次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

9.4.13

Wat Si Muang / Vientiane Laos

実はラオスのヴィエンチャンは、ワットシェンクアンに行く為に、2回訪問しているんですよ。
今回は、2回目の訪問(Wen△y社のパックツアーです)の時、ついで?に行った他のスポットを紹介します。
最初のスポットは、ワットシームアンというお寺になります。
ヴィエンチャン観光で検索しても、なかなか引っかかってこない(探し方が下手なんでしょうけど)ので、おそらく”ヴィエンチャンの中心に行くときに、最初に通過する”からツアーに織り込まれたのでしょう。



黄色い門の装飾といい、このような怪しげなコンクリ像といい、タイと共通するものがある…
どころか、いっしょですね、やっぱ。



こっち側も。
ここはヴィエンチャンだよ~
と言わなければ、タイのお寺だと思っちゃいそうです。



境内にも、コンクリ像が点在しているのも、タイと同じスタイルです。
意外?に、車や客が結構います。
観光客も多そうですね…
この近辺までは、街の中心からの徒歩/トゥクトゥクでの散策範囲なんですね。



冗談は抜きにして、これ巻貝のつもりだと思いますが、しっかりこもって蓋されちゃってしまっています。
何をアピールしたいんでしょうね?



こちらは、おそらく神聖なものなのだと思いますが…
緑色のボディーが毒々しいです。
ついでに言うと、赤い部分と相まって、オウムにしか見えません。



あ~あ…
壊れちゃってます。



もちろん、ちゃんと仏陀もありますよ。
やはりタイと一緒ですね。



他にも、境内のいたるところに、こんな感じにコンクリ像が並んでいます。



どすこ~い!
なんともワルそうな面ですね~



ってな感じで、ラオスのお寺もなかなかやりますね。



ということで、こちらがこのお寺の本堂のようです。



内部も、タイに負けずとも劣らず…
どころか、大抵のタイのお寺にも負けないぐらい派手派手です。



こちらの緑いの、エメラルド仏のレプリカでしょうか…
(安っぽい?ので、ヒスイではないんでしょう、きっと)



壁には、二段に渡って、仏陀の生涯の物語が描かれています。
そして、天井にも、金色を貴重とした、細かい装飾が施されています。



よく見ると、いろいろな動物とかなんですね~
かなり凝っています。
仏陀の生涯の方は、まあ相変わらずで、タイと違いはなさそうです。
(あたりまえ)



なんか知りませんが、床にこんな石がおいてありました。
何かご利益があるのか知りませんが、ラオス人(タイ人かも)がひっきりなしにお祈りの対象としていました。
本当の目的は、これではなく、横のおみくじなのかもしれませんけど…
で、これ、何でしょうね?



似非?エメラルド仏の斜め後方からの、本堂の眺め。
実は意外に暗いんですね~
ちなみに、本堂はまだ奥があるんですよ。



奥には…こっちが御本尊様なんでしょうか?
暗い中に、ネオンで派手派手な円光が浮き上がっており、敬虔なラオス人の祈りを一身に受けています。



上段中央に安置されている、あの黄金の石がご本尊様なんでしょうか…
だから、さっきのちいさな石が、ご本尊の代わりのタンブーンの対称だったんですね(たぶん)。
他にもいろいろなものが祭壇に飾られていますが、一際目立つのは、ニヤッとした笑みを浮かべる、ひげ親父の生首。
なんですかね、これ?



こちら側の天井は、こんな感じです。
最初のところより、天井のレリーフも仏教画も、出来がよさそうな気がしますね。



こんな感じで、仏画の方も木を掘り込んで作られていますし、天井のものも金色に彩色されていないので、ちょっとチェンマイのお寺と通じるところがあります。
きっとタイのお寺も、昔はこんなだったんでしょう。
どうして、あんな金ぴかになってしまったんだろう…



で、本堂裏には、よく分かりませんが古そうな仏塔の跡?があります。



これが入り口みたいです。
ライオンの上にライドするのは、どちらの神なんでしょう…
あまり聞いたことありませんけど。



内部はこんな感じにタンブーンポイントになっています。
やはり、ラオスでも仏塔は重要な信仰の対象なんでしょう。



でも、その信仰を集めるお方はこれ。
もちろん仏陀ではないですが、ラオスにも信仰されるほどの女傑がいたってことなんでしょうかね?



こ…
これは、象のお尻信仰でしょうか…
ちゃっかりとタンブーンされています。



ちなみに、よく分かりませんがこの部分は檻で囲まれていて、このような鳥が飼われていました。
なんか意味あるんでしょうかね?



Nov./'09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ヴィエンチャンの1級の…とは行きませんが、有数のメジャーなお寺なのは間違いないでしょう。
いろいろインターネットで調べると、ラオスにも、キッチュなお寺がいっぱいあるんで、いろいろ回ってみたいものです。
その中でも、ここは行きやすさでピカ一なので、ラオスのお寺入門には最適でしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°57'28.48" N
102°37'01.55" E


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2 件のコメント:

TLO さんのコメント...

タイブロガーズのインタビュー記事、楽しく読ませて頂きました。
これもタイなんですね!
奥深い!
ほとんどBangkokしか知らないもので。

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http://www.facebook.com/sankobiz

マレーンポー さんのコメント...

TLO様
いらっしゃいませ。
もうあのアンケート見て来ていただいたんですね。
深淵なるローカルタイの世界へようこそ。
バンコクは住みやすいですけど、地方ののどかな雰囲気や、ゆったりとした時間の流れもいいものですよ。