つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

10.1.11

Wat Map Ammarit / Chumphon

さて、さっきの地獄寺に行く途中、ドンヤンという小さな町(一応マープアムリット駅もあります)を通ることになるのですが、ここの中心にあるお寺に、気になるものがあったのでちょっと寄ってみました。
駅からまっすぐ東に向かった突き当たりにあるそのお寺は、ワットマープアムマリット(วัดมาบอำมฤต)というようです。



とはいえ小さな町の小さなお寺…
こんな感じでなんとも寂しげな雰囲気です。



これが本堂ですかね…
こじんまりとしていますし、まったく参拝者の姿も見られません。



内部もこんなかんじで、しょぼしょぼです。
で、なんでここに寄ったかと言いますと…



こんな巨大坊主の像が見えたからです。
でかいと思ったんですけど、10m無いかな~ってくらいでしょうか。



ちょっと寄ってみました。
チュアムというルアンポー(高僧のことですかね?よく知りません)さんのようです。
指の血管の浮き出方とか、顔の皺、髪の毛のぶつぶつ感など、なかなか再現性は高そうですね。
ただ、お寺にもかけるお金が無いぐらいなんで、とても高僧様の周りを整備するまでいけないようですね。



でも、こんな感じの銀河計画は存在するようですね。
何十年かかることやら…



Apr./'10
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
駅からは歩いて10分かからないぐらいなんで、交通の便はいいと思います。
が、肝心のお寺は見てのとおり、巨大ルアンポーが、唯一の売りです。
町自体も特に売りとか無さそうでしたし(一応セブンあったけど)、まあ地獄寺ワットゲーオプラセートに行くついでによる以外は、あまり価値無さそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  10° 52'03.06" N
  99°21'09.02" E


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