祝!1250スポット目。

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特に何もありません。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.11.07

Wat Rong Khun / Chiang Rai

再訪

久しぶりのチェンライ。
パポンヨーティン通りを南下していると、いやでもワットロンクンの案内看板が目に入ります。
やっぱり気になっちゃいますよね。
どうせ時間もあるので、寄ってみることに。



お寺の表札。
ワットロンクンって書いてあります。
この表札の左側、前は芝生だったんですけど、コンクリで固められちゃいましたね。



仮面ライダー?も、ワットロンクン仕様。



”酒で酔っ払った人はお寺に入るの禁止”オブジェも健在。
でも、前と比べて、さすがに汚れが目立ってきてますね。



入口。
前、こんな御大層な物なかった気が…



首のなる木。
これを見ると、アユタヤのワットガイの、首のなる木を思い出します。



プレデター?
お腹の穴は、本来賽銭を投げ込んでほしかったのかな?



このオブジェも、前来た時は作りかけでしたね。
何気に天辺のトゲトゲも増えてる。



で、本体の方ですが…
なんか、池が出来ていますね。
以前は芝生が広がっていたのみだったんですが。
まあ、これはこれで良いんじゃないですか。



正面からの写真。
…邪魔だな~自撮り野郎。



で、亡者の手の周りには、色々デコレーションが増えていますね。
この部分って、前はコンクリむき出しで、何もなかったんですけど…



亡者の手左側。
良く見ると、頭がい骨とか、手とか、増えていますね。



右側…
なんか、グワシ!やっている手がありますね。
中指にマニキュア塗っているやつ。



欄干の餓鬼と鬼。
前は真っ白で、デコもほとんどありませんでしたが、だいぶ進化しましたね~



ちなみに、その鬼ですが…
所謂仁王様なんでしょうかね。
一応、阿と吽の口してますし。



本堂までの通路。
人がいなくなるまで、結構待ちましたよ!



本堂の正面視。
さすがにこれは、前回も完成していたようで、違いは分からないぐらいですね。
しいて言えば…
カメラの性能がアップしました!



本堂内部は…
やっぱりNo Photoなので、外から望遠でのみ。



本堂入口横。
う~ん、素晴らしい。
良く見ると、柱のひげおじさん、前回ありませんでしたね。



ひさし部分。
入口のフレームもそうでしたが、一部木を使うのに、なにかこだわりがあるのでしょうかね。



本堂横の、欄干部分。



本堂前部を見上げてみたところ。
これ、飾りが落ちてきたら、間違いなく頭に突き刺さりますね…



本堂横の壁。
窓の扉も木製なんですね。



ということで、順路に従って、出口に到着。



たまに見ますけど、これ、なんという生き物なんでしょうね。



出口側から、もう一度。
あたりまえですが、午前中に来たので、逆光になっちゃいます。
やっぱり順光の方が、見栄えがしますね。



Apr./'16

以下過去の記事

チェンライ市街よりレンタルバイクに乗り、1号線を南に下る事14kmほどのT字路を右に曲がったところに、ワットロンクン(วัดร่องขุ่น)はあります。
ここはタイの芸術家Chalermchai Kositpipatが私費を投げ打って作っているお寺だそうです。
2550年ごろ完成予定…と聞いていたのでそろそろいいかな~と思って行った次第です。
しかし…なんとも人が多いこと多いこと…白人タイ人…日本人は見かけなかったと思いますが…



ワットロンクンって書いてあります…タイ語で。



横には、こんなオドロオドロしい?オブジェがあります。
赤い悪魔?の頭の上のお酒は何でしょう…
って、よく見ると「酒を飲んだ酔っ払いは立ち入り禁止」だそうです…ごもっとも。
よく見ると、酒瓶にも”สุรา(酒)”って書かれています。



近くに寄ると…見事なまでに真っ白です。
で、ふちに微妙に銀の装飾を施しているので、太陽の光でキラキラ輝くようになっています。
でも、芝生は立ち入り禁止…



入り口…は亡者??手が無数…ってことはありませんがいっぱい生えています。
でもおわんや手のひらのいくつかにはお賽銭が…



入り口から本堂を見るとこんな感じ。
う~ん、たしかにかっちょいいかも…


橋を渡った先の欄干?には、餓鬼と鬼でしょうか…がにらみを利かせています。



飾りつけも凝っています。



周りには動物もうようよ…(もちろん作り物ですが)



本堂の入り口はこんな感じ…でも本堂内は”No Photo"ってことなんで写真は撮りませんでした。



でも…やっぱり変わっていまして、
①ご本尊が無い…というか氏じきじきに描いた仏陀の絵が本尊とのこと
②本堂内に壁画があるんですが、ビルがあったり、ミサイル飛んでいたり、何故かウルトラマンがいたり(著作権に引っかからないのか??)…
③お坊さんがどこにもいない!中にも外にも…お坊さんがいたと思ったら、観光客してました…
ってことで、お坊さんがいないお寺はお寺じゃないでしょう…私的には。

まあ、いずれはお坊さんを呼ぶのかもしれませんが、当面は作りかけの部分をさっさと完成して欲しいものです。
だれだよ、2550年完成予定って言ったの…
↓ほら、まだ飾り全然ついていない…



Nov./'07

評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
ここを”お寺”と呼んでいいかはともかく、北タイでも1、2を争うスポットと言ってもいいでしょう。
本来なら★を4.5こあげたいくらいですが、そんな半端なランク設定していないので4つということにしておきます。
完成した暁(いつでしょう?)には★5つに格上げですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
19° 49'26.96" N
99° 45'47.91" E


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

確かにワットロンクーンは珍寺であることは間違いありません。
しかし地○の歩き方や○ンリープラネットなどに記載されている為か外国人観光客(日本人&欧米人)だらけで珍スポット(B級スポット)としての価値があまり感じられなかったのがとっても残念でした。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
そうなんですよね~
ここも、チョンブリのサンクチュアリもそうなんですけど、最近有名になってきたのか、結構タイ語以外のガイドブックに載っちゃう様になってきてますよね。
マイナースポットが取り上げられた喜びも半分ありますが、やはりあまり外国人ばかりいる場所になってしまうのは、ちょっと寂しいですね。
(だからバンコクとかアユタヤ、チェンマイみたいに、当たり前みたいに、白人が闊歩している街はちょっといやだったりします)