つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.11.20

Wat Lak Muang / Sukhothai

さて、だいぶ入り口の方に戻ってきましたよ。
お次は、遊歩道からちょっと離れたところにある、こちらの遺跡です。
仏塔が、いつもの釣鐘型や、四角型ではないんですね。
クメールの影響?


ええっと、ワットラックムアン(วัดหลักเมือง)…
市の柱寺遺跡ってこと?
でも、説明内容によると、ただ単にラーマ6世時代についたっ名前ぽいですが。
そして、やはりクメール様式の影響を受けた仏塔みたいですね。


ここにも、このタイプの巨大説明書きがあったよ。
デカいんで、上から覗き込むことも出来ないよ…
上に乗っちゃっても良いなら行けそうですが。


ということで、とりあえず遺跡斜め前から眺めてみました。


そして、正面から。


礼拝堂に上り込んでみました。
塀とかないから、上の写真とあまり変わり映えしませんけど。


一応斜めからも。
柱に床など、きっちり修正入っているようですね。


で、奥にある仏塔…
拝殿+仏塔の構造になっているのかな?
って、中に市の柱?があるじゃん。


…もうだいぶ飽きていて?ちゃんと写真撮っていなかったので、上の写真をトリミングし、影を明るくしておきました。
まあ、100%後付けでしょうけどね。


で、仏塔を斜め前から…
って、拝殿だと思っていたところは、別棟…
仏像が安置されていたお堂だったようです。
仏像なかったけど。


では、改めて、クメール様式の影響を受けているらしい仏塔です。
まあ、アユタヤとかにもあるし、そんなに珍しくないけど、シーサッチャナーライ遺跡群、特に城壁内部では、ほかに無いですよね、確か。


屋蓋部分。


そして、先ほどのお堂。
まあ、こんなもんですね、規模小さいし。


Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
城壁内部のクメール様式に影響された仏塔(説明的)は貴重ではありますが、遺跡自体の規模は小さいですし、まあこんなもんでしょう。
遊歩道から奥まったところにあるのもマイナスポイント。
12月でこれだと、雨期はもっと草ボーボーで、中に入るのも大変そう…
実際は手入れされているかもしれないので、分かりませんが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'50.0" N
 99°47'18.5" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
 しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。

0 件のコメント: