気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.8.11

Wat Mahathat / Sukhothai

スコータイ第4弾は、おそらく一番有名な遺跡、ワットマハタート(วัดมหาธาตุ)です。
もともと広いのもありますが、やはり重要なお寺なんで、綺麗に整備されていて、う~ん、いい感じですね~
これで暑くなければ…ねぇ。


ということで、肝心の遺跡部に行きましょう。


このワットマハタートは、一応このような細長い構造になっている…
って書いてありますが、実際はこれに増設増設を繰り返しているらしく、いろいろな様式の仏塔その他が結構広い範囲に建てられています。


ということで、ちょっと角度違いますが、先ほどの図に近い角度から見た図です。
大体スコータイの絵と言うと、この手前のウィハーンと、柱、白い仏像が写った絵が有名ですよね~


ということで、ウィハーンの入り口側から…
でも、よくよく考えるとこのウィハーン、結構小さいですよね。
特にアユタヤ遺跡とか見てると、みんなもっと大きいですし。


横を見ると、こんな感じで整備された公園が望めます。
まあ、先ほどアユタヤを例に出しましたけど、アユタヤはそれぞれの遺跡で金を徴収するという、外国人観光客に優しくないことをしていますが、ソレに比べたら、こちらは城壁内は全部同じチケットで見られるだけ、良心的というべきでしょうか…


先ほどの白い仏像の後ろから奥を写してみました。
ウィハーンの部分に比べると、かなりゴツイ柱がならび、その奥に仏塔が建っているという配置です。


ちょっとずらした構図でもう一枚。


で、一番奥に、この仏塔部分があります。
当然最奥なんで、このお寺で一番重要な部分なんでしょうね…


なんでもこの仏塔の天辺は、はすのつぼみをイメージしているそうで…
まあ、ガイドさんの受け売りですけど。
これ自体はスコータイ様式らしいですね。


メインの仏塔の周りには、ハリプンチャイ式など、いろいろな仏塔が取り囲んでいたりします。
そして、その基部には、仏像?がぐるりと並んでいます。


造形については、まあ現代の写実的なものと、感覚が違うかもしれませんので、あまり深く突っ込みませんが、よく言うと、胸から上を強調した図柄になっているんでしょうね。


ちなみに、ここワットマハタートで有名なもののひとつが、この立仏。
アユタヤ時代のものなんですね…


で、その立仏を含む、南側の増設エリアは、こんな感じで小さな仏塔?が乱立して、どこを見ていいのか分からなくなりそうな感じです。


仕方がないんで?パノラマでぐるっと写してみました。
雰囲気は伝わりますかね?


Dec/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
さすがに見ごたえはありますね。
綺麗に整備されていることも、プラス要因と思われます。
ただ…広すぎて、途中からみんな同じレンガの固まりに見えてきてしまうかもしれません。
(って私のことですけど)
まあ、体力が許せば、ですけど、1時間ぐらいかけてじっくり楽しむことをお勧めします。
おそらく冬の乾季以外は暑くて耐えられないと思いますけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'01.08" N
  99°42'15.87" E


より大きな地図で 変スポ を表示

0 件のコメント: