ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.10.12

Wat Phra Si Sanphet / Ayutthaya

ということで…
王宮遺跡がしょぼい為か、アユタヤ王朝の王宮寺院(現チャクリー王朝で言うところのワットプラケオですね)である、このワットプラシーサンペット(วัดพระศรีสรรเพชญ)が、アユタヤNo.1遺跡の栄誉を受けています(たぶん)。
少なくとも観光ツアーでは100%組み込まれますので、間違いないでしょう。



唯一?最大の売りは、この3つ並んだセイロン風のチェディです。
それぞれアユタヤの王様の誰かの遺骨が納められている、つまり墓標らしいです。
アユタヤ遺跡の中では比較的漆喰の状態がまともなんで、当時の雰囲気が感じられるところも見所になる理由のひとつのようです。



こいつは、一番東側の仏塔(たぶん)。



で、こいつは真ん中の…
見た目クリソツなんで、周りの風景とか位置関係を考慮しないと、どの塔かさっぱり分からなくなります。
(この記事を書いている時の私みたいに)



きっと、これは西側のやつだと思います。
が、まあ見てのとおり違い分からないんで、どれでもいいですよね?



ということで、唯一最大?の売りの3つの仏塔はコレで終わりなんですけど、実は敷地的には東側に広大な遺跡が広がっています。
さっきのスポットも王宮跡なんですけど、ここもアユタヤ時代の一時期、王様の宮殿があったところらしいです。
つまり、ここも王宮跡ってことなんでしょう。



さすがに、先ほどの王宮跡に比べると、それなりに形が残っていますが、壁の一部と柱の一部以外は、やはり基礎ばかりです。



ウィハーン(かな?)の内部には、ご本尊があったっぽい、祭壇らしいものもあるのですが、肝心のものは跡形もありませんね。



こちらの建物(何か分かりませんが)は、比較的壁が残っていますね。
まあ、修復した結果かもしれませんが。



こっちはバイセーマー(結界石)があるんで、本堂なんでしょうか…
でも、結界石、2枚しか見当たりませんが、最重要の王宮寺院じゃないってこと??



ということで、もう一度3つ子の塔の方をながめてみました。
遺跡越しに見ると、何かかっこいいですね??



せっかくなんで、ウィハーンの反対側からも…
ちなみに、あまり観光客いないように見えますけど、実際はたくさんいますよ。
ただ、そのほとんどは3つ子の塔しか興味ないのと、観光客が入らないように私が努力して写真を撮っているんで、そう見えるんですね。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、さすがアユタヤ随一の遺跡なんで、見ごたえは十分かな?
しかし、自分の偏見?もあるのですが、中部地方の代表…まで、言い切るほどではないかな?と感じています。
なんか、”世界遺産アユタヤ”補正がかかっている感じですかね?
(逆に私個人に”逆補正”がかかっているのかもしれませんが)
とにかくアユタヤは、全体でひとつと考えれば、もちろんタイを代表する観光スポットですし、そういう扱いで訪れると思いますので、問題ないでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'21.26" N
100°33'30.14" E


より大きな地図で 変スポ を表示

0 件のコメント: