第1遺跡から、バンコク方面に戻る途中…
ちょっと寄り道しましょうってことでやって来たのは、メークロン線のバーンナーコーク駅の側にある、こちらのお寺。名前は、ワットバーンナーコーク(วัดนาโคก)…
まんまやな。

とりあえず、こちらの象さんが守る講堂?から見ていくとしましょう。

と、その前に、左右の象さんを拝んで…
では、行ってみましょう!
って、ちょっと遺跡っぽくも見えるけど、まあ新しいよね、きっと。

ええっと…
この、ルアンポーアムリットさん(หลวงพ่ออัมฤทธิ์)って立像が見どころなのかな?

う~ん、狭い!
そして、シンプルですね。

ええっと…
さっきの両手を上げている立像、両脇の2つしかないですね。
こいつら双子が、ルアンポーアムリットさん(หลวงพ่ออัมฤทธิ์)ってこと?

良くわからんから、両方見ておきますか。
さてっと…
前置きはこれぐらいにしておいて、目的のものを見に行くとしましょう。

あの、ちょっとかっこいいお堂は、最後に取っておくとして…

まずは、あっちを見に行きましょう。
ということで、立像さんです。
でも、入れないのね…

とりあえずアップで。
それでは、最後に取っておいたお堂を…
あれ?
開いてないじゃん。

一応破風のレリーフ。
まあ、仕方ないので、裏手に周りますか。

うう…
イッヌがいっぱいいるけど、大丈夫かな…
参拝客もいないし。

ということで、興奮させないようにそ~っと裏側にやってきました。
ほっ、一応開いてますね。

内部。
結界石あるし、本堂なんですね。

破風のレリーフ。
それで…
めっちゃ閉まってるじゃん。
なんで?
この中が目的だったのに…
グヤジイ…

あまりに悔しいので、GoogleMapにあった、本堂内の写真貼っておきます。
こんなかっこ良さそうな、木製レリーフが中の壁一面に施されてるんですよ!
見たかったな~

Sep./'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
ここの売りは、もちろん本堂内の木製レリーフ!
なので、それが見られなかった=評価なしでも仕方ありません。
少なくとも、閉まっていることがあるって時点で、お勧めも難しいですよね。
みなさん見に来て、同じ思いするかもしれませんし。
まあ、ここ唯一の利点?は、駅側なんで、1日じっくりかけて汽車でここによるという手もあると…
乗り継ぎのことは各自で考えてね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
13°28'35.2" N
100°06'16.9" E
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