マイマップの仕様が変わり、それぞれの記事に地図を貼る方法が分からないまま2年…
ようやく、貼り付け方わかりましたので、過去にさかのぼって、地図貼り直しました。
これで、少しは場所が分かりやすくなりましたかね?

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.7.13

Wat Simalai Throngtham / Nakhon Ratchasima

先ほどの泉からパクチョンのほうに戻る途中に、怪しげなお寺があると聞いてやってきました。
この脇道の奥にあるようですが…
お寺の名前はワットシマラーイトンターム(วัดศิมาลัยทรงธรรม)というようです。


ああ、あの山全体がお寺みたいですね。


ということで、入口に来ました。
いきなりナイスな門がお出迎えです。


見ての通り、下から上までびっちりと仏陀のレリーフで埋め尽くされています。


横を見ると壁一面も…


ちょっとクメール入ってますかね?
ともかく壁も一面びっちりと埋め尽くされています。


これが山を一周しているかと思うと…
くらくらしますね。


カーラのペイントもありますが…
よく見たら、仏陀のレリーフの上から無理やり書かれています…


で、ようやく境内なんですが、鬱蒼とした内部にも、ところどころにコンクリ像が並んでいます。
これはヤーモー像ですかね?
さすがコラートです。


こっちはプラメートラニー像ですね。
カラフルに飾っても、どことなくタイっぽい顔になるんですね〜


ということで、正面にこんな建物が見えてきました。
まだまだ作りかけっぽいですが…


入口周りには、こんな感じにコテコテに仏陀デコレートがなされています。
でも、こんなの序の口なんですよ。


ちと暗いですが、内部はこんな感じで天井から柱から、いたるところに仏陀レリーフが施されているばかりか、仏陀関連グッズも配置されています。


柱の周りにも、仏教なのかヒンドゥーなのかわかりませんが、仏陀?がガッツリと取り囲んでいます。


内部は結構広いようで、さらに奥というか、上に登って行けるようです。


上の階は、ちょっと天井のデコレーションが控えめのようですが、代わりにほとんどの柱にカラフルな仏陀が配置されています。


アップはこんな感じです。
カラフルな彩色もナイスですね。


こちらはナーガでしょうか…
低い天井の上までつっかえそうなぐらいですね。
なんで3匹みんな顔の色が違うのかは不明です。


祭壇もなんだかごちゃごちゃした感じで…
う〜ん、どこでお祈りしていいかさっぱりわかりませんね。


ということで、外に出たんですが…
建物はこんな形してたんですね〜


近すぎて&でかすぎて、パノラマでも入らないので、無理やりパノラマ写真を2つつなげてみました。
まあ、つなぎ目等が目立つのはご容赦を…


最奥にはようやくまともな?タンブーンポイントがあります。


周りの塀にはこんな感じで、不思議なオブジェが置かれています。


こっちには、メダル状のシルバー仏陀が貼られていますね。
よく見ると、茶色い部分はプラクルアン風ですね。


ということでふもとに戻ってきました。
せっかくなんで、境内を一周してみましょう。


最初の門もすごかったんですけど、なぜか境内にも不思議な門がところどころに配置されています。


外壁に沿ってぐるりと取り囲んでいる道を時計回りに回っているのですが、その道沿いのところどころにコンクリ像が並んでいます。


まだまだ作りかけにも見えますが、この大量の像…
作り手の尋常でない情熱を感じますね。


このツイン仏陀タワーは、須弥山を表しているのでしょうか…
まあ、あまりにコテコテ仏陀デコレを見すぎて、だいぶ感覚がおかしくなってきたようです。
そろそろお暇しますか。


おまけ

夜はコラート市街のレストランでお食事です。
こちらは定番ラープムーです。
辛くて酸味もあり、ビールに合う合う!


こちらはパットクイチャーイです。
黄ニラの炒め物らしいですが、癖もなく歯ごたえもあり、メッチャうまいです。


これは…
たぶんムートートクラティアム(揚げ豚のにんにく炒め)です。
つまみには最高なんですが、タイではにんにくの皮ごと使ってくれるんで、ちょっと食べにくいですね。


Apr./'12
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
実は2枚目の写真を見るとわかるように、山頂にすごそうな建物(作りかけ)もあったんですけど、残念ながら体力も時間も(すでに4時)なかったんで、泣く泣く?あきらめました…
次の訪問では全エリア制覇したいものですね。
とはいえ、入口の門周りだけでも圧倒されるほどのボリュームがあるので、これだけでも十分に楽しめるでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°34'27.03" N
101°24'42.43" E


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