再訪
ソンクランの強行軍…
時間のない中、無理やり1Dayトリップでツアーに参加することにしました。
ああ、ここが港というか、ツアー会社の拠点ですね。
半数は白人で、残りのほとんどはタイ人ばかりです。

ということで、シミランへ到着。
(実際には1時間半かかってますよ~)

これはいつも同じみたいですが、とりあえずNo.5の付近でエントリーするみたいです。
ということで、どぼ~ん!

ちと干潮には程遠い感じで、水位も高めですが、見てのとおりお魚もっさもさです。

サンゴも…といいたいところですが、後方にエダサンゴの残骸が広がってますね。

この周りだけで、デバスズメいったい何匹いるんでしょう…

透明度も相変わらずで、水底までくっきり見通せます。

でかいふぐ発見!

これはタテキンが逆さなわけではなく、私が逆さになっています。

ということで、シュノーケリングツアーでは、No.4の北の砂浜で昼食です。
相変わらずのびゅ~ちふるな砂浜と海と空ですね。
これを見るだけでも価値ありますよ。

王室別荘の方向。
く~っ、王族とは言え、うらやましいですね。
日本の近場(って三重県とかしかないけど)でもこんなところがあれば、夏は毎週行っちゃうんですけどね~
ということで、午後はとりあえずNo.9へ行くようです。
確か先回来たときも、帰りの午後は同じルートでしたね。
お約束なんでしょうか…
ということで、エントリー。

やはりサンゴも魚もいっぱいですね~

パウダーブルーたんですね。
なんか萌えキャラみたいな名前ですけど、こんなの水槽にほしいです。

アジ(名前忘れた)も群れで泳いでいます。
この青いヤツ、海の中で見るとすごいきれいなんですよね~
写真ではそれが伝わらず残念です。

いつものヤツです。
たぶんセグロサンゴヤドカリ…
こいつ常に岩場の波打ち際あたり水深2m程度までのところにいるんで、すぐ見つかります。

でも、すぐ下はもうこんな深いです。

テングカワハギですね。
こいつも結構よく見るんですけど、口の形状やえさの問題で、水槽で飼うにはそれ相応の苦労が…
いえ、私は飼っていませんけどね。

あ、亀だ!
息継ぎしたばかりのようで、深いほうに潜って行っちゃいます…

ということで、追いかけてみました。
でも、水底は10m近いですし、体力ないのにダッシュした為息切れが…

ということで、このショットで精一杯です…
ゼイゼイ…

あ、角の生えた魚だ…
本当は何か知りませんけど。

ということで、最後はお約束のNo.8の北に行くようです。
まあ、ここの海の中は大体覚えています。
だって、砂地ばっかで、ポイント(砂地に聳え立つ巨大ハマサンゴ)が少ないんですもの…

ということで、早速先回もお世話になった、インドトマトのいるスポットです。
タマイタイソギンってそんなに大きくならないはずですし、おそらく群生なんでしょうね…

インドトマトのアップです。

もちろんスズメダイもいっぱいですよ。
この黄色い尻尾は、たぶんヒレナガスズメダイの成魚でしょう…
幼魚は黄色に黒いラインがかわいいんですけど、これはこれでいい感じかもしれませんね。

あ、イカの群れだ~
前もこのあたりにいましたよ。

Apr./'10
以下過去の記事
シミラン諸島(หมู่เกาะสิมิลัน)…世界的にも有名なダイビングスポットなここは、パンガー県カオラックの沖60kmほどにあります。
まあ、最近はプーケットからもダイビングツアーやデイトリップなどがあるようですが…
(船に片道何時間も揺られるんでカオラックからのスピードボートが一番良いでしょう…それでも1時間半かかりますが)
ともかく、1時間半ものすごい揺れに我慢した先には…
おお!!噂にたがわぬエメラルドグリーンの海と青い空。
サメット島の比ではないですね。

こっちもスワ~イ!
今回泊まった超高級?エアコンつきバンガローからの眺め…ちょっと木があれですが、素晴らしいオーシャンビューです。
(このベランダのチェアーで海を見ながらだら~っとビール…という日課を過ごしました。サイコ~)
丁度部屋から眺めて見える半島の付け根あたりに、王室専用バンガローもあります。
でもこんな程度(失礼…滞在してなくても世話役が掃除してました)。
船の上からでも、お魚モッサモッサ…しかも透き通った海と白い底砂が見て取れます。
で、海の中はというと…もう熱帯魚屋で見るようなお魚モッサモッサ状態。
シュノーケリングツアーももちろんですが、島(シミランのNo.4島)から直接海へのエントリーでも全然問題ないぐらいすごいです。
透明度も軽く20m以上ありそうです(日…というか風の強さで変化しましたが)。
枝サンゴ系が多いですね~
当然よそでもよく見る雑魚もいっぱいいますが…
量が違う!
サンゴも”びゅ~ちふる”です。ミドリイシの状態もすこぶるいいようです。
クリスマスツリーワーム(ってか和名イバラカンザシ)とハマサンゴ。
こっちは美しい蛍光グリーンのセンジュイソギンチャクとニモことカクレクマノミ。周りはサボテングサの仲間のようです。
アップです~
こんなキレイな色のイソギン、熱帯魚ショップでもなかなかお目にかかれませんよ。
まあ、パウダーブルータンですね…たぶん。
こっちは軍曹…ツノダシですね。
こっちはニシキヤッコ?のペアかな?
アップで…
こっちはタマイタダキイソギンチャクとレッドサドルバックアネモネフィッシュ(インドトマトクマノミ)のようです。
チョウチョウオの一種(知見がなくてよく知りません)。
こっちは別種ですね…
これはタテキン(タテジマキンチャクダイ)かな?近くによっても逃げません。
スズメダイの仲間でしょうか…
この手のヤツ、他でも見ますがいつも単独~数匹だけですよね…
何ででしょう?
フグ~!!
名前知りませんが、タイには結構いるみたいですね。
イカ~!!(くどい?)
こんな泳いでいるイカの群れをじかで見るのは初めてです。
ブダイの仲間でしょうか…
なんかサンゴをガツガツ食いそうな口をしていますが、ぜんぜん影響なさそうですね。
これは鯵の仲間でしょうか…
青がすごくキレイですね。
もちろんサンゴもスワイスワイ。
(でも、他と違い、ハマサンゴ系は少ないような気がします…)
おまけ…
泳いでるウツボ。
さすがに2004年の津波の被害は受けていて、一部サンゴは残骸と化していましたが、その上には新しいサンゴがドンドン成長しているんで、きっと数年後には元通りになるでしょう。
ところで…ここは海軍が管理しているからでしょうか…
ちょこちょこ軍艦が来ます…どうも我々の補給のようですね。
Jan./'07
評価
★★★★★:タイに来たらぜひ!タイを代表するスポットです。世界遺産に推薦します。
寸評
まあ、これは仕方ないですね。
実際にそれぐらい有名なスポットですから…
(自分でも海水魚飼ってますし…サービスアパートの部屋なのに)
ただ…やっぱり交通の不便さはネックでしょうね。
これのおかげで今の状態が保てるのかもしれませんが…
Google earth 座標(分かるやつだけね)
8° 34'09.48" N
97°38'08.32" E
View 変スポ in a larger map




























2 コメント:
えへん、おくればせなから、、知り合いのタイ人がパンガン島の出身です。さらに,元々は一介のサラリーマンだった彼は、いまや事業家として成功しつつあり、更なる展開として島にホテルを建設中です。将来大富豪になりそうです。完成したら行って見るつもりです。
それは羽振りのいい話ですね~
パンガン島ってタオ島とサムイ島の間にある島ですよね。
いいですね~~機会があれば行きたいものですが…
まだまだ行きたい南の島がいっぱいあるんでいつになる事やら…
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