今回のスポットで、チェンマイ編終了です。
その次は、プチバンコク近郊編(3スポット)、ラン島再訪編(3スポット+1再訪)を予定しています。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

8.3.12

Wat Tha Meru / Songkhla

さて、ソンクラー湖のすぐ近く、バーンカラムという集落に、すばらしいスポットがあると聞いて、やってまいりましたよ。
お寺の名前は、ワットターメル(วัดท่าเมรุ)というみたいです。
見ての通り、お寺としては、むしろショボイ感じです。



ウィハーン内部もこんな感じで、特に興味を引くものはありません。
が、ちょっと敷地の奥に進むと…



で~ん!
と、地獄が出現します。
いきなり出迎えてくれるのは、この巨大ピー。
まだまだ作りかけといった感じですが、かわいらしい目と、寸胴みたいな不自然な体型が特徴的です。



下から見上げてきました。
逆光なのご勘弁を。



ピーの後ろの建物の中は、作りかけみたいですが、なんとな~く、閻魔様のお裁き風景みたいですね。



横の柱がなかなかおしゃれで(・∀・)イイ!
…まあ、とりあえず入り口から、反時計回りに一周してみますか…



まずは輪廻?ということで、生まれるときから始まるようです。
おかあちゃんの横に、何故かデスマスクが置いてありますが、まあ目出たいシーンなんでしょう。
ところで…肝心の部分はどうなっているかというと…



こうなってました。
…なんと言って良いものやら…



次は家族団らんみたいですね。
どうも乳を飲んでいるのが、さっき生まれた子みたいです。
よくみると、猫が紛れ込んでますね…
あまりに溶け込んでいて気づきませんでした。



ちょっとは大きくなったようで、おとうちゃんにまたがってハイヨーハイヨー。
後ろのおかあちゃん、何しているんだろう?
微妙に腕テカっているし…



って、よくみたら手がギミックになっていて、ゆりかご?をゆする機構になっているようです。
ってことは、生まれた子供はこっち?



なぜか急にお子様の成長と関係なさそうな場面が現れます…
もしかして、後ろを歩いているお子様がさっきの赤ん坊?
成長早っ!



…って、牛の前のこれ何?
とりあえずギミックなのは分かりますが、何をしているところを作ろうとしているんでしょうか…
あ、基本的に、ここの地獄、まだまだ作成途中なんで、ところどころこんな作りかけのものが出てきますが、気にせず見てください。




お子様が不良になっちゃいました…
同級生をいじめているところでしょうかね?



と思ったら、ヤンキー?にフルボッコにされてしまってます。
波乱万丈な人生ですね。



これは…
さすがに結婚式ではないですよね?
成人式か何かでしょうか…
(タイにあるかどうかは知りません)
格好は男ですが、何故か胸ありますね…
まさか、おねぇ?



しかし、このカメラ、何故かレンズだけ妙にリアル…
つ~か、自分撮りですか!



と、ここまで来ましたが、ここから先は工事中なんです。
土地はしっかり確保できているんで、将来的にはすごいことになりそうですね~



さっきのピーの裏側…
後ろの穴、明らかに何かのギミックが仕掛けられています。
だから筒状のパーツで構成されたような不自然な体型だったんですね。



作りかけの中央にも、ちらほらとこんなのが出来ています。
次は、奥の方の列を見てみますか。



最初にあるのは、いきなり地獄鍋です。
しかし、本当にスープ?が入っているのは、なかなかリアルでいいですね~



その横では、食材を捌いているところのようです。
こっちは牛肉。



こちらでは豚肉…??
ちと造詣が微妙ですね。



おお!
なんて極太な地獄ツリー。
潔く枝なんかも取っ払っている辺り、リアリティーよりも、戒めを教えることに特化しているんでしょう。



ピンクのハゲワシも変わっていますが、トップにいる彼女、結構むごいことになっています。
一番上って、一番安全かと思っていましたよ…Byカンダタ。



こっちのパンクなお方、やはり体が不自然です。
将来的には、動くんでしょうね…
いや、動いてください、お願いします。



こっちのエリアは…
よく分かりませんが、責められているみたいです。



これは、ただ単に人間同士の争いなんでしょうね。
地獄に落ちなくても、人間は醜く争いあう…とでも言いたいんでしょう。



これは…
万力地獄ですね。
く~っ、痛そう…



そ~れ、餌の鶏だよ~
って、ほのぼのとしたシーン…
では無いでしょうが、ライオンが犬みたいなサイズなんで、あまりヤバそうなシーンにはみえません。



妊婦さんがいますが…
ここ、何もされていませんね。
何か悪いことしたんでしょうか…



丁度、悪人をひっ捕まえたところっぽいですね。
でも…
ってことは、彼ら普段から素っ裸で歩き回っているってことなんですね、きっと。



ここより奥は、現在作成中エリアみたいですね。
色どころか、形もまだ出来上がっていないので、何のシーンかすら分かりません。



こちらは、さっきよりは形が出来上がっているんで、なんとなく予想がつきますね。
でも、なんで手のでっかい人が殴られなくっちゃいけないのか、さっぱり分かりませんけど…



ところで、川向こうのアレ、すごく気になります…
何でしょうね?



一応対岸に渡る手段は存在しますが、そこまで冒険する元気ありませんでした…残念。



あれ?向こうになんか見えますね…



ん?もしかして、ここである程度作ってから、設置しているのでしょうか?
まさか、ここにも地獄作るつもりとも思えませんしね。



ということで、最後に奥からパノラマで全体(全部入ってないけど)を写してみました。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
地獄しか売りがないのと、その地獄自体は完成していないのを差し引いても、十分ソンクラーに行ったら是非!スポットとしてお勧めできます。
ちょっと離れているとはいえ、所詮ハジャイから10km程度の場所なので、さくっとモタサイか、ソンテオでもチャーターしていけるレベルです。
(瓶寺はちょっと遠すぎ)
残念ながら、周りは何もありませんが、十分行く価値ありです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

   7° 07'56.16" N
 100°27'00.95" E


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8 件のコメント:

Lek さんのコメント...

いやー不覚にも情報を頂いていたのに全く忘れておりました、早速その後の進展状況は?といきたいところですが本日よりイサーンへ行きますので帰ってからのお楽しみですね。

朝太郎 さんのコメント...

すごく面白いですね。
それら 専門のプロが作るんだろうか、そのお寺近辺の 器用な人たち?(笑)
成人式風の写真撮影の場面ですが、大学の卒業式かなんかでは、王族も出席されたり、家族も正装してで迎えしたりしてますから。

トゥッ・ムー さんのコメント...

マレーンポーさん こんにちは
お久しぶりです。
今仕事でタイに居るんですが週末はいろいろあって残念ながら遠出とかできそうにありません。
成人式風の写真、朝太郎さんと同意見です。

マレーンポー さんのコメント...

Lek様
イーサン行きですか。
いいですね~
是非工事?の進捗具合をチェックしてきてください。
おそらくまだ完成はしていないでしょうけど、コンクリの数は確実に増えてそうですしね。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
プロいるんですかね~(笑)
タイの大学の卒業式、たまに遭遇しましたが、大渋滞になるんで、いい思い出ありません。
マント?羽織って学帽(あれなんていうんだろう?)被った人たちが、家族や友達に囲まれて写真撮っていたりしてました。
ところで、”人式風の写真撮影の場面”ですが、よく考えたら、あれ自分撮りでしたね。
レンズ自分に向いているし…

マレーンポー さんのコメント...

トゥッ・ムー様
今タイに行かれているんですね。
遠出は出来ないでしょうが、タイ料理は漫喫してそうで、うらやましい限りです。
”成人式風の写真撮影の場面”、アレで完成なんでしょうかね?
顔のっぺらぼうですし、建物も作りかけっぽいですし…
完成まで先は長そうです。

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様。
昨年、当地獄寺にも行って参りました。
Lekさんのブログでご存知でしょうが、現在全て完成してます。
規模は小さく、残念ながら動くアトラクションは全て故障中でしたが、
地獄もその他の場所も他の地獄寺とは完全にビジュアルが異なり、全く色褪せてなかったのでかなり満足しました。
ムアンパンガー郡にあるタイ南部を代表をする地獄寺ワット・タパンよりもこちらの方が珍寺度が高いと私は思いました。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
最近筆不精で遅リプで申し訳ありません。
さすが!こんなところ(失礼)までいかれたなんてすばらしいです。
完成した姿見てみたいものです&川向こうの見晴台?も心残りですよ。
南部はほとんど行けていないので、機会があれば…
(本当にあるかは不明ですが)