次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.2.16

Wat Don Chedi / Suphanburi

プラブムマラーッチャーヌソーンドーンチェディの裏手に隠れるように建っているお寺があります。
その名もワットドーンチェディ(วัดดอนเจดีย์)という、そのまんまな名前です。


入り口付近にはボチボチタイ人がたむろしており、ちらほらとコンクリ像もあるようです。
せっかくなんで覗いてみましょう。


この先に見えているのが、ウィハーン?のようです。


なんか、後から無理やりひさしを付けたような、ちょっと変わった感じをうけます。
靴の量を見ても、ぼちぼちタイ人に信仰されているみたいですね。


こちらが内部の様子です。
中央に見えるのは仏陀ではなく、やっぱりナレースワン大王系でしょうか。


アップ。
細かいことは全く分かりませんが、金箔ペタペタなのは、仏陀やお坊さんと全く変わらない模様です。


で、ここは上から見ると十字型(本当はもう少し違うんですが…)をしているため、左右にも奥まった部分があり、それぞれに像が安置されています。
これもやっぱり大王関係でしょうかね。
ちょうどタイ人がお参りしていますが。


反対側には…
さすがにどこかには仏陀を配置せざるを得なかったのでしょうか。


なぜか耳ふさいでいますね。
何かあったのでしょうか…


で、先ほど十字型と言ったのですが、実は正確には”キ”の形をしていて、先ほど中央に配された大王たちの裏側に、さらに十字型のスペースがあります。
こちらは先ほどよりタイのお寺的要素がUPしていますが、何故かタイ人はこちらまではあまり来ないみたいです。
まあ、存在自体わかりにくいですから仕方ないですか…


奥側のサイドは出口になっており、外に出ることができます。
外には象さんがあるんですが、足元には瓦礫が残っていますが、まだ作りかけなんでしょうかね。


で、ちょっと引いた場所で写真を撮ってみました。
こちらが正面なんでしょうか…
でも、人全然いないし。


ちなみに”キ”の横棒2本の隙間には、やっぱり大王関係の像が並んでいます。
この物件自体は、とにかくナレースワン大王押しで徹底しているみたいです。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
タイ人も全員来るわけではないみたいですが、基本的にはチェディとセットで来るようなスポットなんでしょう。
とにかくナレースワン大王がらみの歴史好きにはたまらないところです。
本堂自体は、道の反対側にあるみたいですが…
見に行かなかったので評価不可です。
Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°38'03.52" N
100°01'32.67" E



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