Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.5.10

Wat Pa Maha Jedi Kheo / Si Saket

まあ、このクンハーンの街に来た最大の目的である、瓶寺こと、ワットパーマハーチェディーゲーオ(วัดป่ามหาเจดีย์แก้ว)に行かなくてはね!
前に比べて、多少木々が鬱蒼としたかな?



外壁のレリーフも、相変わらずですな~
近くで見るとぼろぼろだお。



門の脇でお出迎えの象さん達。
…なんか、いらっとする顔をしてますね…



あの、建物と仏塔は、前もあったものですが、その手前の大仏様とその仲間達は、新たに増設されたものっぽいですね。



…誰、これ?


謎の円筒状の建物。
もちろん瓶まみれ。



ちょこんと天辺にお座りの仏像。
台座の模様も、ばっちり王冠で施されていますよ。



そして、初めまして!の、大仏様。
銅色のキラキラタイルで作られているんですね。



瓶へのこだわりはなくなったのかな?
もしかして…
飽きた?



この模様、よく見ると、鏡面とシボの、チェック模様になっているんですね。
意外に凝ってますね~



脇のお坊さんも、もちろんキラキラタイルまみれ。
さすがにこのサイズだと、なんか昔の3Dポリゴンキャラみたい…
例えば、初代バーチャファイターみたいな~



では、前回は入らなかった(多分)、こちらの礼拝堂?に、突入するとしますか。



欄干。
ビールじゃないのも結構多いのね。


ちなみに、右手の方は、おそらく僧坊エリアっぽいので、行くのは止めておくことにします。



では、お邪魔しま~す。



…人っ子1人いませんね。
やっぱメインは、奥にあるあっちの礼拝堂ですからね。



壁も便で埋め尽くされてはいるのですが…
まあ、当たり前なんですけど、あくまで表面の装飾なんですね。壁の中はもちろん、床も屋根も構造物は普通だよ。



ここがご本尊様のお部屋かな?



さすがに瓶や王冠では出来ていないんですね。
つまらん。



でも、後ろの壁の模様は、ばっちり王冠で描かれています。


これは結構頑張ってるんじゃないですか?



こちらは、さっきの礼拝堂の左隣のやつ。



屋根の模様も、結構こだわりありですな。



アーチ部分のこれは、瓶の底だけ輪切りにして使ってるのかな?
壁の厚さからすると。



中は…
お坊さんが説法したり、お清めしたりするようなところかな?



祭壇あった。
それよりも…



後ろのレリーフ、ちょっとかわいい!



結構がんばってんじゃん。



で、その、お坊さんお説法庵の正面には、これまた銅色キラキラタイルにまみれた、プラサンガッジャーイさんがお待ちかねです。



…う~ん、欲にまみれていますな~



こっちの建物は、あまり外部に公開してなさそうな雰囲気ですな…


そして、その先には、例の有名な瓶のお堂が現れますよ。



でも、その前に、こちらのタンブーン場?によって行くとしましょう。
これも、確か前なかったよね?



って、あ~っ!



銅色キラキラ涅槃仏がいるよ~!
しかも、次籐君をも上回るぐらいの等身を誇ってますよ。
(©キャプ翼)



どうですか?
足の先は遥か彼方ですよ。



邪魔な坊主が入らないように写真を撮るとこんな感じ…
そしてご尊顔は…
なんかちょっとバナナマン日村さんっぽい。



その頭の先にある、このレリーフは、沙羅双樹を表しているのかな?
ここまでやるなら、葉っぱまで徹底して、ガラス瓶で作ってほしかったな~



それに比べて、いつもの高僧様達は、相変わらず苦虫を噛み潰したような顔をしていますよ。




それがずらっと…
胴体もそれに合わせて伸びちゃってますよ。



とりあえず、胸から上の写真を…



ようやく太ももの辺りかな?



…長げ~よ!
そして、その足のひねり方、リラックスして涅槃に到達できないっしょ。



で、涅槃仏様の足の臭いを嗅ぐことになった、不運な方々…



あ、木の周りまで瓶で固めちゃってるよ…


ということで、ようやく例の瓶のお堂とご対面~
でも、曇っていて、しかもちょい遅い時間なので、ちと映えませんね…
そして、前なんて、ほとんど客いなかったのに、結構繁盛してますね。



ちょい斜めから。
前にはなかった、小者達が周りにふえて、ちょっとごちゃごちゃしたかな。



屋根は相変わらずきれいですな~



前いなかった、入り口に立ちはだかる奴らその①。



せっかく配置するなら、瓶で作ったオブジェにしてよね~



では、まあ中に潜入するとしますか。



まあ、もともと完成していましたし、特に変わったところはなさそうですね。



床の瓶底も、まあ一緒なんでしょう、たぶん。


この辺りも…
変わったと言えば、池の中の観音様が増えたぐらい?



入り口だよ~



上の、王冠で出来た飾りも、特に変わりが…
もしかして、上から色塗っちゃった?
前の、王冠のキラキラが見えていたほうが良かったのに~



では、お邪魔しま~す!



中は、床の絨毯が変わったのと…
参拝客が増えたこと以外は、まあお変わりなさそうですね。



壁の柱。



そして、壁も瓶でびっちり…
窓枠の、王冠の装飾も微妙にいい感じ。



ご本尊様のお傍までやってまいりました。


斜めから。
ちょうど前回とは逆サイドからですね。



アップ。
このご本尊様、よく見たら、石を彫って作られてるんですね。



背景の模様も、相変わらずのようです。



ご本尊様側からの、お堂内部の様子。
う~ん、これで、壁一面の壁画も、瓶か王冠で表現してくれると最高なんだけどな~
中途半端感は否めませんよ。



ああ、これはお堂の真後ろに広がる、タンブーン池。
欄干は当然のごとく、瓶で出来ています。



お堂の壁…



じゃ、とりあえず出ますか。


今、通ってきた橋を、横から…



で、お堂本体を斜め前から…



あ、横にはナーガ君とシンハ君が増えてたよ。
やっぱ瓶じゃないのね…



あとは…



片隅に仏像がちょこんと…



う~ん、何とも言えない、味わい深いご尊顔ですな。
ツイッターの写真にしても良いかな?



って、なんという気持ち悪い配色のガネーシャ様!
って、色が剥げただけなのかな?



こちらは、前も観察した、火葬場ですよね。
でも、なんか緑が増えたような…



そして、あのおね~ちゃん、ずっとポーズを変えながら、下僕…いや、彼氏に写真撮らせまくっています。
大変やね~



これは、以前も観察した仏塔ですな。
最初の礼拝堂の裏のやつですね。


贋窓の模様も、王冠…
なんだけど、上から塗り直したのね…
モザイク王冠の意味がないじゃん。



ラベル貼ったままかよ…
いずれ風化してなくなるとは思いますが。



ということで、だいたい1周したよね。
まあ、こんなものかな。



おまけ。
今日は、このクンハーンの街に宿を取り、明日に備えるとしましょう。
ということで、当然ですが、晩飯もクンハーンの街にある、こちらのレストランで。



とりあえず、ビール!
ぷっは~っ!
旨い!
まだ時間が早いのか、客おらんよ。



飯は、ナムトックムーと…



定番の、カナームークロープ。
そして…



暇そうな、ウェイトレスのイーサン娘が、お相手してくれたよ。
かわええの~



Jul./'19

以下過去の記事


シーサケットの南の端、Khun Han郡。
県境どころか、カンボジアとの国境に面したこのド田舎の町に、瓶で出来たお寺があると聞き、行ってみることに。
名前は、ワットパーマハーチェディーゲーオ(วัดป่ามหาเจดีย์แก้ว)といいます。
まあ、日本のテレビでも紹介されたこともあるようですし、知っている人もいることでしょう(多分)。
英語ではBeer Bottle Templeで通っているみたいです。
門からして、こんな感じで瓶で構成されてます。


塀も…
すごく施工が雑なのが気になりますが、まあ、そこは”だってタイだから…”なんでしょう。


境内に入ると…
そこは見事なまでの瓶の世界。
正面は講堂と…お土産というかお守り販売ブース。
もちろん瓶で構成されています。


こっちは講堂の裏手のチェディ。
模様も含めて瓶です。


これ、僧房なんですけど、当然のように瓶で出来ています。


火葬場…


トイレ…
何でもかんでも瓶で作れば良いってもんじゃないと思いますが、とにかくこだわりがあるんでしょうね。
なんでも全部で100万本以上のビール瓶が使われているらしいです。
じゃあ、ビール瓶以外…M150とか水の瓶とかはいくつ使われているんでしょう…


で、こちらが超有名?なメインの本堂(多分)。
当然のように瓶で出来ています。
HPとかで見たときよりも、ちょっと小さく見えますね。
みんな広角にふりすぎですよ。


入り口…というか、本堂へ続く橋です。
柱も欄干も、床に至るまで、瓶で構成されています。
さすがに天井裏側は強度の問題で瓶ってわけにはいかなかったようです。


テラス部分。
何故か本堂に一番近い部分の床だけ、石張りになっています。
さすがに瓶の底では見た目上?都合が悪かったんでしょうかね。


本堂入り口上には、こんな感じに模様が付いています。


が、これ良く見ると、王冠だったりします。
結構芸が細かいですね~


ということで、これが本堂内部。
さすがに天井裏と床、あとご本尊様が瓶製ではないのは致し方ないのでしょうね。


でも、壁はみっちりと瓶で埋め尽くされていますよ。


ご本尊様UP。
白い御尊体に、バックの淡い色の模様がなんかいい感じですね。
でも、これも…


やっぱり王冠で出来ていたりします。
凝っていますよね~


Mar./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
瓶で出来たお寺、というだけですでに付加価値が高いんですけど、微妙に緑と茶色の瓶を組み合わせて配色を考えているのも好感度大です。
さすがにインターネットとかの写真のイメージを膨らませすぎると、ちょっと小さくてがっくりするかもしれませんが、なかなかこういう物件はないので、行って見るのもいいかもしれません。
さすがに細部を見出すと、タイらしく雑さが目立ちますが、まあそれも味って物なのかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 37'06.22" N
104°25'04.57" E


View 変スポ in a larger map

6 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

アップより、ちょっと離れた写真がいいですね。
イサーン南部いろいろも周ってみたいですね。
コラートより東は、あの陶器の街までです。

トイレ・・・・・瓶!
日本には尿瓶ってのがありました。(笑)失礼!

小心者 さんのコメント...

明日から18日迄 訪タイします
17日 カンチャナブリーからナムトク方面行く予定です
以前の記事の足湯?のお寺
วัดวังขนายทายิการาม
Wat Wang Khanaitayikaram
寄れたらと思っています

トゥッ・ムー さんのコメント...

懐かしいです。
数年前にカオプラビハーンへ行った後に行きました。
タイ語の観光本に載ってるのを見ていったのですがお寺の人はしらなくてその本見せてあげました。
その時はデジカメのバッテリーが終わってしまいあまり写真取れませんでした。夕刻で西日がまぶしかったの覚えています。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
是非イーサン南部も周って見てください。
シーサケットなんか、地獄も珍寺もありますし、お勧めですよ。
後はカオプラウィハーンがOpenすれば言うことないんですけどね~

マレーンポー さんのコメント...

小心者様
いらっしゃいませ。
私はちょうど逆で、その期間日本に行ってまいります。
17日は、日本の会社に出勤です…orz

マレーンポー さんのコメント...

トゥッ・ムー様
私もカオプラウィハーンに行ったときに、ここを知ってれば…
ということで、今回はここに行きたかったんで、無理やり旅行計画作ったようなものなんですよ~
順路的にな都合で、朝9時ごろだったと思います。
これから先のスポットに行くに従い、どんどん時間が経過していきます…当たり前ですけど。