ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.2.12

Si Pan Don, Li Phi Falls & Khon Phapheng Falls / Pakse Laos

今回はラオス南部編(ちょっとしかありませんけど)。
実は…当ブログ最初の頃UPした、ウボンラチャタニのスポットと一緒に周ったんですけど、タイじゃないんで、うっちゃってありました。
でも…まあせっかくの機会なんで紹介しちゃいます。
とはいっても、下の写真はラオスではなく、シリントン湖。
縦に長いんで、対岸がまったく見えません。
ちなみに移動手段は、ピブーンから出発するソンテオで、写真は車窓からのものです。



これがダム本体みたいです。
ダム自体は小さいですし、高さも無いんですけどね~
さすがに王女陛下の名を冠したダムだけはあって、タイでも有数の広さを誇っているようです。



で、国境のチョーンメックに到着。
お土産屋と、見栄で作った?建物以外は何も無いところですが、道路も整備中で、ここだけ見るとすごいことになっています。
でも、500m手前のバスターミナルは、バスの便が存在しない(たぶん)ようなところです。



これは国境のゲート(車用)。
でも、私は徒歩なんでこちらではないようです。



イミグレを越えた、この辺りが、どうも国境のようです。
ちょうど目の前の木の根元辺りが、ソレのようですね。



せっかくなので、国境を跨いでみました。
ちなみに石の多いほうがラオスです。



国境の先にあるターミナル。
でも、バスも何も待っていませんね…
周りにはちょっとだけ雑貨屋があるぐらいで、他にはなんにもありません。
仕方が無いんで、周りのおばちゃん(たぶんラオス人)何人かと乗り合いで、30年以上経ってそうな車に乗り込みましょう。



まあ、ラオスに来たら、まずビアラオですよね!
ボロタクシーの中で、早速1本。
ぷは~っ、旨い!
行き先はパクセーという、ラオス南部最大の街です。
まあ、小さい街なんですけどね。



パクセーで一泊した後、朝軽く散歩をしてみました。
これはパクセーを流れる、メコン河の支流の、ドン川(っていうのかな?)です。
って、前フリ長すぎですよね…
早速目的地に向かいましょう。



ということで、車をチャーターして、2時間ほど揺られながら、一路南へ。
さすがに、国道は一応舗装(といってもたいした物ないです)されているんですけど、ちょっと脇に入ると、とたんにこんな感じな道になります。



ようやく、船着場に到着のようです。
なんか看板に100,000とか200,000とか書いてありますが…
気にしない気にしない。
単位はKip(ラオス通貨)なんで、10万Kipでも所詮1200円程度(当時)です。
ここでボートをチャーターして、一帯をクルージングしましょう。



実はこの辺りは、シーパンドーン(4000の島)という意味の場所で、下記サテライトビューでも、どうなっているかよくわからないぐらい細かいところとかあったりします。



これが、今回チャーターしたボートです。
一緒に乗っている赤のボーダーの人は、ドライバーの人です。
英語できるんで、ついて来てもらっちゃいました。
まあ、ラオス語とイーサン語がクリソツなのと、ラオスではタイのTVが流れているため、ラオス人結構タイ語も通じますし、なんとかなるんですけどね。



4000の島が密集しているといっても、そこは東南アジア1の大河メコン河。
さすがに広いです。



なんか鉄道橋が見えてきましたよ。
なんかあの近くに接岸するようですね。



ということで、我々が上陸したのは、コン島(Don Khon)の、コンタイ(Khon Tai)という集落のようです。
中州なんですけど、ちゃんと町があるんですね~



これ、さっきの鉄道橋です。
今は鉄道走っていませんけどね。
昔ここにフランスが鉄道を引いてたようですが、現在は使用されていません。
最近ビエンチャンにちょろっとだけタイから鉄道が入り込みましたが、それ以外は、ここにしか線路がないってことですね。
…って、こんなところにも、しっかり白人の人が、進出して来てますね。
さすがです。



中州とはいえ、ひとつの集落を形成しているので、米も作っています。



もちろんお寺もあります。
(Wat Khon Taiというみたいですね)



と、こんな感じで、ダートコースをトラックの荷台に乗って進むと、到着するのが、このリピーの滝(Li Phi Falls)です。
落差はありませんが、雨季と言うこともあり、圧倒的な水量です。
1フレームに入りきらなかったんで、無理やり写真つなぎましたが、雰囲気伝わりますでしょうか?



これが、この辺りのサテライトビューです。
実際に写真に写っているのは、100m程度なんで、いかに全体はでかいかがわかります。



さて、最初の船着場に戻ってから、車で10分ほど走ったところに、別のポイントがあります。
こちらは国道に近くて、行きやすいためか、駐車場も整備されて、売店とかもあり、少しは観光地化されているようですね。



おお~!
こちらはコーンパペンの滝(Khon Phapheng Falls)というようです。
水量も圧巻ですが、さっきのリピーの滝より、落差がある気がします。



こっちもでかいんで、1フレームに収まりきれません。
ちょっと視点を変えてパシャ。



岩場の部分の拡大です。
こんなんに巻き込まれたら、100%死亡ですよね…



別の部分…
言葉も出ないほどの迫力です。



サテライトビューはこんな感じ。
滝の幅はさっきのリピーの滝よりも狭いですが、白波の量からしても、落差の大きさが分かりますよね?
ちなみに、滝の右下のほうに写っている、白くて長いのは、お土産屋とお食事どころがずらっと並んでいるところです。
まわりにまったく集落がないんで、すごく不自然ですね。



おまけ

別の機会に飛行機から撮った写真です。
こちらは、シリントン湖全景を北岸(ソンテオで走った側)から写したものです。
先の方が良く見えないぐらい、南の方にずっと長い形をしています。



で、こちらはダム部近辺です。
湖のサイズの割には小さいですね。



で、この付近はちょうどチョーンメックの国境辺りです。
真ん中から左側が、急に茶色っぽい道と空き地?に変わりますが、その丁度変わったあたりが国境になります。



で、こちらの写真の中央を走るのがメコン河になります。
この真ん中辺りの左岸の町が、今回訪れたパクセーの町になります。
まあ、小さい町ですね。



Oct./'07
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
パクセーから1日がかりですが、それだけの価値はあると思います。
実際には、あの島にはゲストハウスもいくつもあり、白人たちはゆっくり滞在して楽しんでいるみたいです。
仕事さえなければ、そういうことしてみたいんですけどね~
滝は、さすがに本家ナイアガラと比べるのは酷というものですけど、日本やタイでは見られない圧倒的な水量に、ただただ魅入ってしまいます。
問題は交通手段…ですよね。
公共交通機関があるかどうか…ソンテオがあったらラッキーなんですけど…
あるんでしょうかね?
私が行ったときから観光化が進んでいない限りは、おそらく車のチャーターになると思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

リピーの滝
 13° 57'15.45" N
105°54'44.54" E

コーンパペンの滝
 13° 57'36.02" N
105°59'11.26" E


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4 件のコメント:

朝太郎 さんのコメント...

ここは好いですね。
是非行ってみたい所のひとつです。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
私も、再訪したいですよ。
このときはパクセー基点に日帰りしましたけど、次行くときは、島にあるゲストハウスとかに泊ってゆっくりしたいものです。
まだまだラオスの田舎は、タイよりもさらに僻地感があって、あこがれますね。

Lek さんのコメント...

石の多いほうがラオスです

↑これには笑っちゃいました。

マレーンポー さんのコメント...

Lek様
やはり予算の差が、国境付近の整備レベルの差にも現れるんでしょうね。
明らかに両側で風景が変わりますからね~
まあ、タイ側も国境ビルの周りから外れると大差ないですけどね。