つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.10.20

Wat Chedi Kao Yot / Sukhothai

先ほどのワットイーポーのすぐ北、400mほどのところの尾根に、ちょっとした遺跡が集まったところがあります。
ぶっちゃけ、シーサッチャナーライの有料エリア以外の遺跡で、まともに観光客がいるのを見たのはここだけなんで、タイ人の中でも、ぼちぼち有名なんでしょう、きっと。


まあ、まずは一番手前の遺跡、ワットチェディーガオヨート(วัดเจดีย์เก้ายอด)から行ってみましょう。
もちろん…
解説詳細は、各自解読願います。


あ、3D想像図もあるんですね。
さすが別格扱いですよ。



ということで、さっそく行ってみましょう。
って、横側に出ちゃったんで、まずは正面側に移動しましょう。


先ほど3D図があったんで、もうお分かりだと思いますが、礼拝堂+9つの尖塔仏塔のゴールデンコンビなレイアウトとなっています。


なんか、礼拝堂は、基壇が2段構えになってるんですね。


礼拝堂内部に上り込んでみました。


柱が整然と並んでいますが…
さすがに積み直しだよね、これ。


最奥の須弥壇。
これも、きれいに積み上げましたね~


そして、その後ろにそびえ立つのが、遺跡の名前にもなっている仏塔さんです。


ええっと…


修行が足りないので、どのあたりが9つの尖塔なのか、さっぱりわからんよ。


まあ、せっかくだし、中ものぞいて行きますか。


…真新しい仏像1体のみで、当時のものは、跡形もありませんな。


では、ぐるっと周りつつ、奥の遺跡に向かうとしましょう。


Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
尾根にある遺跡四天王の1か所目なんですが、まあ最初にしては、まあまあでしょうか。
これも、ボチボチきれいに整備されているのと、ひとえにご立派な仏塔さんのおかげでしょうね。
漆喰とか、オリジナルっぽく見えるんですが、これがそのまま当時のまま残っているんなら、結構すごいですよね、きっと。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'56.5" N
 99°46'41.1" E



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