つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.11.16

Wat Sao Thong Hin / Nonthaburi

このお寺、先ほどのワットラットプラコーントンのすぐ隣…
は言い過ぎですが、200m程度北に行ったところにあります。
ぶっちゃけ、この入口のヤック君達にひかれて寄ってみたわけですね。
お寺の名前はワットサオトーンヒン(วัดเสาธงหิน)って言います。


境内は…
まあ、普通な感じですね。


本堂前には、こんな微妙な三蔵法師御一行が居たりもします。


で、こちらが本堂です。
当然のように閉まっているのですが…


入り口横には、何故か顔だけ像が安置されています。


で、扉の上とかにも、何故か四面像(っていうのかな?)の顔だけレリーフになっています。


アップです。
誰も触らないはずなのに、顔の金色、剥げていくんですね。


これが、本堂一面にずらっと並べられ、来る人をにらみつけています。
…どこから近づいても、監視されているみたいでちょっと嫌かも…


と言うことて、通常のタイ人向けに、タンブーン場も設けられています。


9人の小僧。
他で見たことないですが、このお寺オリジナルでしょうか。


棺桶と骸骨君。
棺桶はともかく、骸骨君の意味、なんでしょうね。
面白いからいいけど。


あとは…
こんなものぐらいしかないですね。


おまけ。
ランシット駅の側のホテルに泊まったんで、駅前のローカル食堂で夕食。
写真は夜のランシット駅です。


さすがにレパートリーもあまりない、ラーメン+α屋さんみたいなので、バミーとナムトックムーをつまみに晩酌。
旨い~


Jan./'14
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見どころがあるとしたら、入り口ヤックと、本堂の四面像達、骸骨君ぐらいでしょうか。
どれも大したことないですし、無理に来る必要のない、ありふれたお寺と認定いたします。
まあ、隣の涅槃仏を見に来るのでしたら、気が向いたらついでに寄ってあげてください。
そんな程度のスポットです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°51'22.07" N
100°25'21.02" E


31.10.16

Wat Rat Prakhong Tham / Nonthaburi

ワットプラーンルアンから、さらに北へ1.2kmほどに、ワットラットプラコーントン(วัดราษฎร์ประคองธรรม)というお寺があります。
ここまで来ると、看板とか見ても、外国人は想定されていなさそうですね。
とりあえず入ってみましょう。


こちらが目的のお堂です。
すでにチラ見えしちゃってますが、とりあえず手前の小さなサーラーの方から覗いてみましょう。


内部はこんな感じにタイル張りの気持ちいい(なんせ、はだしで上がらなくてはならないんでね)作りになっていて、その奥に千手観音様?っぽいのが安置されています。
まあ、一部観音様に足の裏向けて寝ている方もいるようですが…


アップです。
後ろの丸い部分、光背かとばかり思っていたら、びっしりと手が描かれているんですね。
さすが千手さん。
でも、なんか北斗百裂拳みたいな感じにも見えますが。


で、こちらがその不届き者…ではなく、本命のお方です。
柱が多くて、本命が見られないなんて、なんか本末転倒な気がしないでもないですが、タイでは結構当たり前ですよね~
慣れちゃいましたよ。


さっき人に向けていた足の裏です。
ちょっと丸みがあって、いつもの偏平足っぽくないですね。


で、足の方から、柱を無理やりよけて、全体を撮ってみた写真…
何ですが、さすがにアングルが限られちゃうので、こんなんしか撮れませんでした。


こちらがご尊顔のアップです。
対比として人が写っているのでサイズも伝わるかと思いますが、GoogleMapで測った感じでは35~40mぐらいありそうです。
ただ…
お釈迦さまは美男子だと思っていたのですが、涅槃に達すると顔も変化するのですね。


で、こちらは頭のとげとげ&角の部分。
こうやってわけて写さないと全体イメージがつかめないなんて…
いっそのこと建物ない方がすっきりしそうなんですけどね~


眼鏡坊主と天上天下君。
…ちょっとお腹何とかした方がいいですよ。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
時間の都合上?本堂等周っていないので、評価するのもおこがましいですが…
とりあえず涅槃仏好きなら来てもいいかな?って感じです。
サイズはまあまあですしね。
まあ、涅槃好きではなくても、周りのスポットをひとまとめにして周れば、それなりに楽しめる…
かもしれません。
もちろん、保証はしかねますが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°51'14.86" N
100°25'23.99" E



3.9.16

Wat Prang Luang / Nonthaburi

ワットタキヤンから、直線距離で、北に1.4kmほど(実際は倍以上の移動距離あります)のところに、プラーン(トウモロコシ型の仏塔)の遺跡があります。
お寺の名前は、ワットプラーンルアン(วัดปรางค์หลวง)というようです。
…周りもかなり暗くなってきましたが、もう少しだけ粘ります。


こっちは本堂っぽいですが、やっぱり固く閉ざされていて入ることが出来ません。
まあ、目的と違うんで、スルーしましょう。


看板(写真部)によると、ここの売りはプラーンと、仏陀のようですね。


一応境内Mapはこんな感じ。


ということで、こちらがメインディッシュのプラーンのようです。
奥に仏塔と言うことは、手前は昔からある本堂の場所ってことでしょうか。
つまり、そこに現代風の本堂建てちゃったと。


こちらの本堂の周りは、さすがに昔の基礎が残っているようです。
椅子が何かは詮索しないでください。
私もわかりません。
(まあ、お坊さんのお説教聞く会用だと思いますけど)


で、本堂部。
奥のお堂には、看板にあった仏陀が安置されているみたいです。


内部ドーン。
まあ、ここだけ見れば、天上の圧迫感もあり、大仏が大きく見えるところなど、なかなか面白い配置となっているのですが…
如何せんここは昔の本堂跡地。
せっかくなんで、遺跡っぽい雰囲気残したまま、残っていた部分を利用して作ってほしかったものです。


ご本尊様UP。
そんな私の想いなんか眼中にないといわんばかりの、ちょっとひねくれた顔に見えるのは、先入観のせいでしょうかね。


こちらが本命のプラーン。
まあ、アユタヤとかに行けば腐るほどあるんですけど、こんなバンコクの側(正確にはノンタブリですが)にあるのはちょっと珍しいかな、と思います。


窓部にはちゃんと仏陀も残っていますし、漆喰の装飾も一部残っていて、意外にいい感じです。


周りのこれは、昔からのお濠…
だったらいいな~と思うのですが、たぶん違いますよね。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、この仏塔がすべてなんですが…
このあたりだと、珍しいですし、近くに来たら寄ってあげてください。
ただ…
無理に来るほどのものでもありませんけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°50'21.59" N
100°25'21.46" E