Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.1.19

Wat Si Chum / Phayao

ワットプラタートチョムシン(モー)さらに北西に12kmの、ドークカムタイ郡の街中にやってまいりました。
ここまで来ると、パヤオ市街も約10kmほどの、目と鼻の先の位置になるのですが、その市街地に、ワットシーチュム(วัดศรีชุม)という小さなお寺が建っています。



入ってすぐ目の前にあるウィハーン。
結構でかいですし、なかなか派手ですね。



入り口上部の絵は、結構色あせて、劣化しているようですが…



内部は…
糸がウザい!



奥はこんな感じ。
糸は、こちらの方に収束しているようです。



ご本尊様。
でかいの小さいの、両方に糸がつながっているんですね。



周りの壁には、当然のように仏教画が描かれているのですが、糸が邪魔で良く見えません。



一応仏陀の生涯のようですが…
こんなんじゃ、落ち着いて絵を堪能できませんよね~
…って、すいません、茶番を演じてしまって。
もちろんこんなのは前座なんですよ。



本命はあっちの白いお堂の方なんです。
なんか凄そうじゃないですか?



お堂の周りには、池と緑と…
謎の白い像でぐるっと取り囲まれているようです。





結構出来が良い!





で、こちらがお堂正面の階段前になります。
ナーガ君、結構でかくないです?
そして、お堂共々、めっちゃ装飾細かいですよ。



とりあえずナーガ君。
顔の周りが白いのは、ミストを吐きまくっているミストドラゴンだから。







で、白いお堂の正面はこんな感じ。
逆光なんで、ちと暗い感じになっちゃいますね。



天辺には天上天下君が仁王立ちしていて、その下をにょろにょろナーガ君の群れがたむろしています。
屋根の上に、おばQみたいな毛が生えていますが、屋根周りはまだ完成していないのでしょうか。



う~ん、レリーフがすごいですね~
そして、コンクリ打ちっぱなしの床部分との差が激しい!



どうです?
なんかすごくないですか?



入り口脇のMOMさんがでろーんと横たわっています。



軒下、入り口部分もこんな感じでコッテコテですよ。



内部はこんな感じ。
まだ思いっきり作りかけですが、一面木製ののレリーフで埋め尽くされています。
床は…
これは、まだ仮のものでしょうかね。



ちょい上方向のパノラマで天井まで写してみました。
すごくないですか?



正面の祭壇部分もこんな有様です。



とりあえずご本尊様。
って、ちょっとわかりにくいですが…



よく見るとこれ、プリントアウトして切り抜いただけの紙ですよ。
完成するまで、本物は別のところに安置しているってことかな。



その下には、中央だけでなく、周りにもお坊さんたちがずらりと取り囲んでいます。



その台座も何もかも、こんな感じで木の彫刻で埋め尽くされています。



もちろん上部の欄間?とかもこんな感じ。



とにかく壁から天井から柱から、仮と思われる床以外の全面が、こんな感じで木製のレリーフだらけなんですよ。



それでは(多分)ぐるっと右回りで壁を見ていきましょうか。



わかる人にはわかると思いますが、基本的には仏陀の生涯がテーマになっているようです。





こちらは入り口上部ですね。
大洪水の様子?



上段の左右では、なんか他人事みたいにいちゃいちゃしながら眺めている人たちがいますよ~





これは、入り口ドアの左と…



右ですね。





で、こちら側の壁は、まだまだ誠意作成中のようです。



おっさん遊んでる…
と思ったら、レリーフの位置の確認しているみたいですね。
さすがに1枚の木を彫っているわけではなく、それぞれのレリーフを後付する手法で作られているってことです。





いや~すごすぎて言葉が出ませんよ。



一応映像でも、内部をぐるっと一周見回してみました。
雰囲気は伝わりますでしょうか。


あ、わくわくの木だ!



ということで、お堂内部堪能しました!
でも、せっかくなので、白のお堂の外側ももう少しだけ見学しておきましょう。





お堂の後方は、まだ塗装が終わっていないようですね。



裏側はまだ足場がかかっているよ~



あ、仏陀が背中向けている。
これ、本堂中から見ると、正面向いているって言いたいのかな。



まだ塗装前どころか、下処理もしていないのかな?



で、屋根の上の象さんと…



ナーガさん。
背中部分とかの感じだと、これもまだ未完成?



で、ナーガ階段のナーガ君。
この角度の写真だと、ミストを吐きまくっているイメージ、伝わるかな。



さて…
せっかくなので、この隙間を、仏塔のあたりまで散策してみるとしましょう。



と言っても、こんな感じのジャングルみたいな植木で、何を見ていいものか…



あ、白いお堂の下に入り口があるよ。
しかも、ジャングルに合わせて?洞窟風デコになってますね。



なんか思いっきり建築資材とかが見えていますが…
ちょっとだけのぞいてみますか。



あ~!
作りかけですが、あの柱の周りの針金、形から察すると、木の形になりそうですね。
今までの流れで行くと、ここもコテコテのすごいものが出来そうな気が…
う~完成後にまた来なくちゃ!



ということで、あっという間に仏塔に到着。
仏塔自体は、今までのが凄すぎた分、まあ普通すぎですよね。



あとは…







こんなもんでしょうかね。



Apr./'18
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
小さいお寺なんですが…
とにかく、白いお堂の外側、内側ともに素晴らしい!
これだけでも見に来る価値ありですよ。
未完成なのが悔やまれますが、こんなのもっとアピールして、観光客呼び込まないともったいないですよ~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°10'27.0" N
 99°59'12.7" E



6 件のコメント:

Lek さんのコメント...

マレーンポ―さん、新年あけましておめでとうございます。
パヤオの地獄寺ありがとうございます、このお寺も凄いですね。
行くべきお寺リストに付け加えさせて頂きました。
本年も宜しくです。

マレーンポー さんのコメント...

LEKさま
明けましておめでとうございます。
今年もいろいろ参考にさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
今、北タイを周られているんですよね?
パヤオの方にも見えられるのでしょうか。
ブログの更新を楽しみにしています。

Lek さんのコメント...

今回はチェンマイとチェンライへお供なので自分の観光はあまりできません。
バンコクから往復陸路でパヤオも通るのですが街の散策程度しか出来ないのが残念です。
次の機会の楽しみにしておきます。

マレーンポー さんのコメント...

Lek様
おはようございます。
今回お一人様旅行ではなかったのですか!
十分コアなお寺をまわられているようでしたので、てっきり一人かと思っていましたよ。
お連れ様は、やっぱり?バックパック仲間の方とかなんでしょうかね。

Lek さんのコメント...

マレーンポ―さん、バックパック仲間なら気安くていいのですが、そうではないんですよ。
お陰でふだんでは泊まれないようなホテルに泊まれましたよ(笑)
私は象に乗ったりなどの観光はしないので、その間放し飼いで自由でしたのでレンタルバイクでした。

マレーンポー さんのコメント...

Lek様
それはそれは、お疲れ様でたした。
ああ、まだ終わっていないんでしたね。
私も旅は一人が好き派なんで、お気持ちわかります。
しかも貧乏性なのか、せっかくプランニングするならとガッツリガッチリ予定を組んじゃって、いつもくたくたになっちゃいますよ。
あと数日だと思いますが、ゆっくりのんびりして行ってくださいね。