次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.6.12

Phu Pha Thep / Mukdahan

今度は、ムクダハーンの街の南方…
だいたい15kmぐらい行った所に、こんな感じの入り口があります。
まあ、タイ語が読める方なら、すでにお分かりかと思いますが、ここが奇岩で有名な、プーパーテープ(ภูผาเทิบ)の入り口です。
奇岩と言えば、このブログでも、プープラバート歴史公園や、サオチャリアンなんかを紹介していますが、まあ同類のものなんでしょう。



さっきの入り口から、ざっと1kmぐらい走ると…
ああ、見えてきました。
あの辺が奇岩地帯のようです。



右側には、すでにこんな感じで、ちらほらと奇岩が点在しています。



ここにも、こっそりと?地名をアピールすべく、タイ語/英語併記の看板が立っています。



道は、ここで終点となっており、ここから先は、見ての通り、岩場になっています。



丁度、その岩場の入り口のところを、パノラマで撮影してみました。
なんかピンと来ないと思いますが、実際は結構大きいです。



この岩は、パノラマ写真の、一番左側にあるやつです。
上は、溶岩が侵食されたものでしょうか?
なんか、ミルククラウンみたいな形してますね。
で、この岩の脇から、さらに奥に進むことが出来るようになっています。



奥の方にも、このような岩が、ずっと並んでいます。



タイ人にとっても、有名な観光地なのか、お坊さん達も団体で観光に来ています。
しかし、お坊さんの上の岩、地震でもあったら倒壊しそうで、見ている方が怖くなります。



これらの写真は、抜き取りで紹介しているわけでして、実際には、まさに林立しているように、回り一面このような岩がごろごろしています。



こっちの岩、なんかガメラみたいなのが乗っているように見えます。
想像膨らませすぎですかね?



まだまだ、奥に続いているようですね。
ズンズンと進んでみましょう。



キノコ型?の岩以外にも、いろいろ変わった形のものがあったりして、なかなか飽きさせてくれません。



この岩は、某地球◎歩き方で掲載されている岩と同じものみたいです。
確かに、今までの岩と比べても、特に特徴的な形をしていますね。



ここまで来ると、だいぶ奇岩も少なくなってくるようで、平坦な?岩場が続くような感じに変わります。
でも、まだ奥のほうに、ポツンときのこ岩が見えてます。
せっかくなんで、あそこまでは行って見ますか。



なんか、岩の上に富士山?のような、不思議な形の岩が乗っています。
どうやったら、このような形に侵食されるんでしょうかね~



さすがにこの先には、キノコ型の奇岩はなさそうです。
まあ、ここまでにもいっぱいあったんで、充分…
というか、すでに飽きてきていますし、引き際ですかね。



ちょっと横に目を向けると、すぐ南側は、もう岩場ではないようで、こんな感じに森が広がっているのが、ちょっと不思議な感じです。



これは、帰る方向を写してみたものです。
なんか、タイって、このような、平らな岩場結構ありますよね~
ちょっと不思議な感じに思うのですけど、溶岩地帯では普通なんでしょうか…



ということで、最初のレセプションハウスのところまで戻ってきましたよ。
ちなみに、この緑の建物の裏側には、お土産屋が並んでいたりします。
ただ、置いてあるものは、たいしたものではありませんでしたが…



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
奇岩度で言えば、上記で紹介した、他の2ヶ所よりもずっと高いですし、ボリュームも、プープラバート歴史公園と同レベル…どころか、上だと思われます。
ムクダハーン自体が、タイの最果て(言いすぎ?)で、そこからさらに15kmも移動しなくてはなりませんが、その苦労は充分に報われるのではないでしょうか。
ただ…個人的な感想で言うと、夏に行くもんじゃないと思います。
あんな照り返しの強そうな岩場を、1時間以上うろうろしたら、干上がっちゃいそうです。
でも、近隣には、ロックペイントとかもあるみたいなんで(歩いて行ける距離ではないですけど)、時間があるならゆっくり回ってみたいですよね~



Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 26'03.91" N
104°48'16.47" E


より大きな地図で 変スポ を表示

2 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

ホントに 面白いですね、ガメラが乗ったり、トリケラトプスの頭が上を向いてたり。
行ってみたいですね。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
そうですよね。
規模だけで言えば、プープラバートもでかいんですけど、変わった形度はこっちの方が上な気がします。
ただ、向こうみたいに、ロックペイントとか、先住民遺構とかはなさそうですけどね…
って、実は近隣には、ビューポイントとか、仏像が並んだ洞窟?とか、ロックペイントとか、いろいろあるみたいなんですけどね。
ムクダハーンタワー内の観光案内の地図にも載ってました。
(上記記事に、写真追加しておきました)
車やバイクでゆっくり回る時間とかあれば、一通り回ってみたいんですけど…
ないものねだりですよね~