気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.4.13

Wat Klang Bang Keaw / Nakhon Pathom

先ほどの仙人寺から、幹線道路近くのナコンチャイシーという町まで戻って来ましたよ。
それなりに大きな町で、駅もありますし、自動車博物館っぽいものもあるようなところです。
でも、今回ターゲットにしたのは、これまたLekさんお勧めのスポットで、名前をワットクラーンバーンゲーオ(วัดกลางบางแกัว)と言うようです。


入り口を入って真っ先に見えるのは…
あれ、もしかして棺ですか?
なんかお葬式の準備中のようで…
失礼しました、私のような信仰心皆無の人間が紛れ込んで。
(でも引き返しませんけど)


と言うことで、こちらが噂の?本堂のようです。
ゲートが閉まっているようにも見えますが、鍵がかかっていないので、ずうずうしい人だけ入ることが出来るシステムになっています。


ということで、こちらが本堂入り口です。
(小さな結界石が見えますよね?)
このサイズの写真だと分かりませんが、白基調の壁や柱には、かなり細かな装飾がなされています。


こちらは階段の手すり?のエラワンの装飾です。


拡大してみますと、こんな感じに陶器(ベンジャロンですかね?)を砕いたものを貼り付けて装飾されています。
Erawan Museumと同じ製法ですね。


欄干には謎の人たちもいますけど、全体的に出来は良さそうです。


こちらは入り口上部の装飾です。
中央に金ぴかの仏陀がおわしますが、周りには先と同様、キンナリー?か何か知りませんが、白い方々が取り囲んでいます。
しかも先の欄干でもそうでしたが、壁は大理石で出来ているようです。
金持ってますね~
(その割りに参拝客はあまりいませんが)


こちらが本堂内部です。
天井の赤も綺麗ですが、床が青っぽく光っていて凄く綺麗にみえます。


こうやって見ると青くないですが、この石が光って青く見えてたみたいですね。


で、こちらがご本尊様です。
まあ、ご本人自体は、あまり特徴的でも、信仰心を集めるような魅力もあまり感じられません。
でも、背景の青を基調とした仏の世界とのコントラストでそれなりに見えるのは、配色の妙といったところでしょうか…


3方の壁は、青ではなく、赤基調の仏教画が描かれています。
これがまた、なかなか見事な描き込みで、見ごたえがあります。


良く見ると、地獄もしっかり描かれています。
この辺りに、地獄ツリー、地獄鍋を含めていろいろな要素が凝縮されています。
ということで、本堂内を堪能いたしました。
ついでに本堂周りも散策しましょう。


一応時計回りで周ってみましょう。
しっかし、糞暑いですね~
天気良過ぎです。
本堂の裏には、まあまあの大きさの仏塔が建っています。


仏塔も、まあ、なかなか見事な装飾が施されています。
手前の隅には、何故か弥勒様が…


各柱の上部には、これまたキンナリー?のオブジェが飾られています。
で、Lekさんがおっしゃるには、これらの中に、オサマビンラディンが紛れ込んでいるということですが…


ん?
鷲に乗っているこのお方は…


たしかにラディンさんと言われれば、ラディンさんな気がしますね。
大体ほかの人たちと明らかに顔違うし…
偉いのか、それとも屋根を支える苦行なのかは分かりませんけど。


本堂の横には、ほかにもいろいろな物件があったりします。
やっぱり入り口は…(以下略)


こちらは入り口が硬く閉ざされていますね。
その代わりに、タンブーン台と仏陀が設置されています。
そこに仏陀がいたら、扉から中は入れませんよね。


横を見ると、これまた不思議な建造物が…


中はこんな感じで良く見る風景が広がっています。
…あまりジャーカタ詳しくないんですけど、なんでお祈りしているの、象と猿なんでしょうかね?いつも…


最後に、礼拝堂もよって見ますか…
って、こっちの壁も結構デコられてます。


水上マーケットの図…ではなく(もないか)、おそらくこの辺りの風俗なんでしょう。
たしかにこの辺りは河沿いのお寺ごとに、水上マーケットが点在しているようですしね。


こちらの象は…
ヤック7身合体じゃないですか。
実際にこれをやろうとすると、かなり厳しそうですが…
と、よそ見ばかりしてないで、さっさと中に入りましょう。


ということで、内部はこんな感じになっています。
お嬢様、お坊ちゃま?が熱心にお祈りをしていますが、ここは前座…ろうそくを立てるだけのところになっているようです。
本命は、奥の部屋にいるようですね。


良く見ると、内部の壁にも所狭しと風俗を模したと思われる、立体レリーフが描かれています


で、こちらが本命のようです。
待たされた割には、至極普通ですね~
本堂とレリーフに力を入れすぎた分、内部まで手がつかなかったんでしょうか…
(んなことはないでしょうがね)


おまけ

バンコクに戻ってお食事といきましょう。
お手軽なんでTESCO LOTUSのフードコートにて、個人的に定番メニューを…
こちらはラートナームークロープ(豚入りあんかけバリ麺)です。
ラートナーにもいろいろ麺のタイプがありますが、最後にクロープとつかないものだと、ふにゃふにゃの麺が出てくるのでご注意を。
(それはそれで美味しいものもあるんですけどね)
どこで食べてもほとんどはずれなしです。
辛くないのもポイントですね。


こちらも定番、カオパットクラパオムー(豚肉のホーリーバジル炒めwithライス)です。
こちらは店によっておいしさも辛さも千差万別です。
旨い店は旨いけど、そうでないところは…ひたすら辛味だけ!ってことも。
でも、ある程度辛くないとおいしさも半減なんで、挑戦あるのみです。
個人的には、このマメ科植物(なにか良く知らない)の輪切りが入っているタイプのはあまり好きじゃないんですよね。
それはもう、ホーリーバジルとひき肉と、ニンニク、唐辛子だけ?の超シンプルタイプの方が好みです。


こちらは…
オンヌット前の市場で買ったBBQですね。
個人的には、こういうのにパイナップルはいただけないのですが…
タイの場合、串の途中に当り…ではなく、もれなく全員プレゼントの唐辛子(辛い!)がついてくるため、これがないと辛くて5分ほど悶絶してしまいます。
なんて言ってますが、なんだかんだで大抵旨いので、しょっちゅう食べてます。
(特に飲んだ後)
ちなみに、背景はオンヌット駅近くにある、イムフュージョンというホテルの一室です。
場所が離れているためか、比較的割安なんで、たまに利用してました。


Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ビンラディンさんもアレですが、普通に本堂や礼拝堂の装飾を見るだけでも十分に楽しめます。
特に本堂はお金も結構かかっているのか、壁や床の石なんかも結構綺麗です。
写真では分かりにくいですが、床の石が青くキラキラ光って見えて凄く綺麗でしたよ。
幹線道路からもそれほど離れていませんし、街中ですし、行きやすいのも◎です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 47'42.94" N
100°11'35.08" E


より大きな地図で 変スポ を表示

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