マイマップの仕様が変わり、それぞれの記事に地図を貼る方法が分からないまま2年…
ようやく、貼り付け方わかりましたので、過去にさかのぼって、地図貼り直しました。
これで、少しは場所が分かりやすくなりましたかね?

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.7.09

Wat Phuttanimit / Kalasin

カラシン県サハッサカン郡を走っていると、何か怪しげな建物が見えてきます。
なんかバベルの塔みたいですね。
とりあえず行って見ましょう。


これが入り口のようです。
よくわかりませんが、なんか子供たちが一生懸命門を開けたり閉めたりしています。
お駄賃のおねだりでしょうか…
このお寺は、ワットプッタニミット(วัดพุทธนิมิตร)というようです。


これがバベルの塔?部。
まだ作りかけのようですね。
かなりでかいですね。


ここが入り口。
なんとなくクメール遺跡を意識しているのでしょうか…
階段脇にも、入り口周りにも、いっぱいナーガが配置されています。


外壁にも、こんな感じで…きっと仏教の絵が描かれています。
一応仏陀いますし。


内部はかなり広いホールになっていて、中央に仏舎利でしょうか?安置されている配置のようです。
天井もかなり高いですね。
天井には黄色い線で蓮とかいろいろ描いてありますが…下書きでしょうかね?


見ての通り?作りかけの内部、壁の周りはぐるっと一周仏陀がずら~っと安置されています。
よく見ると天井近くにもいたりして…


更にその間の壁にも仏教のレリーフが刻まれた豪華な仕様のようですね。
まだ作りかけですけど。


ということで仏塔を堪能した後は、本堂に行ってみましょう。
この先が本堂のようですね…結界石もありますし。
しかし、この階段とかのラテライトっぽいのも、なんとなくクメールを感じさせる作りですね。


これが本堂のようです。
木造で開放的な作りで、しかも細部に細かな彫刻が施されているようです。


こんな感じで…何の話かは知りませんが仏教の絵がこんな感じで掘り込まれています。


ここが入り口のようです。
まあ、入ってみましょう。


中はこんな感じ。
開放的で明るいのですが、基本木の渋い茶色基調で、かなり落ち着いた感じです。
一段高くなった床の奥に、ご本尊様が安置されています。
木そのものの形を生かした柱とか、なんかあまりタイっぽくないですね。


これがご本尊様。
丸顔で…コメント難しいですが、タイでこのポーズの仏陀、なんかあまり見ない気もしますが…
自信ありませんけど。


天井にはこれまた仏陀の生涯が掘り込まれています。
屋根の裏側のこの形を、このように利用した絵って珍しいですよね?


外壁を裏側から見ると、こんな感じで透かし…ではないですが、外が透けて見えるので、灯りなしでも結構明るいです。
もちろん裏側にもしっかりと絵が描かれていて、かなり凝った作りのようですね。
涼しければゴロンと昼寝決め込みたいですね。


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
やはりこれも新興のお寺のようですが…
バベルの塔も、本堂もかなり見ごたえありです。
塔が作りかけなのが非常に残念なのですが、現時点でも十分すごさが感じられます。
塔が完成したら、どんなにすごいことになるのでしょうか…
というか完成するのでしょうか…と想像するだけでも楽しくなっちゃいますね?
欠点はともかく僻地なことですね。
(さっきの大仏君よりマシですけど)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 43'40.11" N
103° 34'04.61" E


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27.7.09

Wat Sila At Jittarat Rangsan / Kalasin

先のワットタムボールアンと同じく、カラシンの南東の一集落にひっそりとお寺が建っています。
名前をワットシラーアートジッタラートランサワン(วัดศิลาอาสน์จิตราษฎร์รังสรรค์)という、多分マイナーなお寺です。
何でこんなところに…というと、いらっしゃるんですよ、大仏様が。


あ、見えてきました。
なんともステキなご尊顔のこのお方。
こんなんでも15mぐらいありそうです。


もう少し近づいてみましょう。
何でこんな外観にしちゃったんでしょうね…仏陀を侮辱してますよ~
ちなみに隣は本堂ですが…やっぱり閉まっています。


こんなのでも結構信仰を集めているようで、足元には結構タンブーンされた跡が残っています。
あ、また一人犠牲者が来た。


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
この大仏がすべてです。
が、本当になんでこんなに不細工に作れるんだろう…ってぐらいひどいです(笑)。
実は私の持っているガイドブックのは金色ではなく、白い肌に茶色いお召し物をしていたんですけど…
塗っちゃったんですね。
そっちのも良かったんですけど…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 34'17.79" N
104° 06'22.64" E


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23.7.09

Wat Tham Bo Luang / Kalasin

先のワットチェディチャイモンコンのあるど田舎から、カラシンのど田舎へ抜けるべく、超ど田舎の道を激走…
(何号線と言う名前すらない…しかも超ダート)
カラシン県に入って少し行ったところに、なんだかお寺があります。


なんでこんな辺鄙なところにあるお寺が気になったかというと、なんか知りませんが、虎が岩の上からにらんでいたからです…ほら。
ちなみにお寺の名前はワットタムボールアン(วัดถ้ำบ่อหลวง)というようです。


虎からさらに500mほど進んだあたりにお寺…じゃなくって岩場が見えてきます。


その片隅に、自然の岩と、コンクリをミックスしたような建物の入り口があります。


内部はこんな感じ。
他に見当たらないので、多分本堂を兼ねているんでしょうね。


片隅には謎のコブラも…
何か意味でもあるんでしょうか…


さらに奥に進むと、プープラバートとかパーテムとか見たいな奇岩っぽいものも見えてきます。


こんな感じ。
結構イケてるかも…ただし近くにいけません。


その脇には礼拝堂?もあります。
作りかけなのか、はたまたこれが最終形なのかは分かりませんが、ここが終点の模様。


う~ん、タンブーンされた様子はほとんどありませんね。
まあ、まわり何にもありませんし集落もポツリポツリとしかありませんから仕方ありませんけどね。


May'/09
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
岩はかっこいいんですけど…
それが無ければ、UPすらしなかったぐらいですかね。
ただ、田舎のお寺のレベルを感じてもらえれば十分です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 29'14.48" N
104° 11'24.70" E


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18.7.09

Wat Jedi Chai Mongkhon (Wat Cedi Chai Mongkhon) / Roi Et

ロイエットの北東…と言えば聞こえはいい?ですが、30mほど東に行くと、もうムクダハーンとの県境…そんな辺境に、ロイエットでも1、2を争う有名なスポット(タイ人談)があります。
名前はワットチェディチャイモンコン(วัดเจดีย์ชัยมงคล)と言うようで、こんなど田舎なのに参拝客?向けの屋台や食堂が道中に立ち並んでいます。
…ああ、見えてきました、どうもアレが入り口のようです。


これがメインの仏塔部のようですね。
周りの回廊で、ざっと直径200mもある巨大さです。
この写真だけではピンと来ませんが…


これが回廊にある入り口。
これでこのデカさ…う~ん、感動です。


これがメインの仏塔です。
ちょっとラオス風のタートの影響入っているんでしょうか…
ちと天気が悪いのが残念ですが、青い空ならこの白が映えてきれいなんでしょうね…


境内?はこんな感じに庭園のようにきれいに整備されています。


回廊は、こんな感じで仏陀…じゃないや、お坊さん?がずら~っと取り囲んでいます。
とりあえず仏塔に入ってみることにしましょう。


中はこんな感じ…
かなりコテコテに装飾された、暗い内部の中央に、ちょこんと高僧?の像が立っている形です。
ん?上に登る階段があるようですね。
行って見ましょう。


ということで、ここが第2層。
第1層に比べ地味なのは…どうも作りかけのようですね。
でも基本構造は同じのようで、だだっ広い空間の中央に、ちょこんと座った高僧の像が…
まあいいや、さらに上に行けるようなんで、登ってみましょう。


つ~ことで、ここが第3層。
やっとこさ仏陀のお姿を拝見することが出来ました。
しかも、一段高くなっている部分は一般人立ち入り禁止の聖域のようです。


しかたないので望遠でパシャ。
ちょっと目が怖いですが、装飾の豪華さも手伝い不気味さはかなり軽減されています。


この層は1、2層と違い、ほぼ完成されているようで、こんな感じにコッテコテにデコレートされています。
何故かタイのお寺ではあまり見かけない、ピンク他パステル調を貴重としたカラーリングをしています。
よく見ると上にスリットが…まだまだ上に行けるようです。


ということで、上からさっきの部屋をパシャ。
3層から4層の間はかなり高さの違いがあるようですね。


4層は一転天井が低く、まあなんというか、3層の上部を中心とした回廊状態のようですね。
天井はこんな感じでステンドグラス?が貼られています。
しかもさらに上に行けるようです。


ということで第5層。
ようやく土台部から、塔のとがった部分まで登ってきたようです。
…なんか長~い螺旋階段が見えますが…
いやだな~登りたくないな~
でも仕方ないから登ろうっと。


ということで、ここ第6層が一番上…
多分塔の上部のツボミ?部分に当たるようです。
多分中央のアレは仏舎利かなんかかと思いますがタイ人参拝客は一心不乱にお祈りしています。
ちなみに、この層、壁ありますが、実際は床と壁には完全に隙間が開いています。
つまり、さっき登ってきた螺旋階段とその中央の柱でのみ支えられた状態になっているようです。


ちなみに色あせていますが、上空からの写真。
かなりゴッツいんですけど、これでもまだまだ建設途中のようですね。


あれ?この模型、昨日行ったあそこですよね…きっと。


May'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
うん、タイ人が自慢するだけはあるようですね。
新しいですが、見栄えのする…いかにもタイらしいですけどね。
でも、塔に登れるのも1つの売りと言えますし、晴れていれば本当、もっときれいな塔なんでしょうね。
欠点は死ぬほど遠い、ど田舎ってことですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 19'57.35" N
104° 19'13.30" E


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13.7.09

Wat Pa Non Sawan / Roi Et

さて、ロイエットで1泊後、かねてから狙っていたお寺に行くことに。
ロイエット市街から東にざっと20km強…
更に説明も出来ないような農道をずんずん遠くに何kmも進んだ集落の近くに、このワットパーノンサワン(วัดป่าโนนสวรรค์)があります。
入り口から怪しい人たちがお出迎えしていたり、怪しいオブジェがあったり…
かなり期待できそうな雰囲気ですね。


門をくぐるとすぐにある、この東屋…かな?
真ん中のおっさんが誰かも気になりますが横のグレムリンは何のためにいるんでしょう…
え?まさかシンハ?


おっさんの後ろに円形の小さな池があるのですが、その先にはこのような超怪しい第2の門が我々?の行く手を阻んでいます。
なかなかすばらしいデザインで期待できそうですね。
とは言えまだまだ入り口。
これぐらいのことに負けてはいられません。


門の後ろには巨大な龍が2体立ちはだかっています。
というか、この龍の胴体がここから先中心部まで我々を導くようです。


行く手はこんな感じ。
なんとも期待させる見た目ではないですか。
結構遠そうですがズンズン行って見ましょう。


龍の胴体の脇には、所狭しとコンクリ像が並べられています。
こちらはクモ、カタツムリ、エビ、亀…
とりあえず哺乳類、鳥類でなければ何でも良いようです。


反対側は何故か天国…
なんか統一性ないですね。


…なんとか回廊の途中まで来ました。
龍の胴体はここまでのようで、ここからはナーガ君が後を継ぐようです。
しっかし…先に見えるあの門…
かなりヤヴァ目です。


ちなみに巨大ナーガ君…速攻食われています。
まあ、タイのお寺では基本の形とは思いますが、これだけでかいと圧巻です。


ちなみに、後ろ…龍の後ろ側はこんな感じ…
こうしてみると龍も門と同じぐらいの結構な大きさですね。
う~ん、かっこいい!!


ナーガ回廊の左側はこんな感じで天国が続くようです。


左も…ああ!目の前の怪しい門が気になって仕方ないです!


ということで、その怪しい門。
よく見ると龍?と亀?で構成されているようです。
ではくぐってみましょう。


ということで、これが本堂??
中心部の塔のようです。
およそタイのお寺と思えない素晴らしいデザインです。


手前のグルグルはマニ車のアレンジでしょうか…
ともかく怪しげなことだけは間違いありません。


さっきの怪しい門を後ろから…
やっぱり土台は亀(ちょうど人が写っていますがかなりデカイ!)で、門の両端に広がっている傘は…ナーガでしょうか?


今すぐにでもさっきの怪しい本堂に入りたい衝動を抑えつつ、まずは周りを散策して心を落ち着けましょう。
本堂の周りには、こんな感じで謎のコンクリ像…しかもみんな結構な大きさなのがずらっと並んでいます。
たとえば象さん…ガネーシャ様だけでも5mぐらいありそうです。


亀もねずみも、かえる?もみんなタンブーン中のようです。


たこもサメも…どっちもタンブーンは無理ですね。
つーかなんでこんなの作ったんでしょうね…


…って、来たーーーーーー!!
最奥に地獄エリアが!


でっかくなっちゃった~手が。
ここの地獄は妙にエアブラシでグラデーションをかけているんで、結構不気味です。


今日の獲物でしょうか…
♂♀の判別が難しいのは教育上の配慮でしょうか…


こちらは閻魔様でしょうか…
しかしこんなんでも3mぐらいありそうです。


お約束の地獄ツリー。
なんか葉っぱが不自然ですが、塗りがすごいんでかなり不気味です。
根元の骸骨とかも結構こだわりを感じますね。


ま~んりきじご~く~(万力地獄…ドラえもん風)。
地獄にはつきものですよね。


のこぎり地獄…
なんで切っている最中なのに、のこぎりの上側から血が垂れているんでしょう…
そのくせたくさん切っているなら中央は血糊でベタベタのはず…
ってそういうことを突っ込むのは野暮ってもんですね。


腹芸男…
なんで真っ黒なんでしょう。
ほかと違って結構スマートなんですが…
モザイク入れた方がいいですか?


で、中央にデンと構える巨大ピー。
足元も巨大な地獄鍋となかなかのシチュエーション。
鍋の土台の骸骨もなかなか手が込んでいていい感じ。


ああ…
かっこいい!
(この写真、現在私のパソコンのデスクトップに設定されています)


だめぽ…
目がイッちゃってます。


ということで地獄を堪能、本丸を攻めましょう。
この正面の…なんでしょうね…が入り口のようです。
が、おっちゃん曰く「ここは入れないよ」…
残念です。
めちゃくちゃ気になっていたんですけど。
ということで別の入り口から入りましょう。


本丸の周りはこれでもか!というぐらいいろいろなものでデコレートされています。
さっきのマニ車?もなんかの手が支えているようです。


とりあえず最下層から攻めてみましょう。
どうもここは仏陀の生涯エリアのようですね。
実際はもっと真っ暗なんですが…
これ以上、上に行く道ありません。


どうもこの圧迫感のある階段から上に登れるようですね。


第2層は…天国エリアでしょうか…


でも微妙に地獄があったりして…


反射で見にくいですが、何故かタイ航空の飛行機も…
寄付でもあったんでしょうか?


ということで、第3層へ行ってみましょう。
階段の途中にも仏教の教えを得々と説いています。
でも…絵師変わりましたね。
何人で絵描いているんでしょうか…


これが3層…
広いテラスの中心に、仏画の描かれた建物?がある構造のようです。


内部は…また絵師が変わったようですが、一応仏陀の生涯画のようですね。
部屋の中央を柱が占めているので、仏陀は片隅に安置されています。


3層から更に上に登れるようですね。
ええ、行きましょう、挑戦は受けますよ。


またまた絵師が変わりましたがともかくこんな感じで4層が見えてきました。


なんかどんどん狭く、壁も無くなって来ました(当たり前ですが)が、まだまだ中央の柱に龍をあしらう余裕はあるようですね。


これは…多分5層目(もう忘れましたよ…)
絵師が変わる以外あまり変わらないんで…


で、ここが最上層の第7層。
何故か5面を仏陀が固めている構造ですが、さすがに絵師もこの高さではガクブルで絵を描いているどころではない…
というわけではなく、上部はまだ誠意作成中っぽいです。


ということで最上部から、最初のドラゴン参道を見たところ…
結構高いですね…
手すりも適当ですし、私がガクブルです。


逆側…
巨大ピーだけ木々の隙間からはみ出しています。
こんなんでもでかさ感じますね。
しっかし…何にもないですね~周り。


ちなみに地獄の横にも天国っぽいのがあったんですけど…
みんなエクソシスト状態で再起不能っぽいです。


May'/09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
なんでこんな素晴らしいお寺が無名なのか不思議なぐらいすごいです。
(とは言っても、ホテルロビーに貼ってあった、ロイエット県の観光地図には載っていました…ロイエット出身の会社タイ人は知りませんでしたけど)
もちろん地獄も素晴らしいですが、参道から、本丸から、その周りのコンクリ像から…
個人的にもゼヒ再訪したいぐらいすごいです。
ともかく、他のお寺(珍寺含む)では見られない個性的なお寺です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 58'28.09" N
103° 51'08.80" E


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