今回の温泉で、タークミャンマー編も終了。
次は…小ネタを挟んで、クラビ編に突入します。
たーれっくさんとネタ被るかな?

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.9.17

Wat Phra Barom That / Tak

木化石森林公園から、河を挟んだ反対側に向かって、7kmのところに、ワットプラパロムタート(วัดพระบรมธาตุ)というお寺があります。



この辺りでは、かなり有名なお寺なのか、地元の人たちがひっきりなしに入って行きます。



内部には、広い駐車場と、それを取り巻くように出店が軒を連ねています。
駐車場は、満員に近い状態…人気度を物語ってますね。



とりあえず、出店街を抜けて、お寺の方に行きましょう。



まずは、正面に見えるウィハーンから入ってみることに。



こんなせまっ苦しい階段にも、ナーガ君が設置されています。



これ、鱗の形と模様を、陶器で専用に作っているんですね。



入口。
なんか水色の可愛らしい壁画が描かれていますが…
ちなみに、靴が無いのでガラガラに見えますが、ただ単に、階段下に脱いでいるから…
写っていないだけです。



内部は、こんな感じ。
真ん中あたりは、ガラスケースがずらっと並んだ、展示場というか博物館?で、その奥が礼拝場になっているようです。
博物館部分はガラガラなのに、奥は人でいっぱいですね。
タイ人の興味の方向が垣間見えますね。



ガラスケースの中は、陶器から、このような仏陀の像から…
なんというか、趣味で集めたガラクタを、とにかく種類別に詰め込んだって感じです。
(実際のところはわかりませんが)



ガラスケースに入りきらないサイズの物は、壁際に並べられているみたいです。



で、礼拝場。
茶色、黄色を基調とした、落ち着いた空間の中に、白い御姿の仏陀がライトアップされています。



アップです。
まあ、サイズ的には大したことないですが、ちゃんと白い石を削って作ってあるようで、出来栄えもなかなかに見えますね。



壁はお約束の釈迦の生涯です。



さて、ウィハーンの北東側…
というか、駐車場の東側に、大きく囲われたエリアがあるのですが、どうもここがこのお寺のメイン部分みたいですね。
さっきのところよりも、圧倒的にタイ人の人数が多い!



良く見たら、こんなところに説明の看板があったよ。



内部は…
中央部に、仏塔がデンと建っています。
典型的な、北タイスタイルですね。



別角度から。
高さ的には、大したことないです。
20~25m程度ってところでしょうか。



塔の周りには、何故か統一性のあまりない仏像がずらっと並べられています。



で、仏塔の横…
西側にあるお堂。
なんか、窓?とかが格子になっていたりしていて、しょぼそうですが…



中もこんな感じのタンブーン場で、しょぼかったです。



塔の周りは、こんな感じに回廊で取り囲まれています。



こちらの壁も、やはり釈迦の生涯の絵となっています。
タイ人って、どうしてこんなに釈迦の生涯が好きなんでしょう…



で、さっきのしょぼいお堂の奥には、さらにこのようなお堂が連なっています。



右側の黒い方の建物は、これらの3体の仏像が奉られています。



タイ人みんなが、この3体に群がってきて、ひっきりなしにお参りをしていきます。



で、その奥…
左側の建物はと言うと…



こちらも、タイ人で床が埋め尽くされています。
みんな地べたに座り込んでダラダラするんで、回転率が悪いです。
そんな中人がどんどん押し寄せるから、大変なことになるわけですね。
で、彼らの信仰の対象は、あの鉄格子の中のお方みたいです。
一応、前の部分だけ格子が開け放たれているのは、お寺の良心でしょうか。



アップ。
大きくもないですし、ぱっと見あまり貴重な物にも見えませんが…
なんで彼がこんなに絶大な信仰を集めているかは、とうぜん分かりません。



Nov./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
もちろん、この辺り随一?の名刹ですので、十分行く価値あると思いますが…
本ブログでは、面白さや凄さ(歴史ではなく見た目)も重視しているので、残念ながら、そういう意味では物足りないです。
とはいえ、当然ですが、タークを代表するお寺ですし、近場には他のスポットもありますので、そういうところとまとめて、訪れてみるのも良いでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°03'41.31" N
 99°02'38.12" E



1 件のコメント:

SHI HA さんのコメント...

ここに載せられている写真では建造途中の建物のようになっていますが、
この間訪問したら、その上に大仏を作っているようです。

広場に、その大仏の掌が置かれていたんですが、
掌の内側には鉄骨があるだけです。
鉄骨以外は中身がスッカスカ。
皮膚に当たるのは鉄板です。

鉄骨造の大仏???
ハリボテ・・・・・?

これなら軽々とレッカーで吊ってボルトで結合、溶接してゆけば、すぐ組み立てられそうですよね。
なんか、、プレハブ住宅みたいでショックでした。

グーグルマップに手の写真を上げときました。