何気に記事アップしていたら、今回のWat Phra Kaeoで、776スポット目…
次回が記念すべき?777スポット目になるようです。
だからといって、特に記念に合わせた記事があるわけではありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

23.8.11

Wat Phra Phai Luang / Sukhothai

スコータイ第3弾は、さっきのワットシーチュムのお隣、ワットプラパーンルアン(วัดพระพายหลวง)です。
だって、有名なのもあるけど、シーチュムと入場チケット共用なんですもの…
でも、一応スコータイでは、ワットマハタートに次ぐ重要なお寺らしいですね。



ということで、何とか傍まで来ました。
(敷地が結構広いんですよ~)



ここにもやはり案内が…
これを見ると、この仏塔側は最奥みたいですね。
裏側から来ちゃったわけです。
まあ、仕方ないので奥から前に向かっていきましょう。



ということで、とりあえず仏塔。
図だと3つあるはずなんですけど、まともなのはこの1つしか残っていないみたいですね。



ラテライトで組んで、その上に漆喰で装飾…という作りみたいです。
だいぶ漆喰も剥がれちゃっていますね。



でも、裏側(来た方向)には、ある程度装飾も残っているみたいですね。



少し進むと、ウィハーン(かな?)の跡があります。
この辺りは、やはりと言うか、ほぼ基礎と柱のみしか残っていません。



一応ウィハーンの正面から写してみました。
本来あるはずの、ご本尊様がお見えにならないので、少し寂しいですね。



もう少し進んで見ましょう…
って、なんでいつも仏塔側を見ているかって?
だって…



逆光なんですもの。
とはいえ、ここの遺跡のもうひとつの見所らしいですけどね



こんなボコボコにされた仏塔と、仏像様を横目に先に進むと…



こんなレンガの壁が出現します。
まあ、この西側は何も残っていないんですけど…



南側は…
何もないように見えますが、良く見るとレンガの上に足首が…ガクガクブルブル…



東側…つまりこのお寺の正面側には、壁になんとなく形があるので分かると思いますが、立仏の跡があります。
で、その下の残骸、よく見ると、どうも涅槃仏の残骸みたいです。



これ、手と足ですよね…たぶん。



立仏のほうは、どうも遊行仏みたいです。
遊行仏はタイで独自に出来た仏像の形らしいですね。
とはいえ、大部分の漆喰が剥がれて、内部のレンガが見えてしまっています。



北側には、南側では足首しかなかったアレの全体像を見ることが出来ます。



ということで、お寺正面から見たらこんな感じになるみたいです。
しかし…スコータイ第2の重要なお寺の割には、ちっとも観光客いませんね…



Dec/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いうほど悪くないと思うんですけど、観光客いませんね~
やはりほとんどの観光客は、城壁内部に行っちゃうんでしょうかね。
でも、クメール式仏塔や、遊行仏の跡など、見所はありますし、それなりに楽しめると思います。
一番のネックはやはり公園中心から離れていると言うことで、最低限レンタサイクルを借りないと、2kmぐらいあるんでつらいですね。
まあ、いわゆるオールインワンタイプのパックツアー参加でしたら、そんなこと困ることもないと思います。
(私が最初にスコータイに来たときは、その1泊2日パックツアーでしたけど、最後にここに寄りました。しかもこのあたり一面に鳥の死骸が…トリインフル大流行のときだったんでガクブルだった記憶があります)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'45.09" N
  99°41'59.42" E


より大きな地図で 変スポ を表示

0 件のコメント: