つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

20.11.08

Wat Sisathong / Nakhon Pathom

ナコンパトムの中央を東西に走る大動脈?4号線。
例の世界最大との触れ込みの仏塔からバンコクに向かって7kmほど…突如現れるこの怪しげな門。
まあ、タイに何回も来ている方とかなんか、結構見たことあるのではないでしょうか?
でも行こうなんて思う人は…ということで行って見ましょう。


先の門をくぐり、数百mほど進むと、線路(タイの南部線ですね)があります。
で、その向こうに見えるのがワットシサトーン(วัดศีรษะทอง)…どこぞのHPのタイ人のレスに英語併記されていたんでたぶんあっていると思います


境内はというと、こんな感じで至って普通…に見えるんですが…


屋根の飾りは、カーラと、四面像…もしかしてブラフマー神か何かなんでしょうか?
微妙に怪しく飾り立てています。


ところで、最初の門の上に巨大なカーラでも分かりますように、どうもここはコイツを祭っているようです。
後ろのお堂の中は小さな仏像のみで、こいつがメインのタンブーンっぽいです。
どこのHP見てもこの写真ばっかです。


ところで、境内の奥に作りかけの建物がありますが、こっちはなかなかかっこよそうです。
建物の前も公園っぽく整備するっぽいですしね。


しかも、屋根の飾りが半端じゃない~!
先端の4面像を筆頭にこれでもか、というぐらいのゴージャスな天国デコレーション。


もうひとつおまけにドン!
屋根の先端のナーガ…よく見ると人面ナーガですよ。


ドアも良く見ると貝の裏側を使った装飾(あのワットポーの足の裏の曼荼羅と同じ技法)で作られています。
結構凝っていますね~


でも、よく見ると何故か相手材は安そうな木材…
これから手を加えるのでしょうか?
…と、何気に後ろを振り向くと…


あ、レッドノアだ!


Oct./'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、カーラがメインなお寺ってだけでも珍しそうですし、細部に怪しい像がちりばめられていて、マニア受けするかもしれません。
ともかく、現在は奥の建物が未完成なのが残念ですが、これが完成した暁には、この道通ったときに、ふらっと寄ってもいいかも…
レッドノアもあるしね。
ああ、レッドノアというのは、大昔に犬HKで放送していた某アニメに出てきたUFO型の宇宙船のことです。
分かりませんね…やっぱり。
ちなみにカーラと表記しましたが、タイ語ではプララーフーオムチャン(พระราหูอมจันทร์…訳すと月を舐める障害の神?)というそうです。
ラーマキエンに出てくるらしいですが、結局”不死の酒を黙って飲んだのをナーラーイ(=ヴィシュヌ)神に見つかり、体を真っ二つにされたが、すでに薬を飲んでいたため…(以下略)
”という、結局まんまヒンドゥーのカーラなんですね。
やっぱりタイでも日食月食はこいつのせいらしいです…なんでこんなもの祭っているんだろう…
抱えている丸いものもお月様とのこと。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 48'32.73" N
100° 09'38.12" E


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