つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.6.21

Wat Si Iam / Bangkok

ワットサパーンプラカノンへのお散歩から数日後…
今日はどこにお散歩に行こうかな~
と悩んだ挙句、シーナカリンとバンナートラートの交差点辺りにやってきました。


いやね~
ここに、なんかかっこいい本堂のお寺があるんで、お散歩を兼ねてのぞきに来てみたんですよ。


しかし…
どこから入るのかな?


う~ん、かっこいい。
というか、近くに行ったら近すぎて良く見えないパターンになりそうなんで、遠くからも堪能しておきましょう。


あ、入り口発見。
結局南側から歩いてきて、北東の端っこまでくる羽目になりましたよ。
お寺の名前は、ワットシーイヤム(วัดศรีเอี่ยม)だって。


そして、あそこまで戻る…と。
南側にも入り口作ってよね!
広すぎやで~


ということで、これが目的の本堂です。


でも、まずは下のタンブーン場からだよね。
本丸は後に取っておかないと。


ロイクラトーンタンブンだよ。
なんで水の上に仏陀が立っているのかは不明です。



こっちにはなんかいろいろ寄せ集めた的なエリアがありますね。


あ、ラーフーさんだ。


では、とりあえず土台部分の中に入ってみますか。


ええっと…
柱だらけやな。


中央にいたお方。


ええっと…


螺髪がないんだけど、これ仏陀なのかな?


脇にあった仏像。
というか、後ろの絵がちょっと良いかも。


…さっきのロイクラトーンタンブーン。
意外に人気あるのかな?


わんちゃん。


では…
そろそろ上に行ってみるとしますか。


って、階段、北側にしかないのね。



本堂の周りは、こんな感じの壁なし回廊がぐるっと取り囲んでいる配置になっているようです。



で、本堂の壁。
ピカピカですやん。


本堂を斜め前から。


正面側から破風を眺めてみました。


拡大。
タイってこのキラキラタイル大好きだよね。



では、中に入ってみますか。


壁一面の仏教がが派手ですな~


とりあえずご本尊様。


まあ、取り立てて特徴ないですね。


で、周りの壁の絵なんですが、まあお約束の仏陀の生涯のようですね。


天界から生還のシーン…


って、地獄あったよ。


ええっと、裏側は…


こっちの破風はちょっと模様が違うようですね。


ヴィシュヌ×ガルーダ組体操でしたね。


良く見たら、軒下天井もキラキラ…


こちら側から見たら、当たり前ですけどご本尊様のお尻が丸見え…




って、ああ~っ!


ココにも地獄絵あるじゃん、まとまって。
さっき全然気づかんかったよ…


ということで、アップ。


…狭くて、真正面から撮れないんですよ。


こういうの、コンクリ地獄では見たことないんですけど、何のシーンなんでしょうね。


May/'20
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころはもちろん、キラキラ本堂と地獄絵です。
本堂の絵も、なかなかなので、そっち好きな人には楽しめるかも。
でも…
まあ、それだけって言えばそれだけなんですよね。
ちょっとバンコクに慣れた人なら、バス+ちょい徒歩でも来れるので、比較的来やすいんですけどね。
現在作成中の、モノレールの完成を待った方が良いのかな?
お寺の名前がついた駅が出来る予定っぽいですし。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°40'05.4" N
100°38'38.3" E



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