次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.10.12

Wat Ku Didao & Other Minor Ruins / Ayutthaya

と言うことで、さっきのワットマッヘーヨンの側にあるスポットと、その他過去にいろいろ行ったプチ遺跡(写真ほとんどないから)をまとめて紹介します。
まずは、メインとなる、ワットクディーダーオ(วัดกุฎีดาว)です。
(なんせ、このページの表題になっているぐらいですからね)



こちらは、さっきのワットマッヘーヨンとは違い、入場料無料の遺跡のようです。
(それだけで嬉しくなるのは、ちょっとセコ過ぎでしょうか…)
ここのウィハーンも、かなり原型を保っていそうですね。



斜め前からのアングルです。
基本的には、タイでよくある、ウィハーン→仏塔の黄金パターン配置で構成されているようです。
修復のおかげでしょうか、床とかもしっかりと敷き詰められていて、感じいいです。
もちろん観光客が皆無なのもGood!



サイドの壁の、窓枠なども、結構レリーフなど残っていて、当時の雰囲気が楽しめます。



入り口から、内部を写してみました。
さすがに、屋根がないのは、アユタヤ時代の建物の構造上仕方ないのですが、壁や柱などは、比較的まともな姿をしています。



何故だか分かりませんが、ウィハーン中央に、こんな感じの、人口的な窪みがあります。
危ないのか手すりで取り囲まれちゃっています。
ついでに言うと、通常あるはずの、祭壇も、ご本尊様の残骸も見当たりません。
さすがに、穴の向こう側の床に並んでいるのがソレとは思えませんが…



ウィハーンの奥にあるのが、この仏塔です。
やはり?仏塔上部は、崩れ落ちてしまっていますね…
結構多くの遺跡で、こんな状態を見ますが、これって構造上の欠陥があるんじゃないでしょうか…



ちょっと角度を変えて、同じ仏塔を見てみました。
さっきの角度では、わかりにくかったですが、仏塔下部は、実はカクカク?になっていたんですね。
で、仏塔後ろには、さらにのウィハーン?がある構造のようです。
しかし、床の状態の見事さは、アユタヤのどの遺跡よりも凄そうです。
なんで、他の遺跡はここまで修復しないのか…
それとも、この状態がオリジナルなんでしょうか…
あまりにマイナースポットなので、本当のところはよく分かりません。
(調べていませんが)



ついでに言うと、仏塔のサイド…
上の写真の、右手方向にも、こんな感じのウィハーン?があります。
なんかウィハーンばかりですね。
で、その手前のは、仏塔なのか、お墓なのか…
(大体小さな仏塔のほとんど?は偉い人、金持ちの人のお墓ですしね。今も)
とりあえず、基部しか残っていないですけど。



ところで、中央仏塔の脇に、こんな残骸が転がっているんですけど…
もしかして、この仏塔の先端?



ちなみに、これが仏塔のさらに奥のウィハーンです。
出来は良さそうですけど、まあこのくらいでいいでしょう…
(さすがにアユタヤ遺跡に飽きました)




ということで、ここからは過去に訪問した、マイナー(だけではないですが)スポットを、まとめて紹介しちゃいます。
まず、一つ目は、ワットプララーム(วัดพระราม)です。
ここは、タイの観光について、詳しく書いているガイドブックなら、一応載っているスポットです。
たしかになかなか凄いんですけど、周りのメジャースポットに対しての優位点が特にないため、相対的にマイナースポットになってしまっている、ある意味不遇のスポットです。
超有名スポット、ワットプラシーサンペットのすぐ側なんですけどね~
要入場料です。



2つ目は、ワットチェーンター(วัดเชิงท่า)です。
これは、例の地球のxxxの地図に、名前だけ載っていたので、寄ってみました。
おそらく、このプラーンが唯一の目玉だと思います。
当然タダ。



3つ目は、ワットハサダワート(วัดหัสดาวาส)です。
さっきの、ワットチェーンターのすぐ側にあります。
もちろんガイドブックなんかには載るわけもなく、たまたまワットチェーンターの帰り道に、見えたんで覗いただけのスポットです。
当然タダ。


  
4つ目…
名前も不明です。
(なんせ、6年以上前の話だし…いつか再訪する機会が訪れることがあれば、今度はちゃんと確認します)
もう紹介するのも微妙な規模ですが、一応修復済のようです。
当然タダ。



5つ目も、名前不明です。
詳細もまったく不明。
当然タダ。



6つ目(この一連の遺跡最奥)…やっぱり名前不明です。
比較的まともなんですけど…
全然覚えていません。
当然タダ。



7つ目はワットナープラメーン(วัดหน้าพระเมรุ)です。
なんか、偉そうに紹介するように見えますけど、実際は、この本道内を見学する場合は、金を取る…
らしいので、境内だけ眺めて逃げ帰ってきました。
したがって、何もお話しすることが出来ません。
一応、地球のXXXには、本堂内壁画について、しっかりと紹介されています。



8つ目は、ワットスワンダーラート(วัดสุวรรณดาวาส)です。
アユタヤ島内を、次の遺跡に移動している途中の、交差点脇にあったんで、ちらっと寄ってみたスポットです。
ぶっちゃけアユタヤ島内は、この手の小規模遺跡は、制覇する気もおきないぐらい点在してますしね~
当然タダ。



9つ目は、最初に紹介した、ワットクディーダーオに行く道の途中(もちろんアユタヤ中心から)、右手にひっそりとある、ワットサマナコッターラーム(วัดสมณโกฏฐาราม)です。
まあ、特にお勧めするポイントもありません。
とりあえず、道路から、仏陀の頭頂に見える飾りが見え、気になって寄ったって感じです。
もちタダ。



で、最後は、これもワットクディーダーオの隣にある、ワットチャックラワン(วัดจักรวรรดิ์??自信なし)というようです。
まあ、ワットクディーダーオよりは微妙ですが、それなりには見れますかね~
もちろんタダですし、周りにいろいろマイナー遺跡があるんで、一度行ってみると面白いかもしれませんよ~



Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ぶっちゃけ、めちゃくちゃマイナースポット(地球のXXXや、ロンリー△▲には紹介されていないor地図に名前のみ載っている)の割には、結構マシな出来栄えだと思います。
これでタダなら言うことないんですけど、まあ、世界遺産として、この状態を維持するためには、それも致し方ないのかもしれません。
(でも、それならタイ人も同額徴収して欲しいところですけど…差別ニダ!)
ともかく、ツアーで周るスポットは論外として、アユタヤ島内は一通り周ったぜ!他はないのか?と言う状況に陥っている方には、お勧めできると思います。
先にも紹介しましたが、この近辺(歩いていけそうな範囲)には他にもプチ遺跡が点在しているので、一まとめで見学するのもいいかも。


Google earth 座標(分かるやつだけね)
ワットクディーダーオ
14° 21'47.32" N
100°35'23.99" E


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ワットプララーム
14° 21'15.21" N
100°33'42.39" E


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ワットチェーンター
14° 21'43.77" N
100°33'19.55" E


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ワットハサダワート
14° 21'46.31" N
100°33'27.07" E


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名前分からない3ヶ所…大体この辺
14° 21'56.77" N
100°33'25.62" E


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ワットナープラメーン
14° 21'45.27" N
100°33'31.62" E


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ワットスワンダーラート
14° 21'37.69" N
100°34'05.51" E


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ワットサマナコッターラーム
14° 21'41.40" N
100°35'28.18" E


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ワットチャックラワン(??自信なし)
14° 21'52.50" N
100°35'22.72" E


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