そろそろお昼ですし、ちょっと小腹がすいてきましたね~
ということでやって来たのは、ワットパイロンウアから、北西に10kmほどの、ソンピーノーン川?の脇にある、こちらのお寺。
お寺の名前は、ワットトーンプラディット(วัดทองประดิษฐ์)…
といっても、お寺自体に興味はないので、さらっとスルー。
奥の河沿いの、市場のエリアにやってきました。

いわゆる生活用品とか食料品メインで、私達観光客には、あまり関係の無いようなものばかりですね。
まあ、その市場アリアも、どうでもいいんです。
私の目的は、川の向こう…橋を渡った先にあるんですよ。

ということで、目的はこちらの、タラートナムサパーンコーン(ตลาดน้ำสะพานโค้ง)…コーン橋市場。

では、さっそく渡るとしますか。

ああ、あれっすよ。

あのカゴたいなのを見たかったんです。

しかし、この木の橋もカッコいいですね~
そして、結構客が多くて、人が途切れませんよ…


あ、ボートツアーもあるのかな?
まあ、今回は特に乗るつもりないですが。
ということで、対岸の市場部分に到着っす。

こんな感じに、竹で作られた橋みたいな感じの通路の脇に、お店が並んでいます。

で、その竹の橋が、奥の方にずっと続いています。

脇を見ると、こんな感じに、蓮の群生が広がっています。
睡蓮じゃないですよ、タイで有名なレッドロータスとかではなく、本物の蓮です。
中間点にあった、インスタ映えスポット?

…この辺で取れた魚なのかな?

あ、蓮池に抜ける脇道がありますよ。
あっちに行ってみましょう。
ん?
あの奥のヤツはなんでしょうね。

あそこもインスタ映えスポットなのかな?

あっちは、さっきいた竹の橋側です。
…
で、これなんでしょうね。

ただの休憩場所なのかな?

で、その休憩所の正面も、インスタ映えというか、フェイスブック用の写真スポットみたいですね。
ええっと、หัตถสานบ้านต้นตาล…
後半は、トンターン集落として、前半のハットサーンの部分は、手編み(の竹細工)みたいな意味なのかな?

でも、別に記念撮影に興味がないので、文字の部分が入らないように…
パシャ。
では、あっちの方に行ってみましょう。
う~ん、結構でかいですね~

内部。
さすがに上に登れる仕様にはなっていないようですね。

…
もっと広角なレンズか、魚眼レンズとかじゃないと、うまくこの迫力が伝わらないや…

ということで、さっさとレストラン?に逃げ込みましょう。
暑いし。
何とか、蓮池ビューの席を確保!

位置的にはこんな感じ。
というか、他の店満席で、ここしか入れんかったんですけどね。

とりあえず、数少ないメニューの1つを頼んだんですが…
これ、スープじゃん。
しかも、ツルと血の煮こごり入ってるし…
嫌いなのにね。
スープは旨かったけど。

ついでに、冷コー飲んで、クールダウンしましょう。
というか、ビール売ってないんや…
一応、お寺の境内扱いなのかな?

う~ん、ええですな~

さっきの休憩所?が真正面ですよ。
まあ、そろそろ戻るとしますか。

う~ん、時間帯の問題もあるかもですが、他のお店、人いっぱいですね~

あ、このテーブルの店で食べればよかったかな?

しかし…

おねーちゃん、この竹の橋のでこぼこのところ、そのハイヒールで歩くの危なくない?

ということで、蓮池の南端に来ました。
場所的には、最初の橋を渡って、そのまままっすぐに進んた辺りです。

こっちも、インスタ映えスポットになっているようですね。

池の奥の方には、蓮の群生越しに、さっきのカゴみたいな巨大な建物が見えています。
あ、書割りだ。
旅行した気分に…ならんよね。
いかにも絵だし。

では、そろそろ戻るとしましょう。

あの水草?栽培しているのかな?
ということで、お寺側に戻ってきましたよ。


まあ、せっかくなので、お寺もちらっとのぞいて行くとしますか。

意外に人気なのかな?

…
まあ、こんなもんだよね。

Oct./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
もうちょっと市場の飯と、カゴみたいな建造物が充実しているといいんですけど…
貴重な蓮池スポットで、最近評判のスポットですが、まだまだ今なら空いてますし(多分)、行くなら今のうちかな?
そして、すぐ近くに、例のワットパイロンウアの側なんで、地獄で魂の抜けた体を休めに来るのも良いかもしれませんね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°12'18.4" N
100°04'48.1" E
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