ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.11.07

Wat Rong Khun / Chiang Rai

チェンライ市街よりレンタルバイクに乗り、1号線を南に下る事14kmほどのT字路を右に曲がったところに、ワットロンクン(วัดร่องขุ่น)はあります。
ここはタイの芸術家Chalermchai Kositpipatが私費を投げ打って作っているお寺だそうです。
2550年ごろ完成予定…と聞いていたのでそろそろいいかな~と思って行った次第です。
しかし…なんとも人が多いこと多いこと…白人タイ人…日本人は見かけなかったと思いますが…



ワットロンクンって書いてあります…タイ語で。



横には、こんなオドロオドロしい?オブジェがあります。
赤い悪魔?の頭の上のお酒は何でしょう…
って、よく見ると「酒を飲んだ酔っ払いは立ち入り禁止」だそうです…ごもっとも。
よく見ると、酒瓶にも”สุรา(酒)”って書かれています。



近くに寄ると…見事なまでに真っ白です。
で、ふちに微妙に銀の装飾を施しているので、太陽の光でキラキラ輝くようになっています。
でも、芝生は立ち入り禁止…



入り口…は亡者??手が無数…ってことはありませんがいっぱい生えています。
でもおわんや手のひらのいくつかにはお賽銭が…



入り口から本堂を見るとこんな感じ。
う~ん、たしかにかっちょいいかも…


橋を渡った先の欄干?には、餓鬼と鬼でしょうか…がにらみを利かせています。



飾りつけも凝っています。



周りには動物もうようよ…(もちろん作り物ですが)



本堂の入り口はこんな感じ…でも本堂内は”No Photo"ってことなんで写真は撮りませんでした。



でも…やっぱり変わっていまして、
①ご本尊が無い…というか氏じきじきに描いた仏陀の絵が本尊とのこと
②本堂内に壁画があるんですが、ビルがあったり、ミサイル飛んでいたり、何故かウルトラマンがいたり(著作権に引っかからないのか??)…
③お坊さんがどこにもいない!中にも外にも…お坊さんがいたと思ったら、観光客してました…
ってことで、お坊さんがいないお寺はお寺じゃないでしょう…私的には。

まあ、いずれはお坊さんを呼ぶのかもしれませんが、当面は作りかけの部分をさっさと完成して欲しいものです。
だれだよ、2550年完成予定って言ったの…
↓ほら、まだ飾り全然ついていない…



Nov./'07

評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
ここを”お寺”と呼んでいいかはともかく、北タイでも1、2を争うスポットと言ってもいいでしょう。
本来なら★を4.5こあげたいくらいですが、そんな半端なランク設定していないので4つということにしておきます。
完成した暁(いつでしょう?)には★5つに格上げですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
19° 49'26.96" N
99° 45'47.91" E


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

確かにワットロンクーンは珍寺であることは間違いありません。
しかし地○の歩き方や○ンリープラネットなどに記載されている為か外国人観光客(日本人&欧米人)だらけで珍スポット(B級スポット)としての価値があまり感じられなかったのがとっても残念でした。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
そうなんですよね~
ここも、チョンブリのサンクチュアリもそうなんですけど、最近有名になってきたのか、結構タイ語以外のガイドブックに載っちゃう様になってきてますよね。
マイナースポットが取り上げられた喜びも半分ありますが、やはりあまり外国人ばかりいる場所になってしまうのは、ちょっと寂しいですね。
(だからバンコクとかアユタヤ、チェンマイみたいに、当たり前みたいに、白人が闊歩している街はちょっといやだったりします)