翌日は、プーケット界隈の島のなかで、透明度も高くシュノーケリングポイントとして評判の高い、ラチャヤイ島(もしくはラヤヤイ島…เกาะรายาใหญ่)ツアーに参加です。
シャロン港からスピードボートで数十分ほど南に進むと…ああ、見えてきました。
とりあえず島の北側、入り江のパトック湾(Patok Bay)の奥の砂浜に行くようです。
砂も真っ白、天気もいいし…え?チェアー70B?
高いですね~
たぶん先に見えたリゾートのものだからかと思いますが…
まあ、何はともあれとりあえずエントリーしてみましょう。
…
ちょっと奥に深く入った入り江に砂が溜まったっぽい地形してたんで仕方ないのかもしれませんが、透明度はちと低く、サンゴのほうも見当たりません。
(もしかしたらもっと先に行けばあるのかも知れませんが、4~5mぐらいではほとんど見当たらず)
魚はぼちぼち…といっても写っているのはいわゆる雑魚のお魚です。
砂地がほとんどなのか、こんな砂地にいそうなお魚が跋扈しています。
ああ、こいつはサンゴ礁でも見るやつですね。
…こいつは…結構どこにでもいますよね…
パンガーのパンイー島のような汚い海でも捕まっていましたね。
ってことで、早々に見切りつけてチェアーに撤収…
と、これからボートで島の周りにシュノーケリングツアーに行くらしいのでついていきましょう。
北側から時計回りに東側へぐるって回った…ラ湾(Lah Bay)と思われるところへ来たようです。
う~ん、ボートの上から見ただけでもかなり期待できそうな雰囲気です。
早速入ってみましょう。
!!
かなりの透明度です。
クラビのロークノーク島、ロークナイ島もかなりのものでしたが、それよりもってことで、透明度高そうな感じです。
(まあ、天気もいいですけどね)
あまりに水が綺麗なんで、ついはしょって、魚に近寄らずに写真撮っちゃいます…
これ、なんでしょうね?
1m…とは言いませんが50cm以上の長さはありそうです。
こっちはヤッコの群ですね。
なんかこのあたりだけ海流の関係かちと浮遊物多いようですね…
こんなかわいい、デバスズメコロニーも。
みんな1、2cmぐらいの小さな固体なんですよ~
…って潜っているうちに、ツアーの人がたこ捕まえてきたようです。
さすが目のつけどこと違うというか…そんなのいたんですね~
ってことで、さらに南下し、カレ湾(Kare Bay…たぶん)まで移動、ここでもシュノーケリングするそうです。
早速…
うぉ~!
こっちもスワーイです。
透明度20mどころではなさそうですね。
というかデバスズメ多いですね。
やっぱり群れると淡いブルーが綺麗です…
熱帯魚屋ではいわゆる雑魚…テストフィッシュ扱いされがちなんですけどね。
お約束のハナビラクマノミ…系のやつですね。
まあ、とりあえず被写体としてらくちんなんでとりあえず…パシャ。
ってことで、ラチャ島全体はこんな感じのようです。
(つまり行ったのはごくごく一部ってことですね)
ちなみに丘の上から見たパトック湾…リゾートがあるんで椰子が植えてあって…いいですね~
泊まりたい!
Apr.'/09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
さすが、うわさにたがわず綺麗ですね。
(場所にもよりますけど)
宿泊出来、10~20分ほど歩きますが、ビーチエントリーできるのも素晴らしいです。
(高級リゾートもありますが、それなりのところもあるようです…ちなみに地図に載ってたヤツは1500B/1泊ぐらいからのようです)
ちょっと今回シュノーケリングしたあたりはちと魚影が少なかったのですが、有名ダイビングスポットでもあるようですし、場所間違えなければかなり期待できそうです。
ほんと、次はゼヒ島に滞在して、じっくりシュノーケリングを楽しんでみたいものです。
(ちなみに最初のビーチにあるリゾートにはダイビングショップもあるようで、ビーチエントリーしてました)
Google earth 座標(分かるやつだけね)
7° 36'26.63" N
98° 22'05.06" E
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2 コメント:
ほんとに水が綺麗ですね。
カメラは水中専用の物なのですか?
行って見たいです。
カメラはもう大分古いモデルになっちゃいましたオリンパスのμ720ってやつです。
水中専用と言うわけではなく、水の中も3mまでOKってシロモノです。
ただ、概してこの手の水陸両用カメラはレンズとかが小さいためなのか、同クラスのカメラと比べると大抵性能が落ちるようです。
ちゃんとシュノーケルするところを選べばすばらしいと思います。
ところで、」パンガン島のほうは行かれましたか?
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