気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.10.15

Bo Nam Ron Thep Phanom / Chiang Mai

先ほどのオーップルアン国立公園からさらに奥に進むこと15kmほど…
こ~んな、みごとに何もない山奥に、ひっそり…ではなさそうですが、温泉があります。
名前はボーナムローンテープパノム(บ่อน้ำร้อนเทพพนม)と言います。


ここも、どこかの国立公園内に位置しているらしいです。
で、これがゲートにあるガードマンの小屋なんですが…


入園料タイ人大人価格20B、外人価格200B…
相変わらず国家がらみであこぎな商売をしていますね。
この時は、結局200B取られた…かな?
(全然覚えていない…けど、覚えていないってことは20Bで済んだのかも)


ということで、公園内部には、大きな池がデーンと広がっています。
その手前に、小さなプールみたいなところがありますが…


やっぱり、温泉が湧きだしているようですね。
真ん中の青っぽいところが吹き出し口なんでしょう。
でも、あまり勢いよく噴出していないようで、真ん中以外は、温度も下がって苔が生えちゃってます。


こちらは、反時計回りに進んだ…
池の出口と言うか、下流側です。


こんなところにも、やっぱり泉源があるようです。


内部はこんな感じです。
まあ、さっきより温度が高いのか、範囲が狭いので温度がさめにくいのか、あまり苔むしていません。


せっかくなんで、そのまま反時計回りに、池を一周してみましょう。
このあたりは、最初の温泉のちょうど反対側に位置します。


ん?
先の方に、いかにもな湯気が立ちこめていますね。


ということで、ここがこの温泉公園一の泉源のようですね。
確かに他のとはレベルが違うのがひと目で分かります。
手前の看板によると、温度は90℃…
さすがに人が入れる温度ではありませんね。


温泉アップ。
明らかに中央付近から沸々とお湯が沸きあがっているのが見えますね。
もちろんこの規模では、苔が生える余地もないようで、周りまで澄んでいてきれいですね。


別角度から。
タイの源泉って、なんで青く見えるんでしょうね…
見ていてきれいだな~とは思いますけどね。


ということで、温泉池を後にして、さらに奥に進むと、こんなマッサー&スパセンターがあります。


大人50B、子供20B…
まあ、入り口と違い外国人差別をしていないだけ、好感持てますね。


個室の掃除があるんで、20分程度待たされましたが…
あれらが、その個室温泉のようです。


今回の部屋はこれみたいですね。


内部は…
さすがに日本のきれいな温泉に慣れ親しんでしまった可哀想な人?には厳しいかもしれませんね。
でも、温泉自体は気持ちよかったです。
まあ、難を言えば、日中の気温が35℃近くまで上がってくそ熱いってことぐらいでしょうかね?


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
泉源の感じ、温泉どちらもなかなかだったと思います。
ただ…圧倒的に遠いのが、唯一最大の難点でしょうかね。
とはいえ、1088号線沿いにあるので、わかりやすいのは救いでしょうか。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°16'20.87" N
 98°23'44.86" E



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