マイマップの仕様が変わり、それぞれの記事に地図を貼る方法が分からないまま2年…
ようやく、貼り付け方わかりましたので、過去にさかのぼって、地図貼り直しました。
これで、少しは場所が分かりやすくなりましたかね?

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

6.2.11

Mu ko Surin / Phang Nga

タイ滞在最後のソンクラン休暇…
最後にどうしても行きたかった、スリン諸島(หมู่เกาะสุรินทร์)。
4月が死ぬほど暑いことも、クーラーないのもわかっているのですが、死ぬ気で行ってきましたよ。
カオラックから30分ほど北に行ったところにある、タクアパーの港から出るようですね。



今回は2泊3日テント生活シュノーケリングツアーということで、ツアー組んでもらいました。
やっぱり1泊じゃ物足りないけど、3泊もしたら暑さで本当に死んじゃいそうですし…
とかなんとか言ってるうちに、見えてきましたよ。



北スリンと南スリンの間は、浅瀬が広がっているんですが…
く~~っ、びゅ~ちふぉ~!
ドキドキしてきましたね。



とりあえずは、上陸します。
まあ、あわてるなってことでしょう。



やっぱりあった、スリン諸島国立公園の看板。
シミランにもありましたし、やっぱり表示しないといけないんですかね?



で、テント確保と荷物整理、そして昼飯っと…
ツアーなんで、昼飯は全部世話してくれます。
食べ放題に近いんですが、ツアーがタイ人向け?ということもあり、ほしくない物も含め、日本人がは言葉がわかんないんで世話しないと食べられないとでも思っているんでしょうか…
もう、わんこそば状態に、じゃんじゃん盛っていきます。
食いきれないってば!



テント場の前は、こんな感じで、ちょうど一番狭い海峡状態になってます。
パッと見水色で浅そうなんですけど…
真ん中らへんのみ、ちょっと深く流れが速いんで、遊泳禁止だそうです…
こんなきれいだからエントリーしたいんですけど、残念です。



ということで、午後から初日のシュノーケリングツアーに出発です。
初日は南東側を攻めるようで、来たときに通ったところを逆に進んで行きます…
すわ~い!
…と、ここでみなさまにお詫びです。
行ってから1年近く放置していたので、詳しい場所とか忘れちゃいました…
大体の位置はあっていると思いますが、アバウトなんでご了承ください。



ということで、1ヶ所目に到着です。
一応南スリンの東側みたいです。
やばい位にきれいですね~
早速エントリーしましょう。



うぉ~!
早速お魚もっさもさですごいです。



サンゴもいっぱい、スズメダイもいっぱい…
く~っ、幸せ~
でも、タイはデバスズメとネッタイスズメ多いですね~



いつものカクレクマノミも、センジュイソギンチャクと戯れています。
って、こんなのがそこら中にあります。



アデヤッコですね。
シュノーケリングレベルでも、大型ヤッコがいっぱい…
スリンすげ~(このパターンばっか)



おなじみツノダシもいっぱい。



透明度も結構なもので、かなり先まで見えます。



もちろんサンゴもえらいことになってます。
サンゴの量は確実にシミランよりすごいです!



スズメダイいっぱいなんで、つい写真撮っちゃいますね。
ということで、2ヶ所目に移動しましょう。



2ヶ所目は、さっきより少しだけキャンプに戻ったあたりになります。
って、枝サンゴが一面を埋め尽くしていますね~



デバスズメの群れもすごいです。
まったく何匹いるんでしょうね。



ああ、タオ島にいっぱいいたアイツですね。
危ないんで?近づかないようにしよ~



あ、ツバメ魚の群れだ。
こいつらあわてて逃げないからいいよね。



ってことで、近づいてみました。



しっかし、魚の数はんぱないっすね~
何万匹とかいるんでしょうね…



下を見てもいっぱいいますしね。
しかもピンクに光ってきれいです。



サンゴも、砂地がまったく見当たらないぐらい、びっちりとサンゴが育っていますね。
ということで、次に行きましょう。



こちらは、北スリンの南西あたり…
ちょっと今までのところより濁っているかな?
深いところがなく、10m程度のところが広がっているからでしょうか…
でも、よく見てもらうと見えるでしょうか…
底のあたり、魚もっさもっさしています。



あ、亀発見!
深いところに逃げることはないんですけど、その分巡航しているんで、追いつくのがやっとです。
フィンつけてないし。



またまたアデヤッコです。



こっちはインドトマトクマノミ(正確にはレッドサドルバックネモネフィッシュ)。
インド洋にしかいないヤツらしいです。
これ、うちの水槽にほしいんですけど、なかなか売ってないのと、暴れん坊なんで…
やばいかな?



ニシキヤッコもきれいでいいですね~
でも、ちょっと神経質で餌付け難しいらしいです。



しっかし、デバスズメどこにでもいますね~
スリン全体だと何千万匹とかいるんでしょうね…
しょぼい魚ですけど、これだけの群れになると壮観です。
ってことで、次のポイントに行きましょう。



先ほどより、少しだけ東に行ったあたりのようです。
さっきよりはドロップオフみたいな地形になっていて、深いところは見えませんね~



でも、逆を見ると、こんなに浅いんです。
で、浅いところまでサンゴびっちりなんです。



小さいミドリイシを隠れ家にするスズメダイ見ていると、萌えてきますね。
でも、ミドリイシ飼うには電気代と機材代がすごいんでやめときます。
(飼える飼えないは重要なんですよ)



やっぱりここでもデバスズメの群れ~
本当にどこ向いても視界に入ってきます。



なんて魚か知りません…
熱帯魚屋に売ってないんで。



ああ…
でも、さすがに似たようなものばかりなんで、今日のところはちょっと飽きてきたかな?
明日に備えて戻りましょう。



ということで、寝苦しい夜を何とか耐え抜け、2日目になりました。
本日は1日まるっとあるんで、午前と午後の2回シュノーケリングに出るみたいです。



午前は西側に行くようですね。
北スリンの西の先っちょを周り、その北の湾に入っていきます。



??あのマングローブあたりが目的地のようです。
こんなところで、シュノーケリング…するわけないですよね。
ガイドがなんか言ってますが…サメサメ…サメ?



ということで、本当にマングローブの中に入っちゃいました。
サメってなんでしょう…



って、どうもサメの子供が、マングローブの根の周りを縄張り?にしているみたいで、こんな感じにいっぱいいます。
追いやってもすぐに戻ってきます。



アップ。
こいつらこんなところで何食ってるんでしょうね…



これですかね?
関係ありませんが、トビハゼも飼ってみたい魚のひとつです。



ということで、サメウォッチングを切り上げ、本番のシュノーケリングへ。
同じ湾の北側に潜るようです。
とはいえ、湾自体は広いものの、全体的に10mぐらいの深さのようなので、どこもポイントといってもいい感じのようです。
まあ、とにかくエントリーしましょう。



もうみなさまも飽きてきたかもしれませんが、本当、どこに潜ってもこんな感じでお魚もっさもさです。



サンゴもバリ3の状態で、こっちはいくら見ていても飽きません。
本当、こんなところばかりだと、ダイビング行かなくてもいい気してくるんですけどね~



あいかわらずニモもいっぱいいます。



このあたりは、ちょっと岸に近いですけど、そういうところはそういうところのお魚もしっかりいます。



ということで、急ですが舟に乗って少しだけ南西に移動し、再エントリーです。
(とはいえ湾はいっしょです)
相変わらずのさんごもっさもさ状態ですが、場所によってサンゴの種類もかわるので、飽きませんね~



普段あまり撮らないんですけど…
たまなんで、チョウチョウウオ撮って見ました。



こっちは岩の隙間のゴシキエビ君です。
カメラがオートフォーカス(コンデジなんで当たり前ですが)なんで、ピントあってませんね。



こちらはセグロサンゴヤドカリかなにかでしょうか…?
タイの海では比較的多く見る気がします。
(見る場所が悪い?)



こちらはおなじみ?チョウチョウコショウダイの幼魚です。
下がこんな感じなんで、近づくとすぐにサンゴの中に隠れてしまい、なかなか姿を見せてくれません。
ということで、午前の部はこんな感じのようです。
とりあえず昼なんで、キャンプに戻って昼食…



なんですが、このままではキャンプ周りの海に入るチャンスなくなっちゃうんで、飯もそこそこエントリーします。
さすがに浅瀬が続くんで、シュノーケリングポイントみたいには行きませんが、スズメダイの幼魚もいいものですね。



基本砂地なんで、砂地ならではの魚もいっぱいです。
中央のはオトメハゼか何かでしょうか。



こちらはヨウジウオの仲間でしょうね。



岩の裏には、ミノカサゴがお休み中でした…
ごめんなさい。



さて、午後は東のほうに行くようです。
北スリンと、南スリンの中間ぐらいの、東の海に岩が突き出しているのですが、そのあたりにエントリーです。
岩に波があたり、泡を巻き込むのでこんな感じに少し白っぽく見えます。



でも、岩から離れるとこんな感じですぐにきれいな海が楽しめます。



あ、ニシキヤッコだ。
相変わらずきれいなんで、ついカメラ向けてしまいます。



もちろんサンゴも魚ももっさもさで、どこを見ていいのか迷っちゃいますね。



こちらは、タテジマキンチャクダイですね。
このあたりで見られるヤッコ(シュノーケリングでね)では大物です。
サイズがですけど。



これは…岩に擬態している…なんでしょうね?



この、パンダみたいなやつ、かわいいですよね?
熱帯魚屋で見たことないですけど。



インドトマトも、ちょろちょろいます。
さすがにカクレみたいにいっぱい見当たりませんが、おそらく棲家のタマイタイソギンが、このようにサンゴに隠れているからでしょうね。



次は北スリン東の岬の上側でエントリーです。
ちと波が高くて濁り気味ですが、サンゴ礁からの急なドロップオフがあり、ちょっと今までと雰囲気違います。



ガイドが騒ぐんで、何かと思ったら、下のほうにでかいの発見。
なんでしょうね…
歯の感じから岩やサンゴかじるみたいで、ガリガリっと水を介して聞こえてきます。



わ~でかいよ~
ガイドでもあまり見られないらしく、あとで画像くれとせがまれました。
ってことで、2日目終了です。



3日目…最終日も午前中はシュノーケリングに出るようです。
この眺めも最後かと思いますと、寂しいですね。



ということで、今度は西方面。
南スリンの北西のあたりにエントリーです。
まあ、みなさまもですが、私もだいぶ飽きてきた?ので、写真のほうもあまり撮っていませんが…
今回初のミナミハコフグたんです。



ほんと、どこにでもいるカクレクマノミ君。
でも写真撮りやすいんで、つい撮ってしまいますね。



本邦初公開、ガイドさんの雄姿。
さすがに、いつもの事なのか、10mぐらい軽く潜ったりします。
また、ツアーの参加者は90%タイ人なんですけど、タイ人って潜るどころか、泳ぐことすらあまりしない(苦手?)なんで、このガイドさんが5人も10人も引っ張って泳いだりと大活躍です。



ということでシュノーケリングも終了。
最後にちょっとビーチで休憩のようですね。



タイ人はこんな感じに散らばって大写真大会です。
でも、私一人なんで…



岸まで木が迫っていますが、海きれいですね。
砂を巻き上げるんで、泳ぐには向かないんですけど、見ている分には最高です。



木とかを入れずにもう一枚。
あと少しで立ち去ると思うと、寂しくなりますね。



ふと脇の木をみると…
オカヤドカリの巣発見。
下の小さいの、実際あり並に小さく、触るとつぶれちゃいそうです。



ということで、昼食食べて、ゆっくりした後、本当にスリン島とおさらばです。
う~、帰りたくない…
と思う気持ち半分、やっとまともな生活に戻れるといった気持ち半分といったところですね。
なんせタイで一番暑い時期に、クーラーも扇風機もなしの生活でしたから。



ということで、うる覚えですが、今回いった場所です。



Apr./'10
評価
★★★★★:タイに来たらぜひ!タイを代表するスポットです。世界遺産に推薦します。
寸評
言うまでもないでしょう。
タイを代表するシュノーケリングスポットで、すごさは見ていただいたまんまです。
海については言うことなしです。
問題は…あえてあまり触れませんでしたが、やはり島での生活ですね。
本当はバンガローも少しだけあるみたいなんですけど、予約開始すぐに連絡入れてもちっとも取れません。
(役人が職権乱用して…とかなんとか)
ということで、まずテント生活になってしまいます。
食事はとうぜん3食タイ料理で、基本バイキング方式です(選択肢ないですけど)。
トイレは予想通りの超タイ方式なんで、タイのゲストハウスとかに泊れない人にはちょっと厳しいでしょうね。
ビールは、なくなることはあまりなさそうですが、当然ながら冷蔵庫がないので、ボックスの中に氷と一緒に入れて冷やしています。
ビールはなくなったら追加方式なので、運が悪いとぬるいビールが出てきます。
(運がよくてもキンキンに冷えているわけではないですけど)
で、大問題なんですが、クーラーも扇風機もないので、季節によっては地獄を見ます。
風が吹けば多少はましなのですけど、テントの位置でだいぶ違うみたいで、運が要求されるところです。
ああ、もちろんテントに電気なんて通っていませんが、一応インフォメーションのところの電源は自由に使えるみたいなので、充電も可能です。

最後に…
カオラック滞在時に大変お世話になった、シルバーフロッグスのMUさま、NAOさまに感謝いたします。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   9° 25'21.32" N
  97°52'11.24" E


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8 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

いやぁ素晴らしいですね。
 島の風景も海の中もマングローブも・・・・・・、当分行くことは出来ないかも分かりませんが、必ず行ってみたいところですね。
 とりあえず8日朝5時スワンナプーム着です。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
ぜひ行ってきたいですね。
ただ、行くなら、混むとは思いますが正月休みをお勧めします。
理由は本文の通りです。
ところで、珊瑚の白化対策で、タイの島の立ち入り制限をするという話、どうなるんでしょうね…

コメント一号 さんのコメント...

สุพัราสี!
ほんとにきれいですね。
私も行きたくなった。

マレーンポー さんのコメント...

コメント一号様
知らないタイ語だ…
って思ったら、”すぱらしー(日本語)”でしたか…
はい、すばらしいです!
ただ、インフラは最悪ですが。
当たり前ですが、反比例するんでしょうね。

yuu さんのコメント...

年末年始行って来ました。
僕のはシュノーケリングのみでしたが、
ダイビングしたかった。
写真のテクもすばらしい。
僕も磨きます。

マレーンポー さんのコメント...

Yuuさま
うらやましいです~
日本に帰ってきてしまったんで、次にいついけることか…
個人的にはシュノーケリング…しかもツアーじゃないほうが、好きなようにできるので好きなんですけど、さすがにスリンだとなかなかそうも行きませんよね。
定期便で行った兵もいるみたいですが、そこまではできません…

Makicina さんのコメント...

マレーンポーさんの素晴らしい写真に惹かれて、来月スリン島に行ってきます♪
私と主人の間では、タンザニアのザンジバル島の海が今の所のBest1!だったんですけど、写真を拝見すると・・・スリン島はザンジバルを大いに上回って素晴らしいのではないかと…。
思いっきり期待しちゃってます♪
すんばらしい写真をありがとうございました^^
私達、おもちゃみたいなPENTAXのウォータープルーフカメラをこのスリン島用に買ったんですけど、水没しない事を祈るばかりです。
マレーンボーさん、カメラは何を使われているんでしょうか?

マレーンポー さんのコメント...

Makicinaさま
冬スリン…うらやましいです。
私は正月にシミランに行きましたが、クーラー必要ないぐらいなんで、テント生活でもいけそうです。
(ちと肌寒いこともありましたけど)
しかし…ザンジバル島のイメージがあるとちょっと厳しいでしょうか…
いえ、ザンジバル島は、町とかもある大きな島ですが、スリンはちいさな無人島なので、インフラは皆無なんです。
あと、ビーチはあまり期待できないです。
(だからブログ内でもビーチの写真ほとんどないんです。)
そのぶん海の中はタイ1と言っても過言ではないでしょうね。
私は、CANONのPOWER SHOT D10という水中用カメラの使っています。
買うときには、オリンパスとかも候補にあったんですけど、レンズが大きく、明るい(F値が高い)んで、これにしました。
でも、他のに比べて広角写真取れないんで、広い範囲を撮る、ダイナミックな写真難しいです。
ちなみに、このカメラの前は、オリンパスのミュー720というのを使っていましたが、サムイの方のアントン国立公園で潜ったときにお亡くなりになりました。