E


より大きな地図で 変スポ を表示

25.4.11

Tam Nak Phra Me Wuan Im Maha Phosat / Chiang Mai

チェンマイ市街地のちょい南…
空港ターミナルから東に抜ける道からちょっと入ったところに、すばらしい中華寺院があると知り、やってきました。
ああ、ここのようです。
あ、いえ、Win Placeではなくて…



こっちこっち。
名前は…タムナックプラメークワンイムマハーポーサット…(ตำหนักพระแม่กวนอิมมหาโพธิ์สัตว์อวโลกอเตศวร)というようです。
インターネットとかですと、Kuan Im Palaceで通っているみたいですね。



見ての通り、中華寺院なだけあって、入ったそばからこんな感じです。



こっちは弥勒さまですね。
なんともナイスな表情をしていますが…
すいません…現実から目を逸らしていました。



もちろん入ってすぐ目に飛び込んでくるのはこれですよ。
巨大な龍の口が我々(私は一人ですけど)を誘っています。



よく見ると、口の中に入ること出来るようですね~
隣の虎?も気になるところですが、とりあえず靴を脱いで入ってみましょう。



龍の胎内は、こんな感じに、中華風の絵が描かれています。



で、何故か途中から仏陀の生涯に切り替わっていくようです。
この絵はおそらく王子様時代にお忍びで外に出たときのものでしょう…
ちなみに横の穴は、どうも龍の手の部分のようです。



龍の尻尾に近づくと、さすがに通路も作れないようで、ここで胎内めぐりは終了のようです。
もちろん仏陀の生涯も涅槃に入り終わるみたいですね。
右側に出口があり、そこのすぐ横に、上に登る階段があったりします。
せっかくなんで登ってみますか…



龍の上には、こんな感じに礼拝堂?があり、そこに観音様が祭られています。
どうも正確にはわかりませんが、ここの名前のプラメークワンイムマハーポーサットあたりの単語は、ただ単に”観音様”に近い言葉を表しているんですかね?
最初のタムナックは寺院みたいな意味みたいです(プラタムナックで王宮って意味みたいですし)。
ちなみにプラポティサットクワンイムで画像検索すると、観音様の絵ばかり出てくるので、こっちが観音様って意味なんでしょうか…



この見晴台からの、龍の御姿。
こうやって見ますと、かなりでかいのがわかりますよね?
むしろ他の部分はおまけで、龍とこの社がメインみたいです。



ちなみに尻尾側…
まあいいや。
階段下りて続きしましょう。
龍の胎内から出て、尻尾に沿って通路を進むと…



あれ?
虎のお尻が見えてきましたよ。



ガバガバに開いちゃってますが、どうもこのお尻の穴から胎内に入れるようです。
(思いっきり胎内見えてますけどね)
行ってみましょう。



といっても、龍みたいに胴が長いわけではないので、速攻で口まで来てしまいました。
ああ、胎内に描かれているものは、龍と大差ありませんでした。



ということで出口のようです。
終了~
って、よく考えたら靴は龍の口の前…
ここから出られないじゃん…
仕方ないので、今来た道を引き返しましょう。



ということで、龍の口まで戻って来ました。
口内からの景色も乙なもんですかね?



ようやく出て来れましたよ…
龍の奥に、さっきの観音様が見えていますね。
さっきはアソコにいたみたいです。
次は…先ほど行ってない、虎の方に行ってみましょうかね。



さっきは中からだったんでわかりませんでしたが、かなりマヌケな面構えですね~
さらに虎の先のほうにも行けるようです。



って、知らない間にホテルの敷地に入っていました…
最初の看板のウィンプレイスのようですね。



まあ、そろそろ帰りますか~
って…



あ、地蔵様だ。



Dec./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
なかなかすばらしいです!
正直龍虎以外には、あまり見所はありませんが、その2つが結構でかく、しかも胎内に入れるとあっては、もう行くしかありませんよ。
しかも龍のほうが虎よりでかいという、中日ファンとしては必須な条件も満たしています。
造詣もリアル系ではなく、ちょっと(すごく?)デフォルメされていて共感がもてます。
空港前の道は大通りでソンテオもいっぱい走ってますし、さすがにソイまでは入ってくれなさそうですけど、500m程度なんで歩けるレベルです。
ちなみにここがオフィシャルHPみたいです…
ここからいろいろ見てくと、どうもこのKwan Yim Temple(あえてそのHPにあわせた表記にしました)は、タイに4ヶ所あるみたいですね。
気になる人は全制覇してください。
かげながら応援しています。
一応本部は、バンコクの地下鉄のラチャダピセーク駅から北東の、チョクチャイ4通りにあるみたいです。
(私は行ったことないですけど、かなり高い中華風の塔もありますし、面白そうです)
おそらく"Phra Mae Kuan Im Palace"で検索に引っかかると思いますのでがんばってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 45'37.88" N
  98°59'21.19" E


View 変スポ in a larger map

17.4.11

Wat Me Takhrai / Chiang Mai

サンカムペーン温泉の南側…
峠を越えた先にある、メーオンという、山に囲まれた盆地にある小さな集落の端に、ぽつんと真新しいお寺が建っています。
名前はワットメータクライ(วัดแม่ตะไคร้)というようです。
実はここが凄いという情報を得たために、わざわざ来てみたわけですが…
ともかく入ってみましょう。


境内には、こんな観音様や…


真っ赤なガネーシャ様なども祭られていますが、後ろのウィハーンも気になりますね。


ということで、そのウィハーンを正面から。
金を貴重とした色合いですが、なんとなく日本の御神輿を連想させます…
そんなことないですか?


黒ベースに金の模様ですが、思ったより丁寧に作ってあるようで、好感が持てますね。


内部はこんな感じ。
さすがに小さいので、内部も窮屈ですね。


一応ご本尊様。
まあ、取り立ててあげるだけの特徴はなさそうです。
サイズも小さいですしね。


でも、周りの壁や天井は、外装と同様に、黒に金の絵で埋め尽くされています。


さて、境内には簡易タンブーン場所とかもあるのですが、それは割愛するとして…
って、これもタンブーンですね。
お魚の餌の自動販売機みたいです。
そう言われると…


側に池があります。
ここ魚いるんだ…
って、奥に聳え立つ、見覚えのある、あれは!!
(知ってて来たんですけど)


ということで、ここが地獄の一丁目のようです。
微妙な男女がワイでお出迎えです。
その先には…


3人?の巨大ピー。
遠近感でちょっとわかりにくいですが、手前の黄色パンツが一番大きく、ざっと15mぐらいですかね。
で、奥の青パンとノーパン…じゃなくて、ピンクパンツが10m程度ってところでしょうか…


ということで、まずは黄パン。
何故か腰にも2つ顔がついています。
しかもみんな赤い目が飛び出し、舌がだら~んと垂れ下がっています。


で、青パンとピンクパン。
さっき黄色に比べるとちょっと地味ですが、やはり目と舌は同様のようです。
どうも青だけ♀のようですね。


その横には、お約束の地獄ツリー。
いつもよりたくさん登っていますね。


普通は鳥も、責める側なんですけど、ここのは既に絞められて、枝にぶら下げられています…


ということで、ぐるっと反時計回りに一周してみましょう。
最初は閻魔様?の審判の場面のようです。


その先には、○○人間の列が並んでいます。
まあ、どこの地獄にもある微笑ましい光景ですが…


この鳥人間はないでしょう…
首の上にさらに胴体と羽と尻尾がついているなんで、地球上の生物ではありえません。


こっちはもっとヒドイ…
エイリアンみたいですね。
しかし、この地獄の向こうは、もうずっと何もありませんね…
本当、田舎ですな~


こちらは、罪人が鎖で繋がれているところです。
しょっ引かれたところでしょうか?
しかし、後ろの獄卒さん、なんとなくアナゴさんに見えませんか?


一度そういう目で見てしまうと、どれを見てもアナゴさんに見えてきてしまいます…


首取れちゃった~
黄色パンツのほうは、極太の紐で首絞められているところみたいですね。


童心に返ってブランコで遊んでいる…
訳はないと思いますが、なんかSMみたいに見えてきます。


のこぎり地獄~
のはずなんですけど、ここのは手首を落とすだけみたいですね。
他の地獄ですと、5体ばらばらにされるところなんですけど、ここの地獄はやさしいですね。


こちらは万力地獄~
でも、細いですね…
細い分、力が集中して、おなかに穴が開きそうです。


こちらはローラー地獄。
ローラーについた血が生々しいですね。
しかし、このローラーと、ローラーを支えているところ、もしかして木を表現しているんでしょうか…
オレンジの◎、何かと思っていたんですけど、もしかして木の年輪?


ローラー地獄を別角度から。
何故かみんな舌出しています。
ここの地獄のトレンドなんでしょうかね?


で、人力車コーナー。
まあ、重労働は刑罰の基本ですからね。
「おらおら!もっと働け~!」


で、その横にはようやく地獄鍋が。右の緑パンツの人、今にも投げ込まれそうなところを、必死に抵抗している様が、躍動感たっぷりに表現されていますね。


地獄鍋をもう一丁。
こっちは既に調理済で、出来たスープを罪人にも振舞っているところのようですね。


で、中央には、高僧に救いを求める人たちの群れが…
もう手遅れと思いますけどね。
鏡を見ればわかると思いますけど。


ということで、地獄を満喫いたしました。
一応地獄全景。
やはり黄パンでかいですね~


ちなみにこのお寺、まだまだ作りかけのようですが、すでに道を挟んだ反対にも進出してきているようです。
こちらにでっかい礼拝堂でも作るんでしょうかね?


手前にはすでにこんな首長竜の頭…じゃなく、たぶんナーガの頭が設置されています。
道の反対側のタンブーンポイント以外、金箔売ってなさそうなんですけど、なぜかいっぱい貼られちゃっていますね。


な~んて言ってる側から、こんどは高僧の像が運ばれてきました。
でもすでに金箔貼られていますね…
このお寺、どこかから引っ越してきたんでしょうか?
謎は深まるばかりです。


Dec./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
いいですね~
地獄以外はまだまだこれからですが、これから大きくなっていきそうですし、何より地獄もなかなかすばらしいです。
以前は地獄寺は中部に集中していると思っていたのですが、ここのところ北部…特にチェンマイ熱いですね~
本当、地獄寺王国って感じですよ(県だけど)。
ここの欠点は、ともかく僻地にあるということですね。
まさか既に山の中にあるサンカムペーン温泉近辺から、さらに峠越えをする羽目になるとは…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 44'03.82" N
  99°18'17.40" E


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