ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.6.15

Wiang Kalong / Chiang Rai

パヤオから120号線を通って、チェンマイ方面に向かって東の方へ。
ちょうどチェンライ(マイじゃないよ)との県境を越えた山際辺りに、ちょっと気になるスポットがあります。
名前はウィアンカーローン(เวียงกาหลง)というようですが…


何故か参道の脇には、こんな感じの焼き物が並べられています。
特にこのあたりが焼き物が有名ってわけでも…
って、調べたわけではありませんが。


入ってすぐ目につくのが、この謎テリトリー。
よくわかりませんが、四角い石垣のエリアの中が聖なる場所ってことなんでしょうかね?


内部はこんな感じに、中央に仏陀が鎮座していて、その御前には、弟子でしょうか…
お祈りしている人たちが並んでいます。


その、お祈りしている人達です。
なんか男か女かわからない外観ですが、とりあえず仏陀を見つめる目は真剣なようです。


で、こっちが中央の神聖な部分らしいですね。
まあ、中央の小ぶりの仏陀はともかく…


こんな怪しげなガルーダ?がいる時点で、もう違った目でしか見ることが出来ません。
というか、カモメかと思いましたよ。


他にも、周りには何故か水牛や…
あ、奥にもタイ牛が見えますね。


その裏には、地元民でしょうか…
なんかわかりませんが、お仕事しているみたいですね。


その奥には、こんな感じのお堂があります。


まあ、中身は大したことないのですが、やっぱ北タイでは、木で出来たお堂多いですね。


こちらは別の東屋です。
入口脇を固めるのは、象と…馬ですかね?
微妙でカラフルなコンクリ像ではないのと、後ろの東屋のシックな感じが、なんとなくいい雰囲気です。


で、こちらが内部です。
正面には、鮮やかな緑をバックに立つ…
正直誰?


一応アップですが…
もう少しタイのお寺お勉強しないとダメですかね~
それよりも、彼の足元に広がる不思議な世界は…


この宗教施設の思い描く、理想の地でしょうか。
少なくともこのあたりの地形の模型ってわけではなさそうです。
(全然形とか違うし)


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
う~ん、境内に散らばる焼き物やオブジェが、唯一の見どころですね。
他には…
ああ、すぐ100m程度南に行ったところに、ちょっと大きめの大仏があった気もしますが…
時間の関係で寄りませんでした。
今思えば、行けばよかったかな~

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 19°12'15.08" N
 99°32'25.41" E

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