ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.9.10

Wat Khao Tham Phra / Sakon Nakhon

さて、チャンミンの田舎を抜け、峠を越え、わざわざナーモンという超ど田舎に来たのには、当然ですが理由があります。
なんでもこのあたりにすごいお寺があるらしいんです。
と言っても、地名とお寺の名前しか分からず地図もないため、行ったり来たり、村人に何回も道を聞く羽目に…
でも、だいぶ近くまで来たみたいですね。
どうもこの岩場の向こう側にあるみたいです。
(写真に写っていませんが、一応道あります…念のため)


ということで、山の上にありましたよ、ワットカオタムプラ(วัดเขาถ้ำพระ)というお寺が。


しっかし、周りはこんな感じで木と岩ばかり…
本当にあるんでしょうか、目的のものが。


ああ、見えてきましたね、コンクリ像が。
テーマはよく分かりませんけど、期待は出来そうです。


何でもいいですけど、このご飯が出来るのを待っている犬、いろいろなコンクリ寺にあるんですけど、なんなんでしょうね?


こっちの笛は、ロイエットとかのアレと思うので、おそらく郷土の話なんでしょう…かな?


こちらはタンブーンの様子ですね。
めちゃくちゃ普通ですね。


おお!象を担ぐ人だ。
簡単そうに見えますけど、前の象のある側のみに荷重がかかるので、めちゃくちゃ腕の力が要るはずです。
コンクリでは再現が困難なようで、象の下に支柱ありますけどね。


ということで、コンクリエリアを越えると山頂に抜けます。
山頂エリアは岩場になっていて、ここにこの仏塔と、もうひとつ仏陀があります。
仏塔は、まあ見ての通りのしょぼしょぼ(失礼)です。
3m程度ですかね?


で、こっちが仏陀。
作りかけっぽいのに、すでにサビサビな台座の上に、これも微妙なサイズ…5mあるかな~の仏陀が鎮座しておわせます。
もうこの奥には何もなさそうですし…うわさほどではありませんでしたね。
…って、あれれ~っ?
おじさん、あそこあそこ!(コナン君風)


なんかよく見ると”IN”って書いてありますね。
なんでタイ語を使わないのでしょうか…まさかこのど田舎の山奥に外人が来るとでも思っているのでしょうかね?
まあ私は来てしまっているので、あまり強くはいえませんけど。
すでにチラッとおじいさんも見えていますが、ともかく入りましょう。
ここまで来て引き返すなんて出来ませんものね。


いらっしゃいませ~
妙にリアルです。
たしかに道中のコンクリ像もなかなかのものでしたが…
この情熱は上の仏陀と建物には向けられなかったようですね。
な~んて、他の地獄とかからすると、おそらく結婚…人生の終焉の図でしょう。


おじいさんご臨終。
すぐ奥には棺おけもご用意しています。
しかもすぐ後ろに…


ああ、ありましたよ、目的のものが。
もちろんこの地獄です。
3人でよってたかって煮え湯を飲ませているようです。
しかし、流れからすると、さっきのおじいさんが悪いことしたんでしょうか…


閻魔様が罪人を裁いているようです。
いつも思うのですが、男性も女性もなんでみんな上半身裸なんでしょうね?


こっちのおばさんは、不倫でもして身ごもったんでしょうか、それとも生んでから捨てたんでしょうか…
一応縄で縛られ逃げられないようになっているようです。


しかし、横の赤ちゃんリアルすぎ!
生まれたばかりの時はシワも多いかもしれませんが、そこまで表現しなくてもいい気がします。


ここは調理場ですね。
牛や鳥を捌いていますね。
食べたくないですけど。


串刺しの刑ですね。
特に上の人がエグいです。


地獄ツリーも、さすがにこの狭い空間では表現が難しかったようです。
刑というより、ただのSMにしか…


ああ…痛そう…


うう…こっちも…やだやだ。


謎の亀。
なんで地獄にこんなものが…
なんか周りの色も変っちゃいましたし…


ああ、出口みたいです。
確かに”OUT”って書いてありますね。
いや~満足満足。


Apr./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
ということで、このお寺地獄寺だったんですね。
前情報では、コンクリ像があるのは知ってたんですけど、まさか地獄まであるとは…
うれしい誤算ってやつです。
地獄の規模は、まあ台座の下だけなんでたいしたことないんですけど、そこに詰め込むみたいにいろいろな地獄がちりばめられていて、なかなか見ごたえもあります。
すちゃらか洗脳音楽もなってませんし、ほかに客も皆無ですし、集中して地獄を堪能できるでしょう。
欠点は、やはりこの嫌がらせのような行きにくさでしょうね。
サコンナコン自体、なかなか人の寄り付かない県(失礼)なんですけど、そのさらにど田舎の、さらに山の中と来ちゃ~行く人がいないのもやむなしです。
おそらくサコンナコンに何度も行っている人でも知らないし、行こうと思わないのでは?
でも、そんなところが秘境マニア?にはたまらないのです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
17° 08'34.38" N
103°56'32.05" E


View 変スポ in a larger map

4 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

ここのコンクリ像は きれいなんですが、新しいのでしょうか?

SMの刑などもね・・・・・・

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
おはようございます。
昨日飲みすぎで、まだちょっとくらくらします…
ここのコンクリ像ですが、参考にしたHPの写真が取られた時期などを考慮しても、5年以上は経っていると思います。
どちらにしろ、よくこんなど田舎の山の上にこんなもの作ったものですね。

トゥッ・ムー さんのコメント...

レイアウト、雰囲気出ていていいです。

マレーンポー さんのコメント...

トゥッ・ムーさま
ありがとうございます。
実はバックの写真は、まだ未掲載のランプーンのお寺なんです。
たまに他ブログをチェックしてると、結構同じテンプレ使っている人いて気になってたんです。