つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.5.18

Wat Ban Kia / Chiang Rai

ワットプラタートドーイトーンから、さらに北上すること17kmほど…
バーンキアという小さな集落にやってまいりました。
その大通り沿いの脇に、その名もワットバーンキア(วัดบ้านเขียะ)というお寺が建っています。



ナーガの絡まり具合がなかなかえぐいですね~
ところで、吉萬越って何?
ググっても出てきませんが。
まあ、それはともかく…



やっぱりアレ、気になりますよね?
道路からモロに見えてますし。



境内です。
見ての通り、正面にある本堂に添い寝するかのように、涅槃仏が横たわっています。



その涅槃仏様。
頭のトゲトゲや顔の感じその他…
何となく、昔のポリゴンみたいな感じです。



ご尊顔。
まあ、なんとコメントしていいものやら…
大学の友達にこんな顔の人いましたよ。



そのご尊顔を崇めているヤック。
なぜかお1人様なんですね。



で、涅槃仏様のおひざ。
ひざが緩やかに曲がっているのは、ビルマ風の涅槃仏の特徴?と思うのですが、これはもうカックンと曲がっちゃってます。
もちろん、普通のタイの涅槃仏は棒、一直線ですよね。



あらためて、足の裏の方から涅槃仏の全身を眺めてみました。
ひざのカックン度合いが際立っていますね。



で、涅槃仏様の御足。
右の足首、確実に逝っちゃってますよ。



さて、その流れのまま本堂をグルっと周ってみましょう。
本堂の裏には、このような少しかっちょいいサーラ―があって、中に仏像が安置されています。



なんで、1体だけ色が違うんでしょう…
つ~か、被り物しているから、出家前の菩薩様ってことですかね。



こちらは涅槃仏と反対側の面にあった、御勝手口?
なんかえらく気合の入った木彫りの柱ですね~



多少荒目ですが、結構細かい模様まで表現されています。



で、改めて本堂です。
それでは中に攻め込んでみましょう。



本堂内部。
とりあえず紐が邪魔ですが…
なんかちょっと派手な印象があるのは、天井の赤がきついのと絨毯のパッチワーク柄のせいですかね。



ご本尊様。
ちょっと目が座ってますか?



そのご本尊様の前には虫かごみたいなのがあり、中に仏像が3体ほど入っています。
こっちがご本尊なのかな?紐も結ばれているし。



壁の絵は、お約束の仏陀の生涯みたいです。



メインとなる入口上部の絵は、仏陀が展開から戻ってくるシーンですね…



あ、地獄じゃん。
獄卒もみんなで慈悲を乞うていますね。



さて、せっかくなので、境内の他の部分も散策してみましょう。
途中にあったシンハ像。
目が血走っています。



で、最奥部にはこのような仏塔が立っています。



仏塔手前には微妙な立像や…



怪鳥なんかの像が待ち構えています。



で、こちらが仏塔本体。
仏塔自体は、別に大きくも変わったところもない、一般的なやつですね。



でもその周りを、仏陀達がガッツリと円陣を組んで守りかためています。



そして仏塔の後ろに広がるのは、こんなのどかな田園風景…
いや~何もないですね。



あとは…
あそこに天上天下君とその仲間たちがいますが、別段変わった物はなさそうです。
ところで、天上天下君の足元、どうなってるの?



ああ、タンブン池でしたか。
汚っちゃないですね~
ということで、そろそろ次行きますか…



と思って外に出たら、涅槃仏の背中に入口があるのを見つけてしまったよ…



ということで、あわてて背中の入り口まで戻ってきました。



中は…
なんか壁が真っ赤で落ち着きませんが、基本的には仏像&仏陀の生涯の絵で構成された空間の様です。



反対側。
電気がついているわけではないので、採光は入口と一部天窓からのみ。



最奥部。
とはいっても、仏像が並んでいるだけですが。



入って最初に見ていた部分を、遠くから改めて眺めてみました。
まあ、こんなもんですかね。



ちなみに、上はこんな感じ。
さすがに体高もあるので、天井もなかなかの高さですね。



Mar./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく涅槃仏が強烈です。
これだけの為に来てもいいかな?というか、これだけの為に来ました!
まあ、他にも胎内めぐりや、地獄絵、円陣仏陀など、微妙ですが見どころありますしね。
場所は分かりやすいところにあるのですが、交通手段に難ありです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 20°08'46.84" N
100°21'06.79" E



Wat Phrathat Doi Ton / Chiang Rai

翌朝…
パヤオから、チェンライ東部にやってきました。
しかし、3月だというのに寒い!
20度切ってるよ…ガクガクブルブル
ということでやってきたのが、こちらのお寺ワットプラタートドーイトーン(วัดพระธาตุดอยโตน)です。
とりあえず、この山の上に登る必要があるようですね。



山頂に向かう道中にいた、仏陀と仏陀に喜捨をする象さん。



でも、象さんの目怖いし体もデカいし、襲いかかっているようにしか見えません。



お、山頂が見えてきましたね。
大仏様が行く手を阻んでいますが…



その、大仏様のちょい手前にあった社。
中の仏陀はともかく…



横のお坊さん、妙に表情が生き生きとしていますね。
絶対日本でもいそうな顔ですよ。



で、先ほどの、我々の行く手を阻む大仏様です。
どうですかね~
本体だけで、10m程度ってところでしょうか。



全体的には整った姿をしてますが、ところどころ微妙なところが目につきます。
例えば、乳首が妙に中央に寄っているとか…



ご尊顔。
なんか目が怖い…
謎の格子がハマっていますね。



大仏様の眼下に広がる光景。
う~ん、田舎ですね~
ついでに言うと、チェンライ東部とかは山の中なイメージですけど、実際はこんな感じに結構広大な平地も広がってるんですね。



まあ、大仏様も堪能した事ですし、もっと奥に行ってみましょう。
途中こんなのを横目に進んでいきますと…



正面に、仏塔と謎のコンクリ動物エリアが見えてきます。



手前にいた馬。
何血管が浮き出るほどいきり立っているんでしょうね。
それとも、発情期かな?
股間もいきり立っているようですし。



こちらは犬…
ですよね?
まさかの虎ですか?
まあ、並び順からするとそうなのかもしれませんが…



ワニ…
なわけないですね、胴体を見る限り。



かなり目がイっちゃってる猿。
なんか、胸に2つと股間の3か所に乳首がついていますね~(棒)



で、その奥というか、円形のスペースの反対側は仏像が並んでいます。
でも、別に7曜仏陀ってわけでもないようです。



で、最奥にあるのが、こちらの仏塔。
サイズ的には大したことないですね。



正面にいる仏像…
なんというか、なんでこんなに弱々しく見えるんだろう…
目に自信がみなぎっていないからかな?
それとも、おちょぼ口だから?
頬がこけているから?
まあ、全部かな。



こちらは別の面。
それぞれいる仏像が違うんですね。
それはそれとして、一応仏塔には入口がついていますが…
塔自体めっちゃ小さいんですけど、入られるのかな?




レンガの雛壇があるだけで、何もありませんね。
積んであるごみは、まさかの花火?



別の入り口から。
こちらの雛壇には、仏像やら、石版やら…
これもしかして、雛壇じゃなくて小さな仏塔ですか?
分かりにくいし、ありがたみも良くわからないですよ。
まあ、ともかくこのお寺もこれで終わりですね。
戻りますか。



下山途中にいた仙人さん。
厳しい修行の結果、目がイっちゃった模様。



プラメートラニー様と…
仏陀のデスマスクかな?
妙に額に皺が寄っていますね。



あ~花がきれい!
タイのこういうところは良いですね~



Mar./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、見どころは大仏様と、12支などのコンクリ像ぐらいですかね。
どれも微妙ですけど。
周りに何もない小高い山なので、景色だけは最高ですが…
なんせ、ここに行くまでが大変で、わざわざこれを見る為だけに来るほどではないでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 20°00'45.62" N
100°16'02.84" E