ということで、記念すべき?800回目は、チェンダオの地獄寺です。
ご堪能ください。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.10.09

Wat Khlong Rua (MahaNikai) / Phitsanulok

ピサヌローク市街に程近い、11号線沿い。
普通の人はすぐそばの山の上にあるお寺(誰かがGoogleEarthの地図に写真貼ってますね)に目が行くところなのですが…
もちろん私の目は、反対側にかすかに見える、大仏に釘付けです。
(見えますでしょうか…門の奥に上半身のみ写っています)
お寺の名前は、ワットクローンルア(วัดคลองเวือ(มหานิกาย))というようです。


もう少し近づいて…こんな感じで、周り何にもありません。


とりあえず無難な仏塔から…
土台と釣鐘部分に窓がある以外は、比較的良く見る形です。
シャッターも含めてすべて閉まっているので中確認できませんけどね。


塔の前には、写真では分かりにくいですが、それぞれ結構な大きさの仏陀が並んでいます。
立っている方は15m近くありますでしょうか…


反対側にも同様に仏陀がいっぱい並んでいます。
もちろんサイズも同レベルです。
どうもここは巨大仏陀陳列寺…とでも呼べばいいのでしょうか。
ともかく巨大な像(仏陀に限らず)が立ち並んでいるところのようです。


こっちの小さなサーラーにも、お坊さんの像が…
(これでも3mぐらいあります)


こっちも…周りのイスと比べればなんとなくサイズ分かりますよね。


でも本命はこれのようです(最初に見えていたやつ)。
中央の大仏はもちろん20mオーバーですが、手前の座ったお坊さんとか、奥の胡坐かいたお坊さんも、しっかり10~15m級です。


大仏の拡大。
特徴は…う~ん、足の裏がデカいことかな?


どうも奥の回廊の奥にあるコレが本堂のようですね。
いかにもタイっぽい色彩と形なんですが、微妙に違和感覚えますね。


多分この手の窓(ハメ殺し)の出っ張りが他では見られないからでしょうね。


内部は、周りに仏陀の生涯画が描かれていて、中央にちょこんとご本尊様がある、所謂標準的な感じです。
お坊さんもスタンバッていますが、何せ境内を含め、私以外誰一人参拝客がいないため暇で暇でしょうがないと言った感じのようです。


しかし…このご本尊様、やっぱり同じピサヌロークで一番有名なワットプラシラッタナマハタートを意識しているんでしょうね…
背景とかご本尊とか作りがそっくり…
でも、作りこみの甘さと、ライティングの技術で負けているので、オリジナルの神々しさ?までは再現できていないようです。


Sep'/09
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
大仏マニアなら抑えておいて損は無いかもしれません。
が、ともかく地味で無名で参拝客がいなくて…いるのは多数の大仏と犬の集団のみ…
犬と戦う度胸のある方のみチャレンジするのがいいかもしれません。

16° 49'55.97" N
100° 23'53.24" E


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