次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.4.17

Wat Chanthararam / Phetchabun

113号線をずんずんとピチットに向かって行くと、左手にちょっと気になるお寺が見えてきます。
名前はワットチャンタラーラーム(วัดจันทราราม)と言うようです。



門の両脇を固めている、この虎のオブジェも気になるところなんですが…



門の外側の、塀に沿って(=道に沿って)、なぜか鰐のオブジェが並んでいます。
ちなみに、ここはまだペチャブン県になります。
鰐で有名なピチットはまだまだ先です。



他の場所…
こんな感じに、口を開けている奴や、白っぽいやつなど、少しづつ形が違うようです。



側溝脇には、金銀のおめでたい亀も並んでいます。



境内にも、目の前の木の周りに、怪しげな動物像が並んでいるようです。



目つきの悪いサイに…



なんか、バーンチアンの土器のような模様の象…



微妙なタイル模様の恐竜たちに…



謎の空想上の動物…
え?サルとパンダ?



で、こちらの、回廊に囲まれた部分が本堂っぽいですね。



回廊内には、このように、ずらっと修行僧?が並んでいます。
さすがに仏陀ではないと思いたいですが…



こちらが、本堂。
もちろん鍵掛かっていて、入れません…



で、なぜかその本堂をぐるっと取り囲むように、謎の魚の像が並んでいます。



こちらは反対側。
さっきの側と、微妙に違う種類なのかな?



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、たくさんの動物、魚の像が唯一の売りですが…
これだけ脈絡のないチョイスですと、ちょっと見てて楽しいかも。
とはいえ、これだけではやはり役者不足ですので、ここをわざわざ見に来る必要はありませんね。
まあ、通る機会があった時は、ちょっと気にしてやってください。
多分気づきますんで。

 16°08'38.13" N
100°46'35.17" E



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