ということで、ムクダハーンに戻って来ました。
ムクダハーンも後2ヶ所。その後、ほんのわずかだけ、ウボンに寄って、シーサケットに向かう予定です。

あと…こんなページがあるんですけど…
内容的に、Google Mapのマイマップからの自動生成みたいですが、1ページに全スポットが表示されるんで、意外に便利かも。

ツイッターで更新情報、再訪情報などつぶやいてます。
マレーンポーのツイッタ

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

14.12.10

Muang Phai / Sa Keo

国境の町アランヤプラテート…
多くの商売人や観光客の集まるこの街には、まったく用はありません。
そこから西に…8kmぐらいかな?移動した片田舎、その名もムアンパイにある遺跡、ムアンパイ(เมืองไผ่)…
って看板に書いてあるんですもの。
で、どんなところかって…



なんか土がこんもりしてますね~
ちなみに後ろに写っている車は我々が乗ってきたヤツです。



反対側から見ても何にもない…
あれ?よく見るとレンガで出来てますね。
小さい穴も開いているみたいですし…



正面から見て…これ、一応遺跡なんでしょうかね?
なんか陶芸とかの窯みたいにしか見えません。



すぐ側には、こんなものも…
こっちの方が立派じゃんね。



Mar./'10
評価☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
最初の写真の地図と、下のGoogle様を見比べると分かりますが、おそらくこのあたり一帯が昔の町というか遺跡なんでしょうね…
もしかしたらもう少しマシな残骸もあったかもしれませんが…とても探す元気ありませんでしたよ。
もちろん観光地度0%の、タダの農村です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  13° 40'56.68" N
 102°26'01.96" E


View 変スポ in a larger map

2 コメント:

朝太郎 さんのコメント...

thinknetの地図にも出てますパーサート(城・宮殿?)ムアン パイと。
なんか戦前まで そこでレンガを生産してた様な感じですね。(笑)

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
タイ語サイトをまじめにみると、ปราสาท(プラサート)みたいですね。
Dvaravati時代(Pre-Angkorian Periodと表記しているところも)の仏像とかがバンコク国立博物館に保管されているみたいですが…
まったく釜の跡にしか見えませんね。