まあ疲れたし、そろそろチェンマイ市街へ…
と、その前にこちらのサイアム昆虫動物園(สวนสัตว์แมลงสยาม)にもよっていきましょう。というか、もともとここは最初から行きたかったんですよ。

ここが受付のようですね~

って、200バーツ?
結構いい値段の入場料を取りますね~
しかも安定の2重価格。
2.5倍か~

中に入ると、まずはこんな感じのパネルばかりの空間が見えてきます。

あ、標本発見。

おお、すごいですね。
けど、ちょっと蝶をおもちゃにしているようで…

こっちも。
ちゃんと生命の営みを全うした個体を使ってるよね?

バッタ系は、デカかったり、かっこいいものはまあ良いんですけど、コオロギとかそっち系は興味なしっす。

カブクワ系はOK。
カミキリムシも、まあ許しましょう。
でも、ヒメカブトだけだね。
アトラスとかコーカサスは?
タイにもいるでしょ?

でも、パネル説明の写真はタイにいなさそうなやつばかり。
ヘラクレスオオカブトにニジクワっすか。

で、部屋を出るとこのような通路になっていて、左側の壁には、パネルと標本が少し。
右側は個別の部屋があるみたいな感じになっています。

標本は…
なんか統一感無いですね~
タイトルがついているので、それぞれテーマが違うようです。

カブト!
背景はタイの国の地図ですが、真ん中上の、日本のカブトみたいなやつ、タイにもいるの?
知らんかった…

ヘラクレスオオカブト祭りや!

こっちはネプチューン祭りですか。

これはギラファノコを含め、いろいろなタイプの昆虫が混在していますね~

う~ん、テーマがわからん。

とりあえずカブトムシがテーマだそうです。
ヘラクレスや、ゾウカブトいらんじゃん。
タイのカブトだけで十分かっこいいのに。

ツヤクワガタ祭りかな?

Peculiar Insect?
固有種のことかな?
でも、タイに限定されているわけじゃないみたいですね。

では、右側の小部屋に入ってみましょう。
こちらにも標本とパネル説明がいっぱい並んでいます。
と、ここでお断りです。
パネル読む気はないので飛ばしますし、標本も多すぎるので、一部を抜粋します。
個人的な好みの関係で写真が偏っていますが、気にしないでください。


玉虫だ~
でも、タイではあまり人気がないのかな?
きれいなのに…
まあ、日本でもカブクワや蝶マニアに比べるとマイナーですがね。


デカい虫や、擬態する虫などを集めたパネルかな。

こちらの壁は…

うぉ!蝶ばっか。

きれいな蝶は良いですよね~
見てるだけでテンションあがります。




でも…
きれいなのはわかるけど、モルフォ蝶ばかりこんなにまとめなくても…
タイ関係ないじゃん。

アゲハチョウ。
この辺りは少しなじみありますね。
日本のアオスジアゲハとか大好きです!

シジミチョウかな?
小さくてもめっちゃきれいですね。

こちらの水槽は、生体展示でしょうか。

って…
標本じゃん。

う~ん、つまらん。

こちらは甲虫コーナーかな?

またヘラクレス祭りですよ。
羽化失敗?の角が変形しているのも混じってますね。

またカブト?
とおもったら、コガネムシ科だって。

Lucanidae…
クワガタムシ科?
ノコギリクワガタをまとめたものかと思ったよ。

タイアンテや!
他もいるけど。

オウゴンオニクワガタって、タイにもいるの?
って思ったら、ババイってやつが、カンチャナブリとかにいるのね。
ローゼンとモーレンしか知らんかった…

ヒラタクワガタ祭り!
アルキデスの短歯型かっこいい!
って…

ん?
Dorcus Titanus Yasuokaiに、Dorcus Titanus Nobuyukii?
日本人の名前が入った学名のヒラタクワガタ?
Yasuokaiがスマトラオオヒラタクワガタで、Nobuyukiiがマレーヒラタクワガタだそうです…

それで、通路を抜けると、ちょっと広いスペースになっていて、太陽光がさしこんでいる、ちょっと開放的な場所に出てきます。

蟻地獄に…
蜘蛛?
生きているやつみたいですが、こんなにたくさん…
まさか売り物?

こちらはカブトやクワガタを飼育しているところみたいですね。


なんでヘラクレスオオカブトなんねん!
タイのカブト飼ってあげてよ~
タイ人にとっては、タイのカブトは捕まえてくるものってことなのかな?

こっちはヒラタみたいですが、何の種類かは…
修業が足りないようです。

これはカブトムシの幼虫?
どうもふれあって楽しむアトラクションのようですね。

こっちも蜘蛛…
このエリアは、生体展示エリアってことみたいですね。

ご…ゴキちゃん?
こんなのバックヤードで育ててよ~
見るのも気持ち悪い!

ん?
この先にバタフライガーデンがあるみたいですね。

お約束の鎖が垂れ下がった入口。
ここの中みたいですね。

ちと狭くて天井も低めですが、緑も多くて水場もあり、蝶には悪くない環境なのかな。

蝶はさすがにタイ固有種を集めている…
と思いたいです。
逃げて交雑したら大変ですしね。





蛾?
コノハチョウかな?
でも、羽根ボロボロ…

こちらは…
ナナフシコーナーみたいですね。

う~ん…

こんなにいると気持ち悪いですな~

あ、イグアナ(かな?)。
さっきのゴキちゃん、こいつらのエサだったのでしょうか。

サソリコーナー。

…なんか地味だな~

ということで、こんな感じで終わりなようです。
出口脇にはしっかりとミュージアムショップ?も併設されています。

お?
結構昆虫グッズで埋め尽くされていますね。

結構おしゃれな感じのものも売ってますよ。

あ、カブクワ飼育グッズコーナー!
バンコクでもこういうのあまりないんだよね~
つ~か、マットとか産卵木とかもそろっているの、JJモールのBeetlezぐらいしか知らない…

生体も売ってるよ。
蜘蛛はともかく、DHH、DHH…
Dynastes Hercules Hercules!ヘラヘラ幼虫ですか!
高いのか安いのかはよくわかりませんがね。

壁にも蝶の標本の額縁が飾ってありますが、学術的なものではなく、あくまで装飾品としてデザインされたもののようです。
40%オフとか書いてあるけど、売ってるのかな?
って、撮影禁止だったんですね。
興奮して気づかずにパシャパシャ写真撮っちゃったよ。



あ、これ面白い!
でも、自分ではかぶれないね~
知人の子供にお土産で買っていくぐらいかな~

Mar./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
これは、虫好きかどうかで評価がガラッと変わりそうですが、虫好きにはかなり楽しめます。
男の子は虫好きですよね!
まあ、入場料が高い割に…
と、いろいろ思うところもありますが。
個人的には、タイの昆虫でそろえるとか、せめて国内昆虫と外国産昆虫を分けるとかしてほしかったかな~
それと、生体をもっとたくさん!飼育している種類は販売を増やしてくれると…
でも、遠いからそうそう行けないんですけどね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
18°55'05.31" N
98°54'30.20" E
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