次からは、バンコク近郊のスポットを周ります。
ちょっとした地獄なども出てきますのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.5.09

Ko Phi Phi Le / Krabi

ピピに来た一番の目的は…やっぱり噂のピピレ島(เกาะพีพีเล)でしょう。
ということで、もちろん泳いでいくわけにも行かないので、シュノーケリングツアーに参加して見ましょう。


最初のポイントは、”バイキング洞窟”(Viking Cave)だそうです。
なぜバイキング(北欧の人たち)がタイにいたのかはともかく、ここはバイキングが住んでいたとか、宝を隠したとか…
いろいろ曰くのあるところのようです。
が、現在はイワツバメの巣をとる場所として貴重みたいで…ともかく上陸不可のようで、こうやって遠くから眺めるのみ。
でも、海きれいですね…シュノーケリングしてみたい!


ツアーボートは北からぐるっと時計回りに島を回っていくようです。
お次は、ピレベイ(Phileh Bay)という、島をえぐるように入り込んだ湾です。
中に入ると本当に360度崖ばかりで、とても湾に見えなくなります。
しかも水深は1.5~2m程度のようです。


が、最深部は何故か急に深くなる、という不思議な構造で、写真でもお分かりのように、手前は足がつくぐらい浅く、奥は…わかんないぐらい深そうです。
ともかくもぐって見ましょう。


まあ、これだけ入り込んだ湾で、浅くて、川もなく海水が入れ替わらないんでこの結果は予想内でしたけどね…
よく見えませんね。
(でもパタヤビーチよりキレイと思うけど)


お次は…ピピレ島南端の、ロサマベイ(Losamah Bay)だそうです。
やっとシュノーケリングさせてもらえそうですね。
そこら中に同様の目的と思われる船が泊まっています。


うぉ~イソギンチャクばっか。


こっちも…
こんなにイソギンチャクいっぱいなの、シュノーケリングで初めて見た気します。


こんなにイソギン多いんで、空き家も結構目立ちますが、しっかりクマノミ君も生息しています。


こっちはカクレ君。
そういえば今回のプーケットピピツアーで初めてカクレ君見た気がしますね。
(実際はいっぱいいるらしいですけど)


チョウチョウウオもいっぱいいますね。


こっちは別の種類。


ダツの仲間でしょうか…こいつらどこにでもいますよね…
砂浜でも港でも…


何か知りませんが、岩にかじりついて無心にコケ食べてました。
結局シュノーケリングはこのポイントだけしか寄らないようで…悲しい。


ということで、お次は主催者側としては最大のセールスポイントの、マヤベイ(Maya Bay)です。
もちろん知っている人は知っていると思いますが、例の”The Beach”という映画の舞台になったところです。


すわいま~く!
さすがに長年政府に保護されてきただけあってキレイですね。
ただ、人多すぎです…
海も近場はシュノーケリングにはあまり向いていないようで…残念。


浜には何故かビーチバーも…
(ただの売店ですけど)


さて、今回ピピ島では、ダイビングもチャレンジしてみることにしました。
(もともとダイビングポイントとして有名みたいだし)
1本目は、ピピレ島の南にある、ビダナイ島(Bida Nai Island)だそうです。


どぼ~ん!
すごい魚とサンゴの量ですね。
透明度もかなりきているようです。


キンセンフエダイ?の群れ。
ちょっと追うと帯状になって逃げ回ります。


こっちも…同じヤツでしょうか?
ちと逆光でよく見えませんが、とにかくキレイですね。


もちろん、魚の群れ以外にもいろいろいるわけでして…
こちらはディスクコーラルの後ろに隠れるウツボくん。


お約束のクマノミ君。


海のアイドル”ミナミハコフグたん(幼魚に限る)”。


これはオイランヤドカリでしょうか…
ほとんど殻に隠れて見えませんが。
(ちなみにピピはタッチ禁止だそうです)


チョウチョウウオの仲間ですね。


ってことで、1本目終了。
2本目は、マヤベイの沖にある岩場のようです。
では早速…


こっちは岩が多めな気もしますが、魚影はやはりすごいですね。
透明度は若干落ちるようです。


トラフザメだ!
(結局この一瞬すれ違っただけで行っちゃいました…)


後ろでインストラクターの方が呼ぶのでそっちを見てみると…
あ、カメさんだ!
(タイマイだそうです)
必死になって藻を食べているのかちっとも顔を上げてくれません…


岩の隙間からウツボたん。


ピンボケですが…
ウミウシの仲間だそうです。
(小さすぎてピントが…)


こっちも…真ん中の紐みたいなヤツ。


これはきれいに写せました…
ムカデミノウミウシくんです。


見えますか?
ちょうど真ん中ら辺…
オドリカクレエビだそうです…
透明の体で、一部白の模様があるだけなので、こんなバックではほとんど分かりませんね。


同じイソギン?に入っていた別のえび…
どっちにしろ小さすぎです。


こっちはニシキフウライボウだそうです。
岩の隙間の暗いところで、しかもホコリが舞っちゃったものだから…
つまりダイビングも撮影もへたくそってことなんですけどね。


こっちはなんとかウミウシだそうです(忘れた)。
オレンジのブチブチと渦巻き?模様がキモイですね。


あ、たこ発見。
少しぐらい隠れろよアンタ…


Apr.'/09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
ダイビングスポットとしては小物も大物も…評判通りすごそうですね。
シュノーケリングはあまり出来なかったのが悔やまれますが、この調子ですとそちらもかなり期待できそうです。
ただ、シュノーケリングツアーでは落ち着いて見られない、もしくは行きたいポイントに行けないので、初回だけツアーで、あとは基本チャーターの方が良さそうです。
本当、これで宿泊施設があって、直シュノーケリングが出来ると最高なんですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

7° 40'44.62" N
98° 46'07.74" E


View 変スポ in a larger map

4 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

潜れると好いですねェ、私も若い頃はマスクと足ひれで潜ってましたが、こんな綺麗な海には潜っていないです。今は体力が、、、。潜ると後で頭が凄く痛くなります。これは酸素不足なんでしょうか。ボンベならそうならない?のかな。

マレーンポー さんのコメント...

個人的には、シュノーケリングのほうが楽です。
別にボンベ内の空気は酸素の割合が多いわけでもないので、多分ボンベがあっても変わらない気がします。
とりあえず潜るときついのでしたら、シュノーケリングツアーで貸してくれるライフジャケットつけて海面から見るだけでも楽しめると思いますよ。
ちなみに私は毎日ビール付け運動なしの体なんで、体力ありません。

WARZY さんのコメント...

 スワイマ~クジンジン

 僕は潜りませんが、行ってみたくなりました!

マレーンポー さんのコメント...

いらっしゃいませタイランドです。
関係ありませんが、土日でサタヒップの海に行ってきました。
やっぱり南の海に比べたら…
まあ、雨季に入りましたし仕方ありませんけどね。