ということで、記念すべき?800回目は、チェンダオの地獄寺です。
ご堪能ください。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.10.09

Wat Mai Plai Huai / Phichit

再訪

※先回訪問時の写真と見比べると楽しめると思います。

前回来た時は、まったく塗装の無かった地獄が塗装され完成した、という話を聞いていたため、今回ピチットに来たついでに、寄ってみることにしました。
なんか、前回いなかった巨大コンクリ像が増えているように見えますね。



拡大。
前は椅子に座ったお坊さんと、本堂の屋根ぐらいしか見えなかったんですが…
いろいろ巨大建造物が増えているようで、楽しみですね。



ということで、到着。
とりあえずワニエリアから、時計回りに見ていきましょう。



巨大ワニ君。
彼自体は変わりなさそうですが、周りにあった、空堀みたいなのがなくなっちゃってますね。
ジャマだったんでしょうか?



先回は野ざらしだったお坊さんの像。
チャンと屋根つけてもらえたんですね。
その代り、取り巻きの、ライト持ったワニ君は左遷されてしまった模様。



こちらは、今回新しくできたっぽい、白い仏塔。



残念ながら、中はまだ作りかけっぽいですね。



こちらは仏陀が教えを説いているところみたいですね。



で、こちらは逆に弟子にみとられているところ…
つまり、この辺りは天国エリアってことになるんでしょうか。
先回は、たぶんなかったと思います。



その先には、巨大な大仏殿と、なんかどこかで見たことあるような、遺跡のレプリカ?が見えてきます。



う~ん、なんか見覚えある気もするんだけど、どこだろう…



で、大仏殿の方です。
かなり簡易的な作り方ですが、柱の数だけ妙に多く、嫌がらせにしか思えないレベルです。
GoogleMapを参考にする限り、大体40mぐらいありそうですね。
白い御体の上側についている、茶色っぽい模様?は、小鳥たちの置き土産のようです。
なぜか、右ひじの部分だけ、柱の隙間から飛び出しています。



その、ひじの辺りからご尊顔を拝んでみました。
丁度目の周りだけ汚れていて、パンダみたいです。



さて、その大仏殿の周りなんですが、なんか俗世っぽいコンクリ像が所狭しと並んでいます。
前来たとき、この辺りには、何もなかったはずなんで、すさまじい進化を遂げたようです。



あまりに多いので、以下コンクリ像は、地獄も含めて一部抜粋して紹介しています。



これは、水蜘蛛(忍びの道具)を真似しているんでしょうか。
とても、水上だとしても、歩けそうになさそうですが。



虎がくつろいでフライドチキン食べてます…
何を表しているんでしょうかね。



犬がじゃれているだけ?
奥では、虎がマッサージ受けてます。
この世界では、虎の方が偉いんでしょうか?



タイではカラスも唐辛子大好きなんでしょうかね?



虎より身分の低い人たちがたむろしてダラダラしています。



なんかの恥辱プレイでしょうか…



腸なし男?
とりあえずどてっ腹に穴あいちゃってます。



ネクタイがちょっとかわいいかも…



屈強な男たちが、おばあさんを奪い合ってますね。



尻蛇男?
正直なところ、どのコンクリ像も、見ているだけでは、何が言いたいのかよくわかりません。



自分の腸を、カラスに与えているところでしょうか?



こっちも自分の腸を出しちゃっています。
流行っているんでしょうか。



これは…
プラメートラニー様に、戦いを挑んでいるところ…にしか見えませんが、本当はなんでしょうね。



ドッペルゲンガーかな。



これまた、アニメチックな…アリかな?
変なプレイしているかと思ったら、足が折れているのね。
ということで、大分端折っていますが、俗世っぽいエリアはこんな感じです。



次は、あちらの巨大立像の方に行ってみましょう。



下から見上げてみたところ。
ざっと見て、台座込みなら軽く30mはありそうですね。



カメラの望遠が大したことないので、このぐらいしか寄れませんでした…
ほっぺたと口周りのふくらみがチャームポイント。



ちなみに台座の中は…
おまけ程度に仏像が安置されていました。



で、立像の台座から、さらに北側…となりを眺めてみたところです。
手前は、前もあった、法輪を囲んだ仏陀の集団で、その奥に、なかなか大きな大仏がありますね。



周りのお坊さんたち。



一応法輪部もアップ。
まあ、大したものではありません(失礼)。



で、その奥の大仏に向かおうとすると、行く手を阻んでくるのがこちらのお猿さん。
ぱっと見、遠近感を強調した写真で、お猿さんは大きくなさそうに見えますが、実はこれでも6mぐらいありそうなぐらい大きいです。



アップ。
中途半端にリアルに作られているので、面白さはあまりありませんね。



で、大仏様。
おひざ元には、これまた謎のコンクリ像がたくさん並んでいます。
こちらのコンクリ像も、一部抜粋して紹介しています。



弱肉強食の図でしょうか。



これは、地獄で良く見るじいさんっぽいですね。
でも、誘拐中の女性が見当たりません…
まだ、物色中ってところですか。



へびつかい蛇に噛まれるの図でしょうか。



俺の背中はお前に任せた!の図みたいですね。



弱肉強食2。
というか、結局彼らも人間に食べられちゃうんでしょうね。



トリップ中の図。



ケバいねーちゃんが髪型を気にするの図。
手前の鶏の意味は全く不明ですね。



スマホ…ではなく、トランプを持っているところですかね。
一応”A”って書いてあるし。



えがちゃん。
え?これ服着てるの?
もう少し配色気にしてほしいところです。



マスクマン。
と、まあこのエリアのコンクリ像はこれぐらいにしておきます。



で、大仏様を下から眺めてみたところ。
こちらも30m以上ありそうですね。



大仏様の目の前には、このようなタンブーン池が広がっています。
まあ、今回は時間がいくらあっても足りなさそうなので、パスします。



で、さらに北に向かうと、今度は象さんと観音様が立ちはだかります。
彼らもなかなかのデカさで、共に5m以上ありそうです。



象さんの方です。
電線の上を象の口が覆いかぶさっているので、大きさもイメージしやすいかと。
これ、訪問時は気づかなかったんですが、さっきの猿と対の奴っぽいですね。
デカい大仏のお供ってことですか。
スケールデカいですね。



こちらは観音様の方。
あまり特徴はないですが、優しそうなご尊顔ですね。
ただ…
ともかく天気良すぎてくそ暑いので、そういうことをじっくり堪能できる集中力はありませんが。



その先には、これまた、まあまあの大きさの、立ったお坊さんが待っています。
この日も結構お客さん来てたんですけど、こんな最奥まで来る奇特な人、いませんね、やっぱ。



お坊さん。
まあまあの大きさと言っても、10mは越えていそうです。
持っているのは、唐笠じゃないんですね。
やかんは腰に引っ掛けているみたいですし。



で、足元のガネーシャ様。
カワイイお目々と、特徴のある眉毛をお持ちです。



その奥のお坊さんの像。
なんというか、全身に埋め込まれたカラフルなブツブツ…
ハッキリ言って気持ち悪いです。



こちらは、さっきのタンブーン池の島にある仏塔。
これ自体は前にもありましたが、かなり木々が育っちゃってますね。
あと、周りを取り囲んでいた仏陀もいなくなっちゃいました。



で、仏塔の前には、このような、クメールっぽいエリアがあります。



その中央には、人工のお堀に囲まれた祠堂っぽい建物があります。
でも、すごく小さいですね。



その横は、動物エリア?で、その奥にはワニ神様が座っています。
ワニ神様は前もいましたけど、前は一人でポツンと佇んでいました…



その先には、ランプーンのワットチャームテ-ウィ-をインスパイヤした?仏塔が建っています。



入り口前には、4面仏?というか、4面を仏陀で固めた、小ぶりの塔が建っています。



で、こちらがメインの仏塔の方。
塔に埋め込まれている仏陀、ワットチャームテ-ウィ-は立像なんですけど、こちらは座像なんですね。



内部はこんな感じ。
写真はこんなんですが、実際はかなり暗くて、堪能することもできません。



この仏塔の裏手には、これまたちょっと変わった形の塔というか建物があります。
これも、遠くから見えていた、巨大建造物のひとつですね。



内部は、まだ作りかけなのかがらんとしていて、何もないようです…残念。



で、こちらは先回もあった本堂と、その後ろに控える、椅子に座ったお坊さん。
本堂自体はあまり変わっていなさそうですが、その周りの塀の部分?が、ハスの花&楕円形に作り変えられていますね。
結構無駄なことに思えますが、それぐらい資金が潤沢なんでしょう。



で、こちらが椅子に座ったお坊さん像です。
さすがにこっちは変わりなさそうですね。



で、そのお坊さんの前に広がるのが、メインイベントの地獄エリアです。
このパノラマ写真で、一応地獄の大半は写っていると思いますが…
先回来た時に比べて、さらに拡張されているようなので、やはり、ここで紹介するのは一部のみとさせていただきます。
(写真は一応全部撮ったんですけどね)



こちらは本堂脇に立っている、江頭ちゃん's。
彼らは先回から塗装されていましたので、あまり変わっていないようです。



謎の地獄。
この辺りは、基本的に先回もあったんですけど、塗装が追加されて雰囲気変わりましたね。
でも…何してるんでしょう。



目玉抉り取り地獄でしょうか…
知らない間に、手首から先が切り取られているので、盗人なんでしょうか。
とにかく、青い体の人たち、筋肉隆々で逆らえそうにありません。



逆さ貼り付け地獄も、先回からありましたね。
ここのコンクリ像、先回も書きましたが、妙に造詣がリアルなんですよね~



嘘つき君は舌を抜かれちゃうぞ地獄ですね。
作りはリアルなのに、塗装は結構適当ですよね。
陰毛とか…わざとなのかな?



地獄ツリー。
とりあえず…赤塗りすぎじゃない?



解体地獄ですかね。
手前で順番待ちしている人、既に手首ないみたいですね。
これ、紐で手首縛っても意味無いように思いますけど…



地獄鍋…
というより、壷に漬け込む準備でしょうか。



良くわからない光景ですが、とりあえず、今にも切られそうな男の人の表情が妙にリアル。



ワーム地獄?



あれは!
って、指さしている方向と、視線が合ってませんけど。



洗髪地獄?
この辺になってくると、他の地獄寺ではあまりお目にかからないものばかりで、何を表しているのかよくわかりませんね。



イチゴの群生地。



良く見たら、ところどころ顔が生えています。



モズのハヤニエ地獄。
ここの地獄、こういう串刺し大好きみたいですね。



サイコロ人間…
生前何をしたら、サイコロに転生するんでしょう…
やっぱギャンブルかな?



くわい3兄弟。※くわいはタイ語でアレのことです。
デカくわい男に、くわい頭男、それに…真ん中の人は何でしょう…



人間蛇。
頭が蛇で、体が人間ってのは良く見ますが、体が蛇なのは珍しいですね。



のこぎり地獄。
ああ、久しぶりに?普通の地獄を見た気がします。
ちょっと安心しますね。



円月輪地獄。
なんか手前の人、砂浜で日焼けしているようにしか見えませんど。



先ほどの壷に漬けた人たちが熟成されるとこうなるってことですかね。



包丁地獄。




なんだかさっぱりわかりませんが、とりあえず串刺し地獄の一種でしょうか。



煮え湯地獄。
でも、ちゃんと口の中に入っていなさそうですし、それよりも、下の人、ちゃんと塗装されていないや。



モズのハヤニエ地獄2。
こっちは、トカゲ人間だったりと、よりリアルですね。



これも、何の地獄かはよくわかりませんが…
お坊さん何をガン見しているんでしょうね。
ということで、めっちゃ広かったですが、地獄の大半は終わりましたよ。



残るは、”黒い三連星”です。
こちらは先回と変わりないようですね。
黄金の”ぞうさん”も健在です。



手前の2匹。
さっきの地獄のリアルさに対して、大分デフォルメされていて、結構シュールです。



後ろのピノキオ君。
って、とがっているの口みたいですけど。
ともかく、大幅拡張されたこのお寺、地獄やコンクリ像の量は、タイ4大地獄に勝るとも劣らない規模になっていました。
他にも大仏、涅槃など見どころ沢山で、時間がいくらあっても足りませんね。



Jul./'15

以下過去の記事

先回のピチット旅行はかなり無理な日程だったため、主要なところしか行けなく、悔しい思いをしました。
ということで、今回は余裕の日程で、ピチット、ピサヌローク、スコータイを周ることに。
(とはいえ、スコータイはマイナー遺跡しか回っていないので、ネタがなく立った時にUPするぐらいの予定です)
え~っと、まずはいきなりメインイベントと言うか、ぶっちゃけここに行きたいがためにこの旅行を計画したと言うか…
とにかくすばらしいお寺があると聞いて、わざわざピチットの田舎、サンガム郡ネンポー村まで出陣です。
まともな案内標識もない中(あってもタイ語)、ど田舎の道を進むと…ああ、見えてきましたね。
なかなか大きな金色の巨人もあって期待は高まります。


入り口はこんな感じ。
両脇のワニ君が、いかにもピチットって感じで…何故かデフォルメされていますけど。
このお寺の名前は、ワットマイプラーイフアイ(วัดใหม่ปลายห้วย)と言うようです。
とりあえず来た側…南から攻めてみるとしますか。


ということで、一番南側にあるのがこの恐竜…じゃなくって、火葬場。
なぜ恐竜なのかは置いておいても、火葬場を恐竜型にしてしまおうと言う、この豊かな発想は見習わなくてはいけませんね。
惜しむらくはまだ作りかけってことで…数年後が楽しみです。


その次の講堂をスルーすると、やはりこっちにもワニが…
リアル系でしかもデカイ!取り巻きのワニ君はカメラではなくて、ライトを持っているみたいです。


すぐ横には、どこかの高僧さまが、これまたワニ君にライトアップされつつ鎮座しています。
が、やはりさっきの巨大ワニが気になって、こんなのどうでもいいや(失礼)。


ワニ君のボディーには、何故か四角い穴が空いています。
一応道も作られていますし、入ること前提なんでしょうね。
ということで入ってみましょう。


だいぶ荒廃していますが、ライト等も設置された、れっきとした部屋のようですね。
ただ…とにかく使い道がなかったんでしょう、きっと。


尻尾側は…謎の階段があり、しかもワニの上に行けるようです。


本邦初?
ワニの背中のショット。
さすがに人が歩くことを考慮に入れているのか、背中中央部の出っ張りは省いてあります。


背中のお堂の内部は…
まあいたって普通です。
というか、下が異常なんでしょう。


お堂の前からワニの前方を望む。
入り口の門とワニの頭部が良く見えますね。


さて、場所を境内の西側に移すと、統一性はともかく、どうも天国エリアのようです。
ここには舟のお堂に仏像が安置されています。
タイってこの手の舟お堂多いですけど、なんか理由あるんでしょうか…


こっちもプラメートラニさまをはじめ、仏陀や微妙な仏塔が配置されています。
天国はまだまだ続きますよ。


こっちはいつもの”天上天下”ポーズは取っていないものの、幼少のころの仏陀の逸話を具現化したもののようです。
その後ろは…
何故かお坊さんがびっちり座っていまして、その中心に”仏陀のなる木”が…
そんなのあるんですね?


こっちは仏陀に囲まれた仏塔。
(端折り始めています…天国詰まんないもの)


こっちは法輪を囲んだ仏陀の集団。
仏陀自体はまあまあのサイズをしています。
とりあえず結構新しいみたいですね。


…ワニ神様でしょうか?
かなり顔がリアルですが不気味ですね。
ということで、天国エリアはこんなもの…で済ませておきます。


次は中央に位置する本堂ですね。
本堂自体は大きくないですが、高さはある…といった感じです。
手前の塀に寝ている緑色のは、やはりワニ君で、ライトアップ担当のようです。


本堂の中は、まあ、天井がガラス張りで、周りを仏陀の生涯画で飾られていること以外は、いたって普通の感じです。


でも、本堂の周りには何故か動物系のコンクリ像が多数ちりばめられています。


こっちではお犬様が宴会しています。


こっちのお犬様はお行儀良くお魚を焼いていますね。
後ろの象はやる気なしですけど…


…動物のなれの果て?
というかなんの意味があるのでしょうか…


こっちの人は蛇に手食われています。


虎様とワニ様に使役させられている人間の図。
ワニはともかく、虎は偉そうですね。


ニコニコ挨拶しているけど、内心は「アッカンベー」の図。
後ろのカエルとかワニのほうが偉そうなのが悲しいです。


…この不気味な生物はなんでしょう…
ということで、まだまだいるのですが、この辺で動物地獄を終了といたしましょう。
次は…
最初に見えていたあのお方です。


ということでドン!
どちらの高僧の人か知りませんが、かなりでかいです。
さっきの高い本堂より、さらに頭ひとつ出ている感じです。
ざっと25~30mぐらいありますでしょうか…
作りは見ての通りリアル系で、まったくさっきの謎の生物と同じ境内にあると思えないぐらいです。


足元で見上げたところ。
別にローアングルから無理にあおっているわけではなく、やはりでかいんですね。
いや~すごい寺でした…
って、肝心なものを忘れていましたよ。


巨大お坊さんの正面にたたずむこのお人…
エガチャン(江頭2:50)??
ではなく、やはりあれ…ピーでしょうね。


もちろん隣にも…
お稲荷様がかなりご立派なようです。


ということで、目の前には地獄絵図が広がっているわけですね。
場所は丁度本堂北側。


まずは地獄ツリーから行っときましょうか…
ここの地獄はまだまだ作成中のようですが、作りはかなりリアルなようです。
モヒカン君の顔も…表情無いですけどとりあえずリアルですし。


まだペンチが出来ていないようですが、”舌抜き”の刑のようですね。
罪人の髪型も突っ込みどころかもしれませんが、ともかく造形がリアルすぎて…
写真を掲載していいものやら…ああ、”ぞうさん”のことです。


こっちは地獄鍋でしょうか…
火がないからでしょうか…あまり悲壮感は感じられませんね。


こちらも罪人はかなりリアルですが、執行人の手がないので、どうしたいのか見て取れませんね。


ああ、頭に円月輪ささったおじさんだ。
明後日のほうを見つめる目がいい感じですね。


こっちの下はカマキリ人間でしょうか…
でも”手だけ”カマキリというのも珍しいですね。


手前のまな板の人もアレですけど…
後ろの串刺しのご婦人がかなりヤヴァイです。
18禁とは言いませんが15禁ぐらいにはした方が良さそうな気がします。


こっちは豚人間(と後ろは鶏人間)です…
さすがに豚さんのお顔はちょっとデフォルメ入っているみたいですね。
(だいぶ麻痺してきたかな?)


こっちはつぼ型?の地獄鍋でしょうか…
あまり大きくないので、定員1名のようです。
ここの郷土鍋は、頭から突っ込むのがポイントのようですね。


地獄池…とでも言うのでしょうか…
それとも針山地獄なのでしょうか…
ともかく、他の地獄寺ではあまり見ないモチーフですね。


ああ、まだ作りかけのようですが、もう一本地獄ツリーを作成中のようですね。
しかし、巨大な高僧さまは、やはりこの惨状を見てみぬ振りを決め込んでいますね。


そして、地獄最後の締めくくりが、この”黒い三連星”ですね。
どこから突っ込んでいいのか分からないですが、とりあえず黄金の”ぞうさん”は見事ですね。


その横には…こちらが本物の地獄池でしょうかね?
まだ完成していないのが残念ですけど。


最奥のこの山は、須弥山…でしょうか…
餓鬼共…いえ、ご近所のお坊ちゃまお嬢ちゃま方がお集まりのようです。
何でしょうね。


ということで、彼らを押しのけ(ウソです。空くまで待ってました)登った結果がただの?仏足石でした。


でも、この須弥山からは、境内の3分の1ぐらいは見渡せます。
特に地獄はほぼ一望…
すばらしいですね。
特に例の”三連星”…周りのお子様と比較すると大きさも分かると思います。


ちなみに”黒い三連星”の後ろのこのうす緑色の建物の中は…


こっちもお坊さんでした。
やっぱりでかいね。


Sep'/09
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
ご覧の通り、作りかけとはいえ現時点で北タイ屈指の地獄寺です。
しかも地獄だけではなく、恐竜、ワニ、巨大像、謎の生物をはじめとしたコンクリ像と、見所満載です。
いや~ほんと、完成が楽しみですよ。
欠点は言うまでもなく、死ぬほど交通の便が悪いところでしょうね。
まともにソンテウとかも走っていなさそうですし、ちと距離がありますが、ピチット市街でチャーターが一番無難な交通手段っぽいです。

16° 22'23.62" N
100° 05'21.22" E


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6 件のコメント:

ニヤーイ さんのコメント...

犬の宴会、どういう意味があるんでしょうか。

もしかして、地獄の鬼の手伝いに行って、
「今日はこんな罪人が来てよー」
とか、盛り上がっているんでしょうか。

マレーンポー さんのコメント...

ニヤーイさま
確かにコラートのワットパーラックローイとか、いろいろな地獄で、犬が宴会してますよね。
どこかのサイトで、弱い犬ほどよくほえる>パークマーから来ているのでは?という話が載ってましたが、どうなんでしょうね?

朝太郎 さんのコメント...

こんにちは、ここは質が高そうですね。
今のところ、行く予定はないのですが、いつか必ず周ってみたいですね。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
ゼヒ!と言いたいところですが、近場で面白いところが少ないので…
(ないとは言いませんけど)

Cougue さんのコメント...

昨年完成した当地獄寺を見てきました。
完成してどれだけ年月が経っているかは分かりませんが、全く色褪せてなかったのでとても満足しました。
タイ北部の地獄寺では今後マレーンポー様が紹介させると思われる
チェンマイ県S郡の某地獄寺の次に面白い地獄寺だと私は思います。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
とうとう完成いたしましたか!
再訪してみたいものです。
とはいえ、どうやって行こう…