つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

9.3.10

Wat Phai Lom / Chantaburi

何年振りでしょうか…
と調べたら、前回行ったのは2007年の8月なんで、ざっと2年半ぶりってところでしょうか。
久しぶりにチャンタブリの地に降り立ちましたよ。
目的はあるんですけど、それだけじゃアレなんで、何ヶ所か周ってみることに。
最初の目的地は、チャンタブリ市街地にある、巨大涅槃仏があるという噂のワットパイローム(วัดไผ่ล้อม)です。
どうもこの建物の中にあるようですね、入って見ますか。


これがその涅槃仏様。
サイトによっては”40m”とか書いてあるところもあったんですけど、全然…
20mあればいいところでしょうか…
しかも工事中…というか塗りなおし?のようですね。
以前は全身金ピカだったみたいですけど…


手や肩はこんな感じで黒塗りにされています。


枕とか袈裟とか、きっちり金と黒の境目があるので、これが最終系なんでしょうね、きっと。


ちなみに境内の奥の方には、こんな感じの真新しいお堂も建っています。
派手な色はタイル張りみたいですね。


内部はこんな感じで質素…というか、おそらく作りかけなんでしょうね。


で、その真新しいお堂の裏に、こじんまりとした建物があります。
一応結界石もあるし、おそらくこれが本堂なんでしょうね。


内部はこんな感じ。
さすがに他の2つに比べると歴史が少しはありそうな感じです。
(実際は知りませんけど)


周りの壁一面には、ちょっと古そうな壁画も描かれています。


ただ、ちょっと保存状態はよろしくないようですね。


傷み具合は北面が一番ひどそう…
??
なんか鍋が見えますね…


微妙にここの区画のみ地獄っぽいです…
けど、痛みがひどくて全然分かりませんね。


ちなみに本堂の裏の仏塔。
どうでもいいですけど。


Feb./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
まあ、あまりスポットのないチャンタブリにおいては、こんなんでも(失礼)十分行くべき候補に入るんでしょうね。
でも、大仏の小ささには正直ガッカリです。
利点は街中にあることぐらいでしょうか…
(ちょうど宝石街の南の橋を渡って左に入ったところにあります)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 36'19.19" N
102°07'08.20" E


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5.3.10

Lem Me Phim / Rayong

先のスントンプー公園から何も考えずに南に行くと、海に出ます。
ビーチの名前はよく分かりませんが、一応岬の名前を借りて、ここではメーピム岬(แหลมแม่พิมพ์)と紹介しておきます。
GoogleMapで見る限りは何にも無さそうだったんですけど、実際に行くと、こんな感じに、しっかりビーチチェアーとかもある、ちゃんとした海水浴場になっています。
ここの岬の先に、知る人ぞ知るマンノーク島があったりします。
(行ったことありません…行きたいんですけどね。行ったことのあるタイ人に言わせると、「HPの写真みたいに綺麗な海じゃない」だそうで…)


こんな感じでタイ人も結構来ていて、海で遊んでいます。
さすがに泳ぐぐらい綺麗には見えないのでエントリーする気はあまりおきませんね。
(飲みすぎだという意見の方が多そうですけど)
このままじゃ、日本の海に行けなくなりそう…


それでも、パタヤとか、ラヨーンの西の方の海水浴場に比べると、こんな感じで素朴な感じで、ゆっくりする分にはすごく良い感じかもしれません。


ということで、タイ人に習ってお昼ごはんにしましょう。
さすがにタイ人のように、ソムタム、ガイヤーン、カオニャオというわけには行きませんが、ラープムー等おつまみに最適なイーサン料理とかはちゃんとチョイスしましたよ。
…はっ!もう3時だ…
ほとんど飯食って、ビール飲んで、寝ただけですけど帰りましょう。


Jan./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
写真の少なさは、単純に酔っ払ってどうでもよくなっていたからであって、スポット的にはむしろお勧めです。
程よく便利(飯屋もビーチチェアーもある)で、海もぼちぼち綺麗で、人も多すぎず、白人に占拠されておらず(でも居た…)…
欠点は遠すぎることですかね。
さすがにここに来るのは大変なんで、やはりラヨーンの西部の海岸になっちゃうんでしょうね。
もったいないことです。
ああ、ちゃんとリゾートホテルとかもあるみたいなので、泊まりで来た方がいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 38'49.44" N
101°37'35.74" E


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3.3.10

Anusawari Sunthonphu / Rayong

先の地獄から更に南下、海の近くにある、Kramと言う町に、このスントンプー記念公園(อนุสาวรีย์สุนทรภู่)があります。
スントンプーといえば、クンペーンハウスとか、バーンクンチャーンとか、ワットシースダーラームウォラウィハーンとか、サメット島とか、このブログでも結構扱っていますので皆様ご存知かと…
そんなわけないですね。
私も一度も文章読んだことありませんし。
まあ、ここはそのタイ人の国民的英雄スントンプーの生誕の地で、そこに建てられた、記念公園ってことです。


公園の中央にはこんな感じで池が設けられています。


もちろん、物語の登場人物もこんな感じでところどころに配置されています。
まあ、皆様にはおなじみの大女ですけどね。


こっちの人魚も一応登場人物(魚物?)のようです。


というころで、ここが中心部。
こんもりと盛られた山の上の人が、スントンプーの像です。
一応芝にもタイ語でスントンプーって書いてありますし。
彼は神でも仏陀でも、もちろん王族(タイの王様は仏陀の生まれ変わり)でもないんですけど、市民にこんなに愛されているようですね。
まあ、地元の英雄フィルターはかかっているでしょうけど。


Jan./'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
…もっと広大な公園かと思っていましたが、その辺にある児童公園と同レベルの規模でがっかりです。
ネットで調べたときには、もっとすごそうに見えたんですけど、これこそカメラワークの妙なんですね。
ともかく、スントンプーの足跡を…とかいう、スントンプーの追っかけの人以外にはお勧めしがたい物件です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 40'30.04" N
101°38'04.12" E


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