つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.12.19

Prasat Prang Ku / Si Saket

さっきのお犬様の根城遺跡から、さらに西に15kmほどのところにやってきました。
ああ、ここを入ったところに、目的のものがあるらしいんですよ。
もちろん、クメール遺跡っす!



でも、この中央にある、デカいバライっぽいところじゃなくて、西側の、プラーサートプラーンクー(ปราสาทปรางค์กู่)の方なんですけどね。



到着~



ここ、遺跡の周りを、こんな感じにお堀が取り囲んでいるんですよね。
だから、一応お堀越しに写真撮ってみたんですけど…
もうちょいしゃがんだほうが良かったかな?



あ、変なのいた。



説明書きには、ちゃんと英語の説明があって、親切ですね。


では、さっそく遺跡の方を…
あの木、邪魔だなぁ…



ということで、木を避けて…
さすがに真正面とはいきませんでしたが。
まあ、ともかく、こんな感じに、祠堂が3つ並んだ構造をしています。
で、なぜか向かって右側の祠堂だけ、ラテライト製…
造られた時代が違うのかな?



こちらが中央祠堂…



で、その前に飾ってあるまぐさ石。
ナンディンに乗るシヴァ神らしいです。
でも、これオリジナルじゃなくて、レプリカだって。
まあ、言われてみれば、結構新しそうだし…



向かって左側祠堂。



そして、その前のレプリカまぐさ石。
これはわかりやすいですね。
ガルーダに乗るヴィシュヌ神でしょう、きっと。



で、向かって右側祠堂。
やっぱ全然雰囲気違いますね。


そして、レプリカまぐさ石。
テーマは、蛇に締め上げられるラーマ兄弟だそうで…
以上、こちらのHPの受け売りでした!
では、上に行ってみましょう。



…近っ!
一応、中央祠堂ですよ。



中は…
まあ、期待してませんでしたが、仏像すら置かれていないんですね。
この辺りの住民の信仰対象となりえなかったってことかな?



お次は、向かって左側祠堂。



あっ、入り口脇の装飾、これはオリジナルっぽいですね。
色合いや、摩耗度合いとかもそんな感じっぽいっす。



中は…
ゴミ捨て場かよ。
もうちょっと大切に扱おうよ~



で、向かって右側祠堂。


…なんでここだけこんなに奉られているの?
中央祠堂じゃダメなんですか?



では、今度は、3つの祠堂全体を、グルっと周って鑑賞しましょう。



…逆光や…
まあ、当たり前なんですけど。



真後ろ、西側からの眺め。
一応ニセ扉がありますが…
修復されたものかな?



向かって左側祠堂のアップ。
今は、向かって右側だけどね。



中央祠堂のアップ。



あっ、こんなところに模様が。
これ、本物?
だといいな~


そして、向かって左側にある、向かって右側祠堂のアップ…
北、南で表した方が良かったかな?
向かって左側祠堂が南側で、向かって右側祠堂が北側のやつです。



で、北西側からの眺め。



そして北東っと…
こんなもんですかね。



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
北の祠堂だけラテライト製の、ちょっと変わった遺跡です。
でも…基本的にだいぶ修復されている感じなんですかね。
キレイに成否はされているんですが、今1つこころが踊らない…
キレイすぎなのかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°51'09.5" N
103°59'03.5" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
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3.12.19

Prasat Tham Jan(Prasat Ban Samo) / Si Saket

次にやって来たのは、先ほどのアユタヤ後期遺跡から、北西に14kmほどのところにある、小さな集落…
ああ、ここを入ったところに、目的のものがあるようですよ。
って、看板があるのでわかる人もいると思いますが、そうです、今度こそクメール遺跡なんですよ!



あった、あった。
ええっと、プラーサートタームジャーン(ปราสาททามจาน)だって。



中は…
なんか、めっちゃ鬱蒼としてない?
とりあえず、今南西側のようですし、まずは正面の東側に周りこみましょう。


東側から見た、遺跡…
うっ!
行く手をお犬様が塞いでいるよ~
仕方ありません、逆回りで、静かに正面に回りこむとしましょう。



ということで、真裏の西側から…
逆光がキツイよ~



北西側から~



道の脇にも、遺跡の残骸が集められていますよ。
もったいない…



あ、バライ発見!
ああ、遺跡の北東側ですよ。



一応、バライ越しに、遺跡を…
微妙かな?


遺跡の東門…
お犬様、今のところおとなしくしてますね。



東門の前に広がる、参道と言うか、テラス?



ということで、遺跡の真正面にたどり着きました!
そして…
説明書きあるじゃん。



ええっと…
プラーサートタームジャーン(プラーサートバーンサモー)(ปราสาททามจาน(ปราสาทบ้านสมอ))?
2つ名前あるの?1つは通名かな?
まあ、ここの辺り、サモー村って名前らしいしね。



それでは、そ~っと、そ~っと、中に入らせてもらうとしましょうかね…



し~ずかに…


大丈夫かな~?


ギャン!?
ワンワンワン!!
入り口入ってすぐの、窓の枠のところにお犬様が1匹寝ていて、鉢合わせしてしまったよ…orz



どうも複数のお犬様が、聖域内を根城にしているようで、中から大合唱が聞こえてきますよ。
う~ん、これは中に入るのは厳しいかな?



仕方がないので、塀の外から聖域内を眺めるとしましょうか。
ふんっ!悔しくないんだからねっ!
(´Д⊂グスン...



あそこの木の根っこ、思いっきり遺構を咥え混んじゃってるよ…



拡大。
あそこ、聖域の南東側ですし、経蔵かな?
もったいない…



で、祠堂前のテラスに…



そして、中央祠堂…
ふんっ、まぐさ石もレリーフもないんだし、中に入る必要ないんだからねっ!
(´;ω;`)グスングスン


で、これが東門を内側から…
外側から見てるんだけどね。



北西側からの祠堂の様子…
まあ、あんなに草ボーボーじゃあ、ひっつき虫いっぱいズボンにつきそうだし、入らなくて正解正解…
(つд⊂)シクシク



さっきの経蔵らしき建物を、西側から…
だいぶ逝っちゃってますね。



そして南西側からの祠堂…
ということで、振り出しに戻ってきました。
では…逃げろ~!



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ということで、這う這うの体で逃げ帰ってきましたとさ…
いや、結構ちゃんと整備されている遺跡なのに、なんで犬、野放しなのさ~
観光客、みんな同じように追い返されないのかな?
…もしかして、私だけ?
おかしいな~犬とか、普段全く触らないんだけどね~
ともかく、クメール遺跡としては、修復入ってますけど、まあぼちぼちの規模なので、それなりに楽しめます。
私は楽しめませんしたけどねっ!
(つд⊂)シクシク

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°49'09.0" N
104°06'35.6" E



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Prasat Wat Pho Phruk (Wat Jek) / Si Saket

翌朝…
早朝からやって来たのは、シーサケット西部にある、クカンという街にあるお寺。



切り取り拡大画像で申し訳ありませんが…
名前は、ワットジェークポープルック(วัดเจ๊กโพธิพฤกษ์)って言うみたいです。
読み方あってるのかな?



でも…そんなのカンケンナーイ…じゃなくて、関係ないんですよ!



だって、目的は、こちらのクメール遺跡のみですから!



さっそく看板の前には、がれきの山が…



そして、無造作にヨニも置かれていますよ。



ええっと、プラーサートワットポープルック(ワットジェーク)(ปราสาทวัดโพธิพฤกษ์ (วัดเจ๊ก))って…
お寺の名前の表記、変わってない?


こっちの看板は、さらに違う…
プラーサートグック(ワットポープルック)(ปราสาทกูด(วัดโพธิพฤกษ์ ))だって。
何が正しいんだかね~
ということで、ปราสาทวัดโพธิพฤกษ์と、ปราสาทกูดで、ググると、ปราสาทกูดの方は、西洋の要塞みたいな城も含めたクメール遺跡全般がでてきて、ปราสาทวัดโพธิพฤกษ์ のほうは、きちんとこの遺跡が検索されたので、とりあえずこのブログでは、プラーサートワットポープルック(ワットジェーク)(ปราสาทวัดโพธิพฤกษ์ (วัดเจ๊ก))としておきましょう。
それよりも、英文のところ、アユタヤ時代最後頃のものって書いてあるよ。
クメールじゃないの?ヨニあるのに~
たしかに、いくつかのタイ語サイトを、Google翻訳頼りに見ましたけど、アユタヤ時代と考えられてるっぽいですね。
大昔は、ここにクメール遺跡があったかもしれませんが、少なくとも、この塔はアユタヤ時代だって…残念。
参考ページは、こことか、こことか…



それでは、改めまして、遺跡の方を…
ああ、今はちょうど西側から見ています。
だから、基本的に逆光…
そして、ちょっと傾いている?
さすが、支えが必要なだけはあります。



それでは、ぐるっと時計回りに周ってみましょうか。
もちろん、これは、北西側からですよ。



北側。
やはり壁も崩れかけてますね。
基本オリジナルと思っていいのかな?


北東部。
1番順光な角度かな?
基礎部の草とかも、おそらく遺跡崩壊を加速させている要因の1つなんでしょうね。
駆除とかは…
お寺だからしないのかな?



東側…
というほど正面に入れません、狭くて。



南東側。



南側…



そして、南西側っと。
これで1周したよね!
目標達成!



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
クメール遺跡じゃないのでは、ありがたみも半減です。
まあ、それでも、それなりにまともな形をした遺跡ですし、貴重には違いないのですが…
残念ですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°43'15.9" N
104°11'54.2" E



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