気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.5.12

That Ing Hang / Savannakhet Laos

さて、今度は幹線道路を北…国境の、さらに北側に移動です。
道は比較的整備されているんですけど、車も走っていないし、周りにもあまり建物がないですね~さすがラオス。
でも、この辺りは、開発が進んでいる方みたいで、一応区画整理している途中の土地や、比較的新しそうな工場が点在してたりします。



あ、どうもこのわき道に入っていくようですね。



ということで、こいつが、目的地のタートインハン(タイ語不明…がんばればラオス語も入力できますが、めんどくさい)です。
なんでも、ナコンパノムのタートパノムと対になっている…
というのは、地球の◎き方からの情報です。



境内に入ったところ。
四角い回廊が取り囲んだ中心に、”タート”と呼ばれる、ラオスタイプの仏塔がポツンと建っているという構造になっています。
なんか黒っぽい塔に見えるのは、天気が良すぎるのと、北側からのビューだからです。
(だって、道が北側なんだもの)



こちらは塔正面、東側です。
まだ、塔が陰になっているのは、すでに午後だからです。
アムナートチャルンからバスに揺られて来たんで、仕方ないですよね。
しかも朝はアムナートチャルン観光してきましたしね。



似た様な写真ですけど、南東側からの写真になります。
角度的には、さっきよりもかっこよく見える角度ですが…
塔自体は、それほど大きくないようですね。
かなり有名で、重要なお寺のはずなんですけど、観光客は2組ぐらいしか見当たりません。
塔の前にある、白いテントが、タンブーンポイントのようです。



ラオスのお嬢様方がタンブーン中みたいです。
彼女らがお供えしているものは、タイでも見かけたことがありますね。
そういえば、ここに来る途中の道端でも、いっぱい売ってました。



で、こちらが仏塔正面の、肝心なところです。
もちろん扉は閉まっていて、開いていません。
レリーフは、なかなか細かく見ごたえあります。



四隅のこれ、結界?ですかね…
なんか、ちょっと不気味な生き物が鎮座しています。
しかし、上からかけられている白いもの、何でしょうね。



こちらは、先ほどのタンブーン場の、さらに手前の部分。
(5つ前に写ってます。そちらの方が、どこら辺かイメージしやすいです)
こちらは、無数に仏陀が並んでいるのですが、ちっともタンブーンされていなさそうです。
意外に仏陀って人気ない?ラオスでは。



で、こちらは回廊内の様子。
タイでも良くある、仏陀が取り囲んでいる構造です。
これが、仏塔の周りを、360度ぐるっと取り囲んでいるわけですね~
確かにこれだけ仏陀がいれば、仏陀1体あたりが受けるタンブーンの確率は必然的に減りますわね~



ということで、ぐるっと回って、塔の西側に出ました。
さすがにこちら側は、日が当たって、塔もきれいに見えますね。



明るいところで見ると、やっぱり細かいところも良く見えますね~



下の部分の拡大。
よく見ると、入り口?はダミーのようで、彫刻像がふさいじゃってます。
その上の破風は、カーラでしょうか?
両脇のへこみに立っている、茶色いヤツらも、どうも仏陀じゃなさそうですし…
この塔、”仏”塔じゃないってことです?もしかして。



これは、塔の上部の写真です。
なんか知りませんが、先端は花柄なんですね。
ラオスの流行なんでしょうかね~



こちらは南側の装飾です。
やっぱり仏教のソレとは違うっぽいです。



こちらはどちら様でしょうか…



上のこちらは仏陀っぽいですけど、周りにいるの、パックンフラワーにしか見えませんね。
(スーパーマリオの、歯が生えているお花のことです)



ちなみに、回廊外側の東側には、ちゃんと、本来のお寺っぽいところもあります。
正面にいる、鹿みたいなのは、やせ細った牛のようです。
(もちろん実物はでかいですよ)



正面のお堂の中はこんな感じ。
飾り気のない、まあ、いかにも田舎の寂れたお寺といった様子に見えます。



ちょっと目が離れていますが、その他は普通…
レインボーカラー?の円光だけが、一際目立ってますね。



ということで、ラオス参拝も終了。
帰りのトゥクトゥクの上では、やっぱり最後?のラオスビールで乾杯!
やっぱ旨いですね。



おまけ。
ムクダハーンでの夕食です。
奥はパックブーンファイデーン(空芯菜炒め)で、手前は、ムートートクラティアム(豚のニンニク炒め)です。
個人的には、鉄板メニューだったりします。
ニンニク炒めのニンニクは、皮ごと入ってたりして気になりますが、日本の生姜炒とにタメ張れるほど旨いと思います。
この手の店だと、30~50B程度ですしね(BKKだともっと高い!)
ああ、ビールは基本リオですね~
安いし、チャーンより飲みやすいんで。



追加のこちらの皿は、ナムットックガイ(鶏滝…じゃなくって…ナムトックってなんて訳すんだろう?鶏のイーサン風和え物?)です。
本場なんで、めっちゃ辛いんですが、たまに食べると、旨いですね。
もちろんビールも進みますね。



Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
まあ、すごくすばらしかったか…と言われますと、そうでもないですが、さっきの恐竜博物館よりはずっと見ごたえありますし、ムクダハーンのお寺(今まで紹介したもの)に比べても勝るとも劣らないんで、見に来る価値はあります。
でも、正直サバンナケットの町自体の方が楽しそうです…ムクダハーンの町よりもね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 36'31.80" N
104°51'03.77" E


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