ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

16.12.11

Wat Sing / Kanphaengphet

ワットプラシーイリヤーボットのお隣に、これまたなかなか規模の大きな遺跡があります。
その名もワットシン(วัดสิงห์)といいます。
シンは、あのシンハビールのシンと一緒なんで、英語表記ですと、本当はWat Singhaなんです。
Haは発音しないんで、表記しませんけど。



入り口を入ってすぐにあるのは、やっぱりウィハーンです。
この辺の構造は見事にみんな同じです。



これ、柱かと思ったら、仏像なんですね…



こうやって見ると、なんとなく人型に見えますか?



で、こちらがご本尊様みたいです。
形はしっかりしていますが、レンガの隙間に白いのが見えるんで、修復した結果なんでしょうね。



で、ウィハーンの裏には、4面に仏像を安置するところがある仏塔(先っちょないけど)があります。



サイズは、まあ見てのとおり微妙ですね~



中の仏像も、こんな感じで、表面の化粧がなくなっています。
こんな屋根のある所なら、雨風では取れないと思うんですけど…
こういうの、やっぱりミャンマーの侵略でやられちゃったんでしょうかね?
(実際のところは知りません)



さらに奥にも、遺跡は続くんですけど…
まあ、こんな調子なんで割愛します。



ところで、こんな奥に、案内看板が設置されています。
こっちが本当の入り口…ってことはないと思いますけど…



奥側から見ているんで、仏塔が手前に描かれています。
まあ、視点を考慮すれば正しいんでしょうが、やっぱりウィハーンが手前のほうが正しいですよね~たぶん。



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ガンペーンペットでは、比較的規模の大きな遺跡です。
でも、他の遺跡に比べると、これ、といった売りがないのが欠点でしょうか…
とりあえず最低限の見所はあるので、観光には足りますが、無理に行くほどではありません。
時間があるなら寄ってみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16° 30'08.59" N
 99°30'50.03" E


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