ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.5.16

Wat Bang Kradi / Bangkok

ワットジェッサダーラームから、そのまま東の方向…
マハーチャイ運河沿いにさかのぼった集落に、お寺が建っています。


ワットバーンクラディ(วัดบางกระดี่)という名前のようです。


とりあえず目に入るのが、この木造の建物です。
まずは登ってみましょう。


…なんか誰もいないんですけど、入っていいのかな?


内部は、お祓い?(お坊さんにお祈りしてもらう)場と、僧房Mixな感じです。
あまり、お坊さんの生活を覗くのも悪いので早々に退散しましょう。


その隣には、このように広いサーラーがあります。
なんか無理やり複数の屋根をくっつけた感のあるあたり、タイっぽい強引さが感じられます。


サーラー内部はこんな感じ。
上部にジャータカを描いたと思われる絵が並んでいて、奥に白い立像が待ち構えています。
広いんですが、構造上の問題で、天井が低いです。
そして…
参拝客が一人もいない。


奥の部分はこんな感じです。
木製の立像らしいんですが…



立像というか、パネルに貼り付けたレリーフのような感じです。
少なくとも、自立は考慮に入っていない模様です。
足元の、線香のレリーフが少し斬新ですね。


さて、ジャータカでも鑑賞しますか…
と思ってよく見ると、絵のところどころに、地獄絵が混じっているではないですか。


まずは序の口…
骨肉の争いの場面。
仏陀は周りに流されず常に冷静のようです。


で、こちらが地獄ツリー。手前の人を襲っている生き物…
なんか首がイノシシみたいな犬と、ワラビー?
執行人も、そんな近距離で、無理に投擲しなくても、直接刺せばいいのにね。


で、亡者たちが救いを求めて群がるのは一連の流れなんでしょうか。


でも、救われずに、切り刻まれて、奈落に落とされてしまうんですね。


隣の絵と比べるとわかりますが、やはり地獄には専用の絵師がいるんでしょうか…
やはりあまり絵がうまい人が描くと、グロくなってしまうから、わざとチープにしているということですね、きっと。
(確証はなし)
のこぎり地獄に、腹芸男…
地獄絵はこれで終わりなんですが、あれ?地獄鍋がないですね~
残念。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、木製の立像と、地獄絵がすべてのお寺です。
もちろん普通のお寺なので、目の前の運河でお魚タンブーンもできますし、普通にお参りもできます。
でも、わざわざここまで来るには、ちょっと物足りないですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°35'59.50" N
100°24'19.48" E



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