気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

3.4.16

Wat Chong Lom / Samut Songkhram

サムットソンクラーム中心の、325線沿いのお寺、ワットチョーンロム(วัดช่องลม)。
地元タイ人で人気のお寺のようで、タイ人のものと思われる車がたくさん止まっています。



とりあえず目に入ってくるのは、このお坊さんの像です。



お坊さんまでの階段の手前には、こんな観音様の胸像も配備されています。
結構タンブーンされてるっぽいですが、さすがに観音様に金箔を貼るのは無粋なんでしょうか…
一枚も貼られていませんね。
手前の、線香立てにはちょろっと貼られているのにね。



ということで、お坊さんのところに登る階段の下から眺めてみました。
なんで階段登らなくてはいけないような構造にするんでしょうね、疲れるじゃないですか…



はぁはぁ…
って、さすがにこの程度なら何とかなりますか。
お坊さんはこんな感じです。
やはりこちらは金箔ベタベタですね。
サイズ的にはそれほどでもないですが、妙にリアルですね。



お坊さん視点から、境内を眺めてみました。
手前右がタンブーンポイントで、奥の建物が本堂、で、その奥にメークローン川(本当はクローン川ですが、便宜上こうします)が流れています。



タンブーンポイントには、こんな感じに藁か何かで編み上げられた仏像があります。
さすがにこれには金箔貼れないみたいですが、こんなのも、金色に塗りたくっちゃうんですね。
サイズ的にはそこまで大きくなく、3mぐらいでしょうか。



アップです。
さすがに内部も空洞なんでしょうが、構造上これ以上大きくすると、巨体を支えきれなくなるんでしょうね。
腕の構造等にも工夫(と言っていいのか…)の跡が見られます。



そのほかにも、タイ人のライフを削り取るべく、多数の仏像、ガネーシャ像などが配置されています。
我々は耐性があるため問題ありませんが、タイ人は前を通るたびに財布の中身を削り取られていくんでしょう。



で、こちらが本堂です。
配置上西側から眺めているので、裏側から見ていることになるのですが…
境内の建物の配置がおかしくないですかね?



脇の象さんは、もちろん本物です。
サイズ的には大人のサイズまで行ってないと思いますが、ぼちぼち大きいですね。
体に巻いてある鎖の意味はよく分かりませんが、首輪みたいなものなのでしょうか…



ということで、本堂正面(東側からの図)です。
サイズ自体はそれほど大きくないようですが、やはりタイ人には人気があるようです。



境内内部です。
比較的新しい…リフォーム済?なようで、雰囲気はいい感じです。



ご本尊のアップ。ご本尊自体のサイズは大したことないですね。



壁画の出来もかなりのクオリティーで、細部まで描かれています。



で、本堂の向こう側には、メークローン川が流れています。
河口に近いので川幅も広く流れも緩やかです。
普通に写すと広さ伝わらなさそうなんで、パノラマってみました。
真ん中のは、中洲ではなく、蛇行している、出っ張った部分ですよ。



横には、なんか古そうな仏塔?なんかがあるエリアがありますが…
なんでしょうね?ちょっと寄ってみますか。



う~ん、真面目にタイ語解読する気はしませんが、100年前の仏塔型のお墓ってところでしょうかね?
(違ったら直しますのでご指摘お願いいたします)



内部はこんな感じで、タイのお寺でメジャーなチェディ型から、アユタヤ等でよく見られるプラーン型など、いろいろな形のものがあるようです。



このひと際目立つやつは、どこかのお寺か遺跡のそれを模しているんでしょうか…
ミニチュア感はありますが、結構カッコいいですね。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…

見どころはお坊さん、編み編み仏陀と、100年何とかと…あとは川の眺めぐらいでしょうか。
色々あるのですが、それぞれのインパクトは微妙です。
場所的には、県庁所在地の街の中心からそれほど離れておらず、かつ幹線道路沿いなので、交通手段に事欠かないと思われます。
まあ、サムットソンクラームに行った際には、候補に入れてもいいですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°25'10.24" N
 99°58'50.81" E


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