ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.4.17

Wat Phrathat Phason Kaew / Phetchabun

ペチャブン県北部の山の上…
眼下を濃霧で満たされているようなところに、この有名なお寺?があります。
ああ、霧の中に見えてきましたよ。


わかりますか?
この真ん中の部分です。
お寺の名前はワットプラタートパーソーンゲーオ(วัดพระธาตุผาซ่อนแก้ว)と言うっぽいです。


とりあえず、駐車場エリアまで来ました。
お寺の部分は、全然霧ないですね。


でも…
このお寺、たまたまなのか、丁度霧の真上にあるようで、駐車場の崖のすぐ下には、雲海…というか、霧海が広がっています。
というか、見事なほどに何にも見えない…


すでに、怪しいものが見えていますが、とりあえずお寺の方に向かいましょう。


ガウディ―でも意識したのか、クネクネとした塀が、道に沿って建てられています。


で、現れるのが、このマトリョーシカ仏。
このお寺の2トップの1つです。
土台から頭の先まで合わせれば、40mオーバーありそうなサイズです。
なんで、小大仏(日本語変?)を膝の上に乗せているか良くわかりませんが、とりあえずインパクトはあります。
来た時には、このエリアには進入禁止でしたが、普段は入れるみたいですね…うらやましい。


で、その横にあるのが、2トップのもう一つ…
というか、メインの仏塔になります。


土台の部分の幅が40mぐらいありそうなんで、高さは5~60mぐらいはありますでしょうか…
正確にはわかりませんが。
観光客は、白人もいますが、大半はタイ人の様です。
やはりこういうところに、避暑にくるんでしょうかね。


ちょっと近寄って、煽って写真撮ってみました。
塔の表面の装飾がかなりコテコテで、独特の雰囲気を醸し出しています。


塔の1つ上の階に登る階段。
このハデハデの装飾は、ワットアルンと同じく、陶器の破片を組み合わせて表現しているんですね。


装飾部アップ。
良く見ると、破片だけではなく、お椀の形そのまま貼りつけていたりするんですね。
この丸くでかい模様が、遠くから見ると、ドロドロした不思議な雰囲気に見えるんでしょうか。


こちらには、専用で作ったと思われる、ハートや四角などの形の、小さな陶器で細かい模様を表現していますね。


キレイと言ったら、キレイなんですが…
この模様並べるの、相当根気が必要だったんでしょうね…


ということで、上の段のところから、仏塔を見上げてみたところです。
仏塔上部の壁面には、あまり先ほどの装飾されていないんですね。
あの装飾が、この仏塔の代名詞なのに…


ちなみに、このフロアから見た、マトリョーシカ仏とその奥の霧海。
まさに、波が押し寄せてきて、今にも飲み込まれそうなシチュエーションです。


塔の内部はこんな感じ。
真ん中の階段で、上に登ることができるようです。


もちろん、階段はこのような目がチカチカしてきそうなデザインしています。


ということで、最上層からの、先ほどのマトリョーシカ仏の方向の眺めです。
(北西方向かな?)
え?さっきと変わらないって?
角度とかちょっと変わってますよ。
あと、霧の状態とか…


こちらは、裏側の、リゾートエリア?側の眺め。
タイのスイスを気取っているのでしょうか。


で、こちらは南東側の、駐車場の方向。
さっき来た方向ですね。
本当に、駐車場のすぐ脇まで、霧海が迫ってきているのが分かります。


さて、第2層に降りてきました。
下を覗くと、池みたいな、怪しい構造物が目に入ってきます。


ということで、第1層に降りてきました。
なんか、下に行くほど、装飾のコテコテ感が増してきますね。


で、さっきの池みたいなオブジェのところにやってきました。
水面はブツブツのついたガラスで、波紋は渦巻き状のパイプで表現しているんですね。
なんか、中にライト仕込んであるっぽいですし、夜はライトアップされそうな感じですね。
結構きれいな感じになりそう。


ちなみに第1層の内部はこんな感じ
まあ、外装の反動もありますが、ものすごいものどころか、心惹かれる物とかなさそうですね。


柱に謎の壁画が…
なぜこれだけ手描きで、パステルカラー?
タダの下書き…
ということはないよね。


と、その柱の裏側がタンブーン場になっていました。


さて、こちらは仏塔西側(入ってきたのは北側から。駐車場は南側)。
なぜかこちら側には、下に降りる階段があります。
なんか、こっちが正式な入口っぽく見えちゃいますね。
とりあえず降りてみましょう。


ということで、下まで降りました。
なにもありません…
というか、この先はあまりお寺と関係なさそうです。
ということで、下側から塔をパチリ。


ちなみに、こちらは南側テラス部からの眺め。
まあ、塔はどっちから見ても同じデザインですね。
特に今日は曇っているんで、逆光とか気にしなくてもいいですし。


Jul./'15
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
出来てまだ10年程度のはずですが、既にペチャブントップクラスの観光スポットになっている模様。
仏塔やマトリョーシカ仏も当然見どころですが、それ以外にも雲海が見事です。
(青空に映える仏塔もすごそうですけどね、他サイトとか見ていると)
当然この評価は妥当でしょう。
ただ、季節によっては、タイ人が大挙して押しかけ、大渋滞をするようなので、ご注意ください。
(去年もそういうニュースやってた)

 16°47'21.56" N
101°03'03.03" E



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