今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.6.09

Wat Phrathat Suthon Mongkhon Khiri / Phre

プレーの市街からず~っと南の方の片田舎にぽつんとあるお寺、ワットプラタートストーンモンコンキーリー(วัดพระธาตุสุโทนมงคลคีรี)。
このお寺がすごいんです(多分)。


いきなり現れるのがこの巨大ビルマ仏。
いや…シンハもでかいんですけど、霞んじゃいますね。


これもやはり50m級ありそうですね~


化粧が濃いのはビルマ仏の宿命ですね。


こんなんでも何気に飾ってありますが、軽く10mありそうです。


シンハも…10mとは行かないまでも結構な大きさあります。
と言うことでシンハが守っている階段でも登りましょう。


階段の途中から見える、ビルマ仏の足裏。
こうやって見ると、改めてでかさ感じます。


…う~行き止まりだ~
せっかく登ってきたのに…
な~んて、脇に横方向の回廊があるんでOKです。


ここがメインの場所のようです。
伽藍の入り口を、これも巨大ヤック(推定6m)が守っています。


下から見上げると、こんな感じでかなりでかく感じます。
…??


何故かへそからネズミが覗いています。
(もちろん作り物です…分かると思いますが)


ここのもうひとつの売りはこのチェディ…
というか、これもめちゃくちゃパゴダみたいです。
ビルマ…ヤンゴンとかにありそうな様式ですよね。



ちょっとだけ拡大してみました。
こんな感じで、無数の尖塔と、小さな立像が立ち並んでいます。



で、パゴダの周りにはこんな感じに仏陀ヤック象…いろいろなものが所狭しと飾られています。


回廊内も負けじと仏像が…表現悪いですが腐るほどあります。


最奥…丁度本堂正面辺りの壁には、何故か水木しげる調?な妖怪画が飾ってあります。
もちろん妖怪じゃないと思いますけど、なんとなくタッチのせいでそう見えるから不思議です。


で、これが本堂みたいです。
パゴダに負けず劣らず過剰な装飾を施されています。


入り口で寝ているヤック…
ってか、熱い!!
石で出来た階段、炎天下で激熱です。
とっとと本堂内に逃げ込みましょう。


これが本堂内。
結構有名のはずなんですけど人っ子一人いません。
(たまたまかも知れませんけど)
あまり赤を使用せず、金と黒を基調にしているため、荘厳な感じを受けます。
歴史はないけど。


こちらがご本尊様。
というか、ここも多分ピサヌロークのワットヤイのコピーなんでしょう。
プレーでの人気はすごいものがありますね。


先の伽藍の先には、さらにナーガスロープが奥に続いています。


これ、微妙に乳海攪拌のオマージュなんでしょうか…
これじゃ混ざらないと思いますけど。
(まあ、アンコールトムの南大門とかにもあった気しますけど…)


登った先にはこんな礼拝堂があります。
こっちはまだ一部壁の装飾が終わっていないようですが、やはり派手派で装飾は変わらないようです。


内部は、窓のない…柱だけの構造のためこんな感じで開放的で明るいです。


仏陀さまは、こんな感じで数う打ちゃ当たる方式のようです。
センターに位置するのはなかなかのサイズですが、他のは…既製品でしょうか?


礼拝堂の正面には、これまた巨大な立仏を配した建物があります。
…これもビルマ風ですね~
しかもこれらもデカイ!


やはり10m級のでかさです。
微妙にポーズが違ったり、服のシワ等がリアルだったり…(化粧は言うまでもないですね)
何でタイ風のはあんなにチープなんでしょうね?


正面の図。
ってかまだ作りかけなんですね。
上の仏陀Withナーガ君もなかなかのでかさなんですけど…


内部は…全然ですね。
でも、ご本尊様?はかなりゴツそうです。


後ろの後光?だけで本体の倍の高さありそうですね。
(ちょっと写真では分かりにくいですけど)


May'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
すばらしいです…
何から何までビルマ風ですけど、涅槃仏とパゴダは少なくともタイ国内では、他で見ることの出来ない見事さですね。
(新しいけど)
お金が余っているのか、今も増殖中のこのお寺、不思議なことに参拝客は私以外にタイ人1組のみ…
どこから金かき集めているんでしょうかね?

Google earth 座標(分かるやつだけね)

17° 58'30.66" N
100° 00'55.35" E


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6 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

ここは見ごたえありそうですね。パノーンも色っぽいですね。それはそうと、最近重たくなったような、、、地図のせいでしょうか。

マレーンポー さんのコメント...

新しそうなお寺ですが、なんというか第一印象が強烈な、見た目重視のこのブログにぴったり?のスポットですね。
涅槃仏も、足フェチにはたまらないかも…
地図、だいぶ追加しましたけど、私のパソコンではそれほど重さかわらない気がします。
多分、たまたま地獄とここと、写真の枚数の多いスポットが重なったからじゃないかと…

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様

あまりにも美しい50m級の巨大ビルマ涅槃仏に一目惚れしてしまい、チェンマイ地獄寺巡りしたついでにプレーに立ち寄りこの寺に行って肉眼で巨大涅槃仏を見てこようと計画しております。

Googleマップでこの寺の位置を確認するとプレー市街から15Km~20km位離れていますよね?
ということは、プレー市街からトゥクトゥクやモタサイをチャーターして行った場合は片道1時間位で到着するでしょうか?

プレー市街からあまりにも時間がかかるならば、行くのを断念しようかなと考え中です。

でもこの寺院を見逃したら本場ミャンマーに空路で正式入国しない限り、こんな素晴らしいビルマ寺院には巡り合えないと思いますね(笑)

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
私はプレーのホテルで車チャーターして回りました(たしかガス込み2500B+チップ)。
プレーのバスターミナルなら、トゥクトゥクぐらいは拾えると思いますので、大丈夫だと思いますよ。
もし電車での移動でしたら、デンチャイ駅から2kmぐらいなので、季節次第では歩いても片道30分程度で行けますよ。
さすがにデンチャイ駅にモタサイがいるかはわかりません…
まあ、ソンテオとかもあるようですし、バスの中継地にもなっているようですけどね。

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様、こんばんは。

プレーから行くと2500Bもかかるのですか?

チェンマイから電車でデンチャイ駅まで行って、そこから歩きかモタサイで行った方が安上がりなので電車で行く事にします。

デンチャイ駅について色々と調べてみると電車到着時刻だと駅周辺にモタサイとソンテウが待機しており、プレー市街まで40分程度でいけるそうですね。

それに電車の方が、チェンマイに日帰りで戻れそうなのでバスよりもメリットがあると思います。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
遅レスすいません。
(Gmailの仕組みが変わって、ソーシャルのフォルダーに勝手に分別されてました)
いえ、2500Bは、半日強チャーターして、プレーを一周しての価格なんで、チャーターとしてはまあ安い部類だったと思います。
でも、個人的には最近(日本だから?)電車旅がマイブームなので、ゆっくりとビール飲みながら行ってきてください。