アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、とうとう始まってしまいました。
全61か所…だったかな?のほとんどは微妙な遺跡という、コテコテな内容になっています。
少しだけ普通のお寺もありますけどね。
初日編は、全部で34か所周ります。
ほとんどは…というか、1か所以外は、大なり小なり全部遺跡絡みだよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

3.12.12

Wat Luang Pu Thuat On Yai / Ayutthaya

今回の旅行の目的地はナコンサワンなんですが、とりあえず道中を寄り道していくとしましょう。
ということで、やってきたのは、先回作りかけだったお寺、ワットルアンプートゥワットオーンヤイ。



以前来た時は、駐車場もなにもなかったんですが…
それだけ、前の訪問から年月が経ったってことですね~
ゴホゴホ…いつもすまないね~



あれ?
お寺の名前、ワットワチラタムマラーム(วัดวชิรธรรมาราม)って言うの?
良くわかりませんね~
面倒なので、この記事のタイトルは変えませんが。



そして…
なんかゲートがありますね。



ええっと、タラートルアンプートゥアット(ตลาดหลวงปู่ทวด)、ルアンプートゥアットさん市場ですか。
まんまですね…
って、あれ?前見たときは、ルアンポートゥアット(หลวงพ่อทวด)って書いてあったよね?
(前記事確認済)
どっちでもいいのかな?


まっ、いっか。
市場に興味はないし。
興味はもちろんあちらのルアンプートゥアットさんですよ。
あれが完成したと聞いたんで、わざわざ寄ったんですからね。
しかし、靄がひどいですな~最近(1月の話なんで…)PM2.5のニュースで持ち切りですからね~
これもそうなのかな?



ということで、前と同じルートを通って、ぐるっと裏口に周ってきました。



足場もきれいさっぱり無くなって…
小鳥さんの休憩場になっちゃってますね。



これぐらい近づかないと、靄の影響で霞んで見えちゃうようです。



周りの回廊部分は…
物置?



って、これ、仏像とかの型じゃん。



でも…
こんな形のコンクリ像、このお寺にあったっけ?



ようやくルアンプートゥアットさんの斜め右前辺りまでやってきました。



これぐらいの位置っす。



すぐ目の前には池。



ようやく正面側にやってきました。
あれ?正面中央の階段、無くなってますね。
途中で設計変更したのかな?



とりあえずアップ。
でも、少し距離があるので、霞んじゃいます。



でも、心配ご無用、ゴム用品。
バリアフリーのスロープで上に行けるんですよ!


ということで、真正面にやってきました。
ここまで来ると、さすがに靄の影響は…
逆光の影響の方が気になるかな。



アップ。
さすがに皺とかも含めて、全く一緒ですね、前と。



足元に鶏の奉納品が多いのは、土地柄なのかな?



斜めから。



しかし、この土台の上、こんなに広いのに、何にもない…



そして、ルアンプートゥアットさんの台座と、今いるところの間に、謎の隙間が…
あの台座の中には行けないのかな?



ルアンプートゥアットさんの、正面はこんな感じになっています。
あの先に、橋があるらしいですね。
よ~知らんけど。



あ~っ!
なんか床にお魚さんの模様が描かれているよ~




まあ、だから?って感じですけど。



では、順路逆な気がしますけど、とりあえず向こうの建物に行ってみましょうか。



建物の中はこんな感じ。
上から見たら、金平糖みたい…
さっきのところはあまりタンブーンする場所とかなかったんですが、その代わりにここでガッツリとやってくれってことなんでしょう。
結構人いるし。



みなさんがお祈りしている彼、ルアンプートゥアットさんみたいですね。
横のパネルに書いてあるし。



う~ん、怖い…
でも、この効果のために、後ろの壁全くなしにしたんかな?



その横にも、別の3体のお坊さん像が並んでいますよ。



それぞれが誰かは…



まあ、皆さん各自予想してみてください。



で、さっきの建物の外側には、ぐるっとこのような建物が取り囲んでいて、その先は池になっています。
上から見ると、半円形に、さっきの建物を囲んでいるみたいです。



あ…



仏頭があった。



で、その先に橋が続いていて…
あの先のデカい建物は、市場の一部かな?
ちょっとのぞきに行ってみますか。



結構でかいね~



飯屋かな?



お魚タンブーン用の餌だよ~


で、その先、横に市場が広がっているといった形になっているようです。



あのずっと先が、最初の市場入り口かな?



あ、ルアンプートゥアットさんTシャツだ!
人気あるのかな?



さてっと…
それでは、改めてこちら側からルアンプートゥアットさまを堪能しますか。



しかし、この距離だとかなり霞んじゃいますね~
だいたい230m程度の距離なんですが。



アップ。
手前の人達はくっきりはっきりなのにね~
ゴホッゴホッ…
やっぱ空気が汚いせいな気がしてきたよ。



この位置でも、まだ霞んで…
ルアンプートゥアットさんどころか、手前の建物もですよ。


ようやく手前の建物がくっきり見えるようになりましたよ。
ルアンプートゥアットさんは隠れちゃいましたが。


建物の反対に出ました。
ここで、ルアンプートゥアットさんまでの距離、100mぐらいなんですけど、ひどいですな~


う~ん、なんでタイ人のみなさん、ルアンプールアットさんの近くまで行かないんだろう…
実はあまり好きじゃないとか?


もちろん、望遠で拡大するだけだと、もやもや状態は変わらず。


これで30m程度。
これぐらい近づかないと、まともに見られないとは…
タイの大気汚染、侮れず…


ところで、ルアンプールアットさんの後ろに、こんな建物があるんですが…


仏像工房でしたか!
でも、回廊の型で作ったやつは、やっぱりありませんね。
どこに奉納されたんでしょう…


ちなみに、ここの西の方に、こんなのがあります。
どうもこれが、ワットワチラタムマラームの本体臭いんですが…
まだまだ作りかけのようですし、次回訪問に取っておくとしますか。


Jan./'19

以下過去の記事


タイ北部へと向かう大動脈の、国道2号線。
そこを走っていると、何やら左手に怪しげな看板が現れます。
なになに?
プラルアンポートゥアット(พระหลวงพ่อทวด)?
※どうも正式に?ワットルアンプートゥワットオーンヤイ?(วัดหลวงปู่ทวดองค์ใหญ่)という風になったようです。(Lekさんご指摘ありがとうございます)
まあ、これも神のお導きと思って、寄ってみましょう。



あれがそのプラルアンポートゥアット…
高僧の像でしょうか?
しかし、正面に見えるというのに、目の前に池があり、たどり着くには迂回しなくてはいけないようです。



ということで、結局後ろ側…
来た方向のまったく逆側に来てしまいました。
う~ん、結構でかそうですね。



はぁ…
ようやくたどり着きましたよ。
かなりでかい事は分かると思いますが、まだ作成中のようですね。



正面に回ってみました。
周りに比較対象物がないため、今ひとつ大きさがぴんと来ませんね~



もう少し寄ってみました。
まあ、階段とか見れば、なんとなくサイズも分かると思いますが…
実は親指の裏側に、人間が隠れている(作業しているだけです)といえば、大きさが伝わりますでしょうか?
土台を抜いても30mはくだらない…かな?



しかし、特筆すべきはこのディティールの造りこみです。
黒目のところなんか、くりぬかれただけでなく、グルグルと渦を巻いて、眼力を表現しているんでしょうかね?



ちなみに、現在は高僧の像も造りかけですが、それ以外にも池に沿って回廊かな?を作っていたりします。
最終的にはお寺になるんでしょうね。
完成が楽しみです。



ただ、まだまだこんな状態なんで、完成は何時になることやら…



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
現時点では、あの巨大高僧の像が、唯一最大の売りです。
しかし、あのデカさは、それだけで十分な見所になれると思います。
問題なのは、場所が凄くわかりにくいところです。
入り口に門とかまったくなく、最初の写真のタイ語の看板のみ…
がんばって、左手(北上時)を見ていれば、遠くにお坊さんが見えるので、分かるかもしれません。
完成を待ってもいいのですが、何時になることやら…
というのは、タイの工事の常識ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 31'46.92" N
100°30'02.26" E


より大きな地図で 変スポ を表示

4 件のコメント:

政喜 さんのコメント...

いつも楽しみに拝見させていただいております。
ずーっと探しているのですが、ブログの張り紙のお寺はどこでしょうか?
非常に気になってます。

マレーンポー さんのコメント...

政喜様
初めまして&いらっしゃいませ。
背景のお寺ですが、当ブログで紹介済のお寺で、ランプーン県にあるワットプラプッタバートタークパーです。
http://maleangpo.blogspot.jp/2011/02/wat-phra-phutthabat-takpha-lamphun.html
山の上から、眼下のお寺を通り、さらにずっとまっすぐ道(参道?)が続く…
タイの田舎にはこのような構成のお寺が結構ありますけど、上からの眺め最高ですよね。
登るのは大変ですけど。

政喜 さんのコメント...

ありがとうございます。マレーンボー様
やっと解決できました。(笑)
ランボーに出ていたのですね、次行く機会にいってみます

マレーンポー さんのコメント...

政喜様
おめでとうございます(笑)
ランプーンの街から遠くはないのですが、交通機関に関してはチープ(というかまともになさそう)なんで、モタサイなどをチャーターするか、レンタルの車、バイクを借りていくことをお勧めします。
あの階段を登ることを考えただけでもぞっとしますしね。
ちなみに、下のお寺から、山の前までは、歩いてはまっすぐいけますが、車やバイクでは抜けることが出来ません。
お寺をぐるっと迂回して行ってください。