Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、ワットヤイを持って、初日終了しました。
次から2日目編に突入します。
新規2か所、再訪2か所の予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.10.12

Wat Phra Si Sanphet / Ayutthaya

パックツアー、お次の場所は…
まあ、ワットヤイチャイモンコンワットマハータートとくれば、次はここに決まってますよね~の、ワットプラシーサンペットですよ。



あれ?
こんなユネスコ看板あったっけ?



では、ゲートをくぐって…



あ、ここではタイ数字じゃなく、タイ文字で10バーツ(สิบ บาท)だって…
さらに意地悪ですね~



では、いざ出陣!



前よりも写真がきれいに写りますが、なんでだろう?
天気が良いからかな?
確かにカメラも良くなっているんですが、前もAPS-Cサイズのミラーレスだったんで、そんなに差が出るはずないんだけどな~



なんかガイドさん、ずんずんと右…東の方に進んでいきますよ。



ああ、居住区が見えてきましたよ。



って、ガイドさん曰く「ここが写真を撮るベストポジションだ」だって。
知ってるよ。
って、え?え?


解散、自由行動ですか?
う~ん、手抜き過ぎない~?
まあ、フリーダムな私としては大歓迎ですが、初タイ初アユタヤの人はオロオロしちゃいそうですよ。
ツアー会社は、まあ大手です。
次のスポットで少しヒントが出ちゃいますが。



まあ、別に私も連れにガイドが出来るほど詳しくもないですし、まあお散歩がてら、ぐるっと反時計回りに見ていくとしましょうかね。
ちなみにあの赤い紐、最初立ち入り禁止かと思ったけど、そうでもない模様。



ウィハーン越しの、3連塔。
って、お墓なんだけどね。



結界石2枚…
まあ当然ですけど、本堂跡ってことでしょうね。



3連塔の真東、これも礼拝堂なのかな?越しにパシャリ。
残り2塔は重なって見えません。







北東エリア…
だったかな?
いっぱいあり過ぎて、細かいこと覚えていないや。



この辺はまだまだ整備中なんですね。
奥の方にちらっと、3連塔と、ウィハーンプラモンコンボピットが見えています。
まあ、そんな感じの位置を歩いているわけです。







あれ?
北の壁に穴があるけど、これどうも向こう側に抜けられそう…
(って地図を確認)
もしかして、ここからアユタヤ王宮跡に入ることが出来るの?
知らんかったよ…9年もタイにいたのに。







あ、尖塔が落ちてるよ…
でも、周りに仏塔ないんだけどな~
どういうこと?



ようやく敷地の北西までやってきました。
でも、こっちからだと、思いっきり逆光ですね。



ここから南側に抜けていきましょう。




こんなところに大仏…の残骸が。
まあ、前にサプライヤーの社長さんと来た時もこの辺周ったんですけど、さすがにあまり写真撮ってなかったんで、記事にアップしなかったんですよね。



仏塔と残骸。



う~ん、もったいないんだけど、これを直しちゃうのは違う気がするから、このままでいいのかな?




で、敷地の南西側にやってきましたよ。


こっちのアングルも、なかなかいいんじゃない?ガイドさん。


一番西側の仏塔。
上の写真の手前のやつですね。


これが中央のやつ。
そういえばタイ観光庁HPの野木坂46のPVで、ちょうど彼女たちが登っているのがこの仏塔でしたね。
すでに消されちゃいましたが。


で、一番東側のやつ。
もちろん、どれが誰の墓かなんて…
調べてもいませんよ!エッヘン。


Oct./'18

以下過去の記事


ということで…
王宮遺跡がしょぼい為か、アユタヤ王朝の王宮寺院(現チャクリー王朝で言うところのワットプラケオですね)である、このワットプラシーサンペット(วัดพระศรีสรรเพชญ์)が、アユタヤNo.1遺跡の栄誉を受けています(たぶん)。
少なくとも観光ツアーでは100%組み込まれますので、間違いないでしょう。



唯一?最大の売りは、この3つ並んだセイロン風のチェディです。
それぞれアユタヤの王様の誰かの遺骨が納められている、つまり墓標らしいです。
アユタヤ遺跡の中では比較的漆喰の状態がまともなんで、当時の雰囲気が感じられるところも見所になる理由のひとつのようです。



こいつは、一番東側の仏塔(たぶん)。



で、こいつは真ん中の…
見た目クリソツなんで、周りの風景とか位置関係を考慮しないと、どの塔かさっぱり分からなくなります。
(この記事を書いている時の私みたいに)



きっと、これは西側のやつだと思います。
が、まあ見てのとおり違い分からないんで、どれでもいいですよね?



ということで、唯一最大?の売りの3つの仏塔はコレで終わりなんですけど、実は敷地的には東側に広大な遺跡が広がっています。
さっきのスポットも王宮跡なんですけど、ここもアユタヤ時代の一時期、王様の宮殿があったところらしいです。
つまり、ここも王宮跡ってことなんでしょう。



さすがに、先ほどの王宮跡に比べると、それなりに形が残っていますが、壁の一部と柱の一部以外は、やはり基礎ばかりです。



ウィハーン(かな?)の内部には、ご本尊があったっぽい、祭壇らしいものもあるのですが、肝心のものは跡形もありませんね。



こちらの建物(何か分かりませんが)は、比較的壁が残っていますね。
まあ、修復した結果かもしれませんが。



こっちはバイセーマー(結界石)があるんで、本堂なんでしょうか…
でも、結界石、2枚しか見当たりませんが、最重要の王宮寺院じゃないってこと??



ということで、もう一度3つ子の塔の方をながめてみました。
遺跡越しに見ると、何かかっこいいですね??



せっかくなんで、ウィハーンの反対側からも…
ちなみに、あまり観光客いないように見えますけど、実際はたくさんいますよ。
ただ、そのほとんどは3つ子の塔しか興味ないのと、観光客が入らないように私が努力して写真を撮っているんで、そう見えるんですね。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、さすがアユタヤ随一の遺跡なんで、見ごたえは十分かな?
しかし、自分の偏見?もあるのですが、中部地方の代表…まで、言い切るほどではないかな?と感じています。
なんか、”世界遺産アユタヤ”補正がかかっている感じですかね?
(逆に私個人に”逆補正”がかかっているのかもしれませんが)
とにかくアユタヤは、全体でひとつと考えれば、もちろんタイを代表する観光スポットですし、そういう扱いで訪れると思いますので、問題ないでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'21.26" N
100°33'30.14" E


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